夕焼け−NOVEMBER−  タクティクス 2000/1/14

 鈴が歌う日からスタートした新生タクティクス第二弾。なんでこれを買ったんだろう?(ぉ
箱の裏を見てわかるに鬼畜系ということがわかる。その時の私はよほどお金モチだったんだろう(ヲ
万人ウケしませんこれは。オネや鈴と同じように見るとヤケドします(謎)
ゲームはビジュアルノベル方式。シナリオは・・多少萌えもあるが・・・ダークです。余談ですが私は自分より先にマゼンタさんにやらせました(ぉ
彼の評価はなかなかの上々でした。忠告として「結構キツイモンがあるぞ」という事を聞きました。キツイモン?
という事で買ってから2週間後にプレイ(ぉ)。・・・・・・・・・・・・・・ぐあっ(謎)
最初ッからかんなり飛ばしています。これからこのゲームができるか不安でした。・・・・・・・・・・・たまにヤバげなシーンもありましたが、
なんとか耐えれました。第四章まではね(謎)
第四章突入。なんだ、今までたいした事なかったじゃないか。鬼畜も少ないしヨカッタヨカッタ。いままではね(謎2)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
携帯の音「ピッポパ」「トルルルルルル・・・」「カチャ」
マゼンタ「ん?なに?どうしたの?」
ひろにょり「・・・・・・・・・。も・・もうだめ・・・
マゼンタ「あ〜〜。第四章やったんだ・・。多分その電話だと思ったよ」
ひろにょり「頭の中が真っ白さ。気絶しそうなくらい。
マゼンタ「鬼畜系ダメだもんねえあんた
ひろにょり「今回で鬼畜に関しては完全にKOさ。もう2度とこれ系はヤダ
マゼンタ「まだまだ甘いわね。そんなことではこれからどーすんの」
・・・・・・・・・・・とまあこんな会話をした覚えがあります(笑)
シナリオとしての評価は良作です。読みゴタエのある文章だと思います。タクチクスもまだまだイケルゼって感じがしました。
純愛と鬼畜のバランスの融合が絶妙です。特に第四章はいままでのヒロイン達にすごい事が起こります(謎)
純愛面も鬼畜面も評価は高いですね。それでは気になるキャラ紹介。

川島 涼香。なんといってもこのキャラでしょう。萌え度は高いです。
主人公の事を「おにいちゃん」という少女(従兄弟)。結局おにいちゃんかではありませんよ^^;
夕焼けはこいつの為にあるゲームだ、といっても過言ではないです(ぉ

あ〜〜〜・・・。なんか思い出せば思い出すほどこのゲームってヨカッタ気がするぞ。点数高めだな(ぉ
いつもと書き方が逆ですいません^^;。

 システム。文句なしです。未読もスキップしないし、サクサクすすみます。ゲーム難易度は多少むずかしめ。攻略のお世話になったし(笑)
一つの選択肢で天国か地獄に分かれるのがなかなかスリルなところ(謎)


 音楽。アンビエント調な曲がナイス。全体的にレベルはかなり高め。音楽は素晴らしくよいと思います。特にヤバげなシーンの曲は
場の雰囲気を盛り上げてくれます。

 CG。普通の会話パートはリーフの「痕」のようにバックが実写。いい味出してると思います。イベントCG、さすがタクチクスな感じです。
数もまあまああります(できれば涼香のCGがもっと欲しかった(ぉ
絵的には万人受けすると思います(シナリオは別ですが)。特に涼香は可愛いと思います(シツコイ)


総合的・・・う〜ん私はとても満足しましたが・・。ダーク系といえばそうだし・・純愛もあるし・・ムずい(逃げ


シナリオ88点 システム85点 音楽84点  萌え65点 CG74点 H78点  第四章80点  総合79点
萌えパーセント 雅美59点 こずえ47点 涼香88点 渚80点
おすすめキャラ 涼香                               おすすめ星★★★☆☆
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