げいむ乱舞界
三回忌記念特別スペシャルハラスメント
ゆめりあ現在進行形批評


TOPにモドル



16歳の少年"三栗智和(みくりともかず)"は、ある夜奇妙な夢を見ます。
見たことの無い世界で1人の少女が敵と戦っている夢…。
その夢世界では智和は不思議な力を持ち、少女にその力を与えて敵を撃退します。
夢世界と不思議な力、そして戦いを繰り広げる謎の少女に驚く智和。
さらに驚いた事には、目を覚ました自らの傍らには先程の夢の少女がいるではありませんか…。
突如現れた謎の少女"モネ"、同居人で年上の従姉妹の"七瀬(ななせ)"、
押しかけて来たクラスメイトの"みづき"、現実と夢世界でのドタバタと戦いの同居生活がここに始まる…?!。


私は、今日にお別れを言います。
今までの私は、確かに私ではあったけど
本当の私じゃなかったから。
そのことに気づいてしまったから。
だから、私は目覚めます。
とても当たり前にある、当たり前の世界のために。
私は目覚めます。
だって、これは。
この小さな出逢いは。
この惑星の運命を変える、
たったひとつの希望なのだから━━━


序章 ニュージェネレーション

萌え。
げいむ乱舞界は萌えを探求し続けるサダメのHP。
三年目をむかえた乱舞界。
私は数々の萌えゲーをのりこえてきた。
私の歴史はまずときめきめもりあるからはじまった。これがいわゆるファーストインパクトというやつだ。
当時の私ははじめてプレイしたギャルゲーの感動に完膚なきまでに酔いしれ、廃人の如く何度も何度もくりかえしプレイをし、
ギャルゲーというジャンルの未知なる世界の虜となった。
それから長い年月を経て、セカンドインパクトがトゥハート。音、文章で世界にひきずりこまれた私。乱舞界設立のスタート、その後の人生を大きく変えた、
偉大なる作品。ダメ人間もとい、阿呆批評家のルーツの全てがそこにある。トゥハートから乱舞界三年目をむかえるこの日、ゆめりあ発売までの今日の日までが
セカンドインパクトであり、これからむかえようとするサードインパクト、
新世紀ゆめりあにむけて今ひろにょりは新時代をむかえようとしている!


一周年記念でのみずいろ。一周年の乱舞界にふさわしい素晴らしい萌えゲーだった。
二周年記念でのダカーポ。期待はずれに終わってしまい、のりこえられない壁を薄々と感じはじめる。
三周年記念でのゆめりあ。私は乱舞界の全てを賭けてみようかと思います。



明鏡止水だ。
素直に。とにかく素直に。
明鏡止水の心でゆめりあをプレイするのだ。
そうだ。私は私だ。言いたい事は全て言わせてもらう。
それが良い事であれ悪いことであれ。
もうなにも恐くない。クリアーマインドで澄みきった私の明鏡止水の心。
どんなに道は険しかろうと。
笑いながら、
萌え死んでいこうぜ…ッ!!!


閑話

佐川はよこいや

(4/24 10:15)


閑話

(4/24 10:40)

佐川きtゅわー;!


うおおおお!!!!



きゃーーーーーでかっ!!!
でもウレシーッ!!! ><




んじぁゆめエリアいってくるわ!!^^ノシ


閑話
(4/24 10:55)

開始五分で
もう死にそう

OPの入り方最高。
OPのムービー最高。
嗚呼……

(次回から一話入りますつつつつううかああああ!!!)


閑話
(4/24 12:20)
……。
想像以上のクォリティ。
気付けば二話の焼却炉のシーン。
やばい。
このままプレイしていけば。
いつはじまるかもわからない第一話。
批評を企画した俺が完全にのみこまれてしまうとは。
このままでは本当にやばい。
まさか。
まさかここまで萌えるとは。
やばいぜ。
顔のニヤケがとまらない。
目の前にいるヒロインはなんだ?
生きている?
そこにいる?
手を伸ばせばとどきそうだ。
視線が向く。
恥ずかしい。
目線をそらしてしまう。
これはゲームだぜ?
我にもどるのもつかの間、
容赦ない動き萌えが俺を襲う。
駄目だ。
このままでは。
俺は完全にとりこまれてしまう。
このゆめりあ。
ゆめえりあに完全にとりこまれてしまう……。


第一話 ナムコの力が最大限に
(4/24 14:20)

第三話終了時点で我を見失ってた事にようやく気付きました(汗) <挨拶



てことでいきなりあっちの世界にいってしまい帰ってこられなくなりましたが、
もうね。

ゆめりあ最高

ありきたりな言葉。なんのひねりもない言葉。それでも最高としかいえない。
ゆめりあ最高としかいえない。このフォントサイズ最大でただ普通に最高。
ただこれしかうかばなかった……。



まずプレイして生でその動き萌えを見て、驚愕する。
それはヒロインがそこにいるかの如しな存在感。
生きているという存在感。
萌えるという存在感。

これだ。これだった。私が追い求めていたもの。乱舞界のはじまりでもあり終わりでもある永遠のテーマ。
あるはずのない存在感がそこにあるという奇跡。
その奇跡は私を完全に世界へ(ゆめりあ)ととりこんだ……。


OPテーマへの入り方がサムケゾクゾクしまくりの素晴らしい演出。
さぁ、世界のはじまりだ!といわんが如しの物語のスタート。
OPムービーは全て3D処理。凝った作りが流石ナムコというべきか。
物語の最初に必ずこのOPムービーが流れるようになっています。
アニメのような演出ですが、そのタイミングが絶妙。ゾクッとすること必至なり。
そして物語の終わりにはさみしげな、センチメンタルな曲と同時にヒロイン(多分その時点で一番好感度が高いヒロイン)の
ズームでその物語の一話は終了するようになっている。
とにかくもう良い感じとしか言いようがない。うだうだ言うよりも簡単な言葉でまとめてしまったほうが伝わってくれると思う。
更新している今もなおOPムービーを観賞している。良い。とにかく良い。


現時点でのテキスト感想。もう
完全にツボ
笑と萌えの絶妙なハーモニー。そこにさらに動き萌えの見事なツープラトン。
黒田氏の作品は一度も見た事がないのだが、この感じであれば全くモーマンタイ。
主人公の阿呆っぷりな波長が私にあっているので、シンクロ率400%。
こういう主人公大好きです私。そしてヒロインたち。
キャラクターに個性バリバリで、とても上手にキャラたてができています。
彼女達が今後ブレイクすることは必然たる超絶絶対的運命なのです。
今から同人サークルがチェックされるのは正しい選択かと(笑)


■システム(その1)
心配されていたレスポンスに関しては全く問題なし。クリックと同時にモーションも飛ばせますし、
マブラヴのようにセリフがクリックされた後にもひきつづいて喋るようになっています。
音調整に関しても細かくカスタマイズできます。スキップもモーマンタイ。未読も既読もどちらにも対応。
一つ前の選択肢にも戻れますし、ADVに関してはもうなにも言う事はありますまいて。
戦闘パートなんですが、これはスキップできず。後々マイナスポイントになるだろうと思われることを
今言っておきます。それは、ヒロイン5人をクリアしていく過程までに、何度も何度も戦闘シーンを見ることになります。
そうなることによって、最初のヒロインクリア時にはあまり感じないかもしれませんが、
一人二人三人とクリアしていくことによって、だんだんとだるくなってくること必至かと。
数分、もしくは10分程度我慢すればいいだけかもしれませんし、戦闘シーンが好きになれればそこは問題なしと言えるでしょう。
この部分に関しては、今後プレイしていく過程でまた突っ込みたいと思います。



再開します。もうとにかくやらせてくれ。
モネの可愛さが言葉で表現できないほどとんでもないものであります。
いや、みづき、ねねこ、九葉、七瀬、皆最高です。
最高だ。最高すぎて幸せだ。幸せすぎて死にそうだ。


閑話
(4/24 15:10)

どうしてもどうしてもモネが気になる
ようであれば素直にモネよりの選択肢にしとけと
言いたい所だが、俺はみづきでいくぞー。
あ、気付いたらモネのフラグがたっとったっていう
オチはなしな。ていうか誰に突っ込んでるんだ俺。


閑話
(4/24 16:30)

すんません七瀬さん。
めがねヒロインだからアウトオブガンチューきめこんでましたが。
貴方可愛すぎです。甘えたいです。

ううむ……海のイベントから各ヒロインの話に分岐しているような?
このままいけばみづきでいけそう。戦闘でも何したらいいか聞いてくるしw


水着最高(吐血


なんつうか家族計画だよこれ。
話があたたかい…。
これ、クライマックスとんでもないことになりそ。


殺人的イベント。
何時死んでもおかしくないスリル。
何回も何回も死んでしまうというスパイラル。
それこそがぁー。

萌え無限地獄


第二話 スパイラル
(4/24 18:55)

これだけ集中的に根つめてギャルゲーできるなんて幸せ。
疲労を全く感じさせないほど、シナリオの続きが気になって仕方がない。
しかしその反面、この楽しい日常がいつまでも続いて欲しい、
まだまだシナリオが続いて欲しいと願う自分の有様に、
嗚呼、俺って今面白いゲームやってるんだなぁと実感しました。
そんなこんなで第8話。各ヒロインの分岐は第九話からなんですが、
最早どのヒロインが一番好感度が高いのかさっぱり(ヲゐ
悶絶ともいえる究極の選択の数々。
誘惑に負け、非情に徹しれなかったのがまずいかもしれん(汗)
一応パワーチャージできるのはみづきだけだが、もねとねねこもさっきのイベント(謎)でとんでもないアクションとっちまったし!!
う〜これからどうなるんだ(汗)


■声優
文句なし。各キャラ全く問題なしじゃ!!!
ほんと演技上手いです皆さん。
モネ:有島モユ
吾妻みづき:浅野真澄
千条七瀬:井上喜久子
千条九葉:中山さら
ねねこ:仲西環
誰が一番といえないほど、それだけ皆さん各ヒロインの声にあってるんです。
もうこれは是非皆さんに直に聞いてみて欲しいですよ(^^;
もね〜♪とかなのだ〜♪なんて聞いちゃうと脳みそとろけてしまいます(萌死)


■システム(その2)
ヒロイン以外のキャラクターに絵もなければ立ち絵もございません。
例外がありますが、ネタバレになるのでやめときます。
ただ、一応声はでますのでそこまで支障ではないでしょう。むしろ、ヒロインだけで勝負しているのがポリシーを感じます(容量不足かもしれんけど)。
ヒロインが喋る時に字幕をだすかどうかの選択ができますが、動き萌えを見るためと直に耳に集中して話しにはいりやすくするためにも、
オフにした方が良いかもしれないですね。セリフをクリックで飛ばした時には自動的に字幕がでるようになるので、
こういった細かいとこに気をくばっているのがとても評価できます^^
後、特定の選択肢によって、ヒロインを視姦観察できるシステムがあります。
カメラ小僧になった気分でヒロインのボディをなめまし〜〜っっ!!
って調子こいてずーっとながめていると、ヒロインから怒られてしまいます(笑)
この辺のシステムはほんと萌えゲーマーにはたまらんものでありますよ、ゆめりあ開発スタッフさん(笑)


そろそろクライマックス。果たしてどうなる事か。
(今一番心配なのが、個別ルートに入ってからどれだけのテキスト量が用意されているかです)


何故だッ!?
謎なのだッ!?
なにゆえシルクとのフラグがたっちゃいますか!?
はぁあぁぁぁああぁぁぁぁあああ……
このまま突き進むしかあるまい(汗)


第10話。話がぶっとびすぎ。
ゆめりあってゆめりあって!?
とんでもない展開でひろにょりはなんのコメントをのこしたらいいかわけわからん状態。
つか、黒田さん。
貴方のシナリオ面白すぎです(汗)


第三話 予想外
(4/25 01:35)

シルククリア。(およそ10時間)
俺はギャルゲーやっててはじめて苦手な分野なヒロインを克服できたと思う。
●●ちゃん属性+●●●属性といった凶悪なコンボ。普通のヒロインにこの属性をつければ、
まず間違いなくノーセンキューだ。ぶっちゃけ需要のあまりない属性つけるなタワケと言うだろう。
だがしかし。このシルクは今までの
根底を覆す結果となった。
シルク激萌え。

この時点でMGS起動 %/ヒロイン 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%
合格ライン
90% 100% 110% 120% 萌え死 あああ

(C)Leaf 雫 月島にい
(C)MGSシステム
(C)げいむ乱舞界

みづき
モネ
ねねこ
九葉
シルク

(ていうかこの時点でMGSのこの数値は一体…。まだまだこれ以上上がる可能性大。さらに突き破るかと)

ええ。私は正常です。別に豆腐の角で頭ぶつけておかしくなっているわけではありません。
あらゆるファクターの集合によりこういう結果になりました。
クライマックスあたりで愛の涙が流れる。
嗚呼……黒田さん……流石おねてぃの脚本書いた人だよと脱帽(ちなみににょりはおねてぃを見た事がありません)。
まさか一番期待できなかったヒロインのシナリオでここまで絶賛させるとは
恐るべしゆめりあッ!!!



■システム(その3)
戦闘パート、好感度で攻撃力や防御力が変わってきます。
まぁそれはおいといて…。終盤あたりのの連戦はだれちゃいますね。
キャラの可愛さがあるので、苦痛とまでは言いませんが、必殺技とフィニッシュ以外はスキップできる機能が欲しかったなぁと。
今後続けていく上でやはりこれらが支障になってくるようで(汗)
一度ヒロインをクリアすると、次からやるときは第四話から開始する事ができます。
ていうか漢はリプレイでも第一話からが当然なり(を
あとメモリーも追加され、各ヒロインの今までに見たイベントシーンを観賞できるようになります。



ていうかみづきクリア失敗したので次誰に逝こうか迷ってます。
多分九葉かねねこかなぁ(^^;


道はどんなに険しくとも、
笑いながら萌え死んでいこうぜ。


用事やらなんたらしてたら結構時間をつぶしちまったい(^^;
そいではいまからねねこか九葉かみづきやりま〜す。
(4/25 17:25)


「全員、席につかなくていい。しかも今日の授業は自習だ。だから、徹底的にゆめりあで叫びまくれ。いいな!」@先生風味


正直、このゲームを進めるのが惜しい気がします。
できるならまだまだ続いて欲しいと。
やるのがもったいないと。
このゆめりあという世界に終わりがきませんようにと。

今からプレイされる人に一言。
やりたくなる気持ちもわかりますが、
ゆっくりまったり堪能しながらプレイすることをおすすめ致します…。



ちうことでなんだかんだでみづきシナリオリベンジこいてます(汗)
どうやらアイスクリームのイベントがキーポイントみたいかな?
駅前のとこでねねこにかまわなかったらフラグたつのかなぁと思うんですがどうでしょ(^^;


よう〜〜しッ!!!!
アイスイベントが効いたのか、第8話でアルバイトイベント突入!!!
待ってろよ
みづきたそ


し 死ぬゥッ! %/ヒロイン 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%
合格ライン
90% 100% 110% 120% 萌え死 あああ あああ

(C)Leaf 雫 月島にい
(C)MGSシステム
(C)げいむ乱舞界

みづき
モネ
ねねこ
九葉
シルク

ぐェッ!?(萌死
みづきのっ
嗚呼みづきのっ
そのバニーたん
嗚呼ォォォン!

(とんでもないみづきがでてきたらしい)


>うーん、多分誰のフラグも立たないとシルクルートに行くような気がするんだよなあ・・・
との報告がありました。どうやら電撃PSにもそのようなことが書かれているので確かな情報です。
つうか俺も前プレイではみづき狙いでシルクいってもうたしTT
7話、8話で各ヒロインの固定イベントがあるかと私は思うのですが…。


みづき可愛すぎ
超絶萌え死

あうあうあうあああ %/ヒロイン 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%
合格ライン
90% 100% 110% 120% 萌え死 あああ あああ あああ

(C)Leaf 雫 月島にい
(C)MGSシステム
(C)げいむ乱舞界

みづき
モネ
ねねこ
九葉
シルク

つうか9話のあのイベント強烈すぎ。(帰りが夜ってのがいらぬ妄想をモンモンと…)
なにあれ?ほんとあっちの世界にいっちゃったよ俺。
もう自分がそこにいるような。
もうみづきがそこにいるような。
すげー。ほんとすげーよ。
まだ10話と11話もあるのにどうなるんだおれ。


第四話 乱舞界史上最大の萌え
(4/25 01:35)

批評どころかもうなにがなんだかでさっぱりなのだーということでここらで音楽について批評してみたい。


■音楽
まずOPテーマ。
ぶっちゃけへたくそ(を
モネ役の声優さん、有島モユさんが歌われるのですが、高い声がどうやらいっぱいいっぱいで(汗)
んでもアニメとしてのOPテーマと考えると、全然問題なしかも。こういうヘタさがまた可愛らしいといえば可愛らしいですし。
最初にシュワーッて入るところがなんかステキw I’ve風味な入り方ですね。
EDテーマ、これまたモユさんが歌われるのですが、こっちはヘタさを感じません。
モネというキャラに感情移入していればしているほど、セツナク感じるかと思います。
それと、ゆめりあのある一つのシナリオが終わったんだなぁと、なんだかかなしくなったりします。
サントラでおちついてじっくり聴いてみると、そりゃもうセツナクなってセツナクなって(^^;
で、ゲーム中に使われる曲なんですが、どれも非常にLVが高い。
以前私がここでのたまった
>懐かしい音楽とか良いのではないかい?70〜80年代風味な。
>例えばチューリップの、らぶりぃ〜らぶりぃ〜〜とぅらぁらぁらぁらら〜♪
>二人の愛は何時までも〜♪な感じさ。なんかこう、じわ〜〜〜っとくる
>懐かしみというか温かみがポイントなのよ。

これがとても反映されていました。まさかゆめりあの音楽がかなえてくれるとは、それはもう私にとって嬉しい出来事でした。
特に反映されているのが、「夢で逢おうね」です。物語の終盤でかかる、ここぞというときにグッとくるような場面でつかわれます。
これを最初聴いた時、体全身がガクガク震えましたね。もうサビのとこなんて脱帽。
ああ〜〜!!!これやこれ!!!って感じで興奮しちゃいましたよほんと(^^;
サウンドクリエイターの神前氏が、
>何年か後、「ゆめりあ」を思い出した時には、女の子たちとの思い出のバックに流れていてほしい。そんな曲たちです。
とメッセージをのこしています。ええ、それだけの仕事はきちんとできていると思います。
それだけ私にとってはゆめりあの音楽がツボなんです。
とまぁ絶賛こいてますが、ちょっと残念なのが、1曲1曲の時間が少ないという点。全ての曲ではありませんが、
サントラを聴いていてそう感じちゃいました。そのぶん力が詰め込まれている感も同時に感じましたが(^^;



それではみづきシナリオクライマックス楽しみますノシ


キャラには優先度があって、それとフラグ、好感度の高さでルートが複雑に変化するみたいです。
必要なイベントを見ていて、かつ優先度が高いキャラよりも好感度が高い場合に、そのキャラのルートにいくらしい。
優先度は七瀬>九葉>ねねこ>みづき>モネ。
例えば、モネの必要なイベントを見ていても、みづきの方が好感度が高いと攻略失敗、七瀬ルートになる、とのこと。
結構攻略はむずいかも?^^;


と、Sigさんからの情報。なるほど。そりゃ七瀬いったわな俺(笑)
4話以降、攻略ヒロインの固定イベントがいくつかありますが、
それをきちんと見ていないと駄目ぽですね。

IMG_000288.png ( 5 KB ) with Shi-cyan applet
BOMさんからのモネ支援絵(を


うおおお!!!!
今仕事から帰ったぜこんちくしょう!!!
みづきたんまってろよおおお!!!

(11話)


つうかみづきのパワーチャージ
三段階目のあのラブラブ超絶な破壊力ッ…!
攻撃力の破壊力じゃないぞ!
めっさ萌える愛の破壊力ッ!
お互いの気持ちが相思相愛!
なんでもかかってこいやァァァ!!!!


第五話 そこにある奇跡

…………!!

%/ヒロイン 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%
合格ライン
90% 100% 110% 120% 萌え死 あああ あああ あああ あああ

(C)Leaf 雫 月島にい
(C)MGSシステム
(C)げいむ乱舞界

みづき
モネ
ねねこ
九葉
シルク

みづきクリア。
もうあかんわ。言葉にならん。
言葉で語りつくせん。読者には意味わからないかもしれないが、
今の私のほとばしるハートを感じてほしい。
史上最強といわんばかりの萌え。
絶対無敵超絶萌え。
俺の全てはここで終わってしまったのかもしれない。
嗚呼、もう全ての言葉が陳腐だ。感じろ…感じるのだ貴様達…。
とらはで萌え、みずいろで萌え、月姫で萌え、初恋で萌え、マブラブで萌え、
そしてぇ!!!!!!!!!!!!
ゆめりあは俺達を殺す!!!萌え殺す!!!!
完膚なきまでにギッタンギッタンのボコボコの
こにゃにゃちわーのたりらりらーんなのだ!!!!
ええい!語るまでもないわ!!!
とにかく俺は死んだ!!!ひろにょりという萌え批評家は死んだのだ!!!
感じるのだ貴様達!!!感じるのだマイ同士達よ!!!
超絶ほとばしる萌えを感じるのだ……!!




すまん落ちつく。みづきクリア。そりゃもうとんでもない。とんでもないったらとんでもない。
後半からの怒涛の展開。明かされる真実。紅蓮の如く燃え上がる愛。
もう動き萌えとかそんなの抜きにして、俺はみづきを愛してしまった。
ゆめりあみづきシナリオに完全にとりこまれてしまった。
愛しい気持ち。ゲームのヒロイン相手に感じる気持ち。人が人を愛さずにゲームのヒロインを愛す。
世界の変革をうけいれてしまった私はもう現実にはもどれない。
素晴らしい、すごい、そんなんじゃない。
俺はこれ以上なにも言えない。言えないのじゃなく、言いたくないのだ。
これをどう解釈するかは、ゆめりあをプレイしてみてみづきシナリオをクリアした時、はじめて私のこの気持ちがわかるであろう。



■シナリオ(その1)
七瀬、みづきをクリアしたところでちょっと批評。
面白い。ただそんだけ(を
黒田氏の作品は今まで見たことないんですが、なんの知識もない私がこのゆめりあのシナリオで感じたのは、
キャラクターつくりが非常に上手いということです。
これだけキャラが活き活きとしていて、一人一人の可愛らしい個性、ユニークな個性が上手くえがかれているので、
シナリオが面白くなるのは当然、一つの世界を完全に作り上げているので私たちプレイヤーがとりこまれてしまうのも当然なる事なのです。
続きが気になったり、睡眠時間を削ってプレイされた方は、ライター黒田氏のてのひらで踊る猿の如しなのです(ジバーク)
シナリオを大雑把にわけてみますと、前半ラブコメ後半シリアスラブストーリーとなっています。
後半からの怒涛な展開、怒涛な恥ずかしいラブラブ萌え萌えな展開はまさに神の領域。
ツボにくるひとはとことんどこまでもツボにはまっちゃいます。
そりゃ叫びたくなりますし、何回も何回も萌え死しちゃいます(カクカク)
後は九葉、ねねこ、モネと美味しすぎるヒロインが3人も残ってますので、
まだまだ評価はあがるかもしれません(汗)


あ〜ゆめりあ攻略で困っている貴方。
今週発売された電撃プレイステーション買いなさいな。
懇切丁寧に攻略記事書かれているので、活用できるかと。
第一話〜第三話までの選択肢って好感度に意味がなかったのね(汗)


只今仕事から帰宅(死)
今から九葉シナリオクリアしま〜す^^
(4/27 18:30)


俺の中に潜在するタシーロが……!!
九葉のおぱーいがぷるるんぷるるんと揺れるのを見たッ!!!
(前かがみになるモーション&前かがみから通常姿勢にもどるモーションでぷるるんぷるるん)
ちうかバスト74でこうも揺れるものなのか!揺れるモネなのか!

あれ?おかしいな。普通気付くはずなのに、九話でなんか立ち絵というか乳揺れ微妙に変わってるような?
つうかすんごいいやらしい悩殺な揺れでした。ぷるる〜〜なぷるる〜〜んな。


まぁぶっちゃけゆめりあってエロゲーよりやらしいかと(ハフンハフン)
そりゃあんなとこさわったりとか乳ゆれとか
Hしたんかオマイラなシチュがあったりとか。

嗚呼、こんなとこでもゆめりあ最高。


第六話 ここにきて

九葉クリア。
めさめさ萌えるのだが、みづきやシルクに比べるとシナリオが弱い。
シナリオというか…。何かが足りない。盛り上がりに欠けるというか。
キャラクターに関しては全く問題ないのですが、今までクリアしたヒロインのシナリオが良かった分、
力不足をどうしても感じちゃいまして。戦闘も回数が多かったような(汗)
ちうかシルクに負けてしまうとは、これはかなり
予想外な出来事だったり。


■システム(その4)
3人クリアして、やっぱり感じてしまうのが戦闘シーンのたるさ。
8話以降、堅い敵が出ますし、全体的にヒロインの好感度が上がっているので、
行動選択を選ぶのが面倒な作業になってくるかと。
ですが、ここでこのたるさを逆転した考えにしますと、
3チャージ目の萌えチャージを見る楽しみになります。
そりゃもう3チャージ目のラブラブしたチャージシーンは見てるこちらもこっぱずかしくなるほどのもの。
まさに萌えってやつです(笑)。面倒くさいと感じつつも、チャージ技を見る楽しみがあるので、
そこは人によってどう納得させるかですね。


■背景
やはりこの感じは草薙でした。やるギャルゲーで、背景いいなぁと感じれば、それはほとんど草薙さんの背景であったり、
ああ、これはまた草薙の背景だな、と見慣れてしまっていたり。
見慣れてしまったという意味は、それだけギャルゲーの数をやっているからなのかもしれません(笑)
業界TOPクラスのこのレベルは文句のつけようがありませんので、背景に関しては文句なしのLVということで。
それにしても夕焼けの背景はほんと、上手すぎです。



そいでは美味しいヒロインを二人残してますので、まずはねねこから。楽しみなり^^

乳揺れがゥィィ %/ヒロイン 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%
合格ライン
90% 100% 110% 120% 萌え死 あああ あああ あああ あああ

(C)Leaf 雫 月島にい
(C)MGSシステム
(C)げいむ乱舞界

みづき
モネ
ねねこ
九葉
シルク

第七話 ○○○

ちとリアルで多忙だったんで更新止まってました^^;


ねねこクリア。
書くまでもないが、萌えた。そりゃもうメロメロ。
ぶっちゃけねねこより○○○の方(迂闊にも二回も泣きました)が俺としては…(を
しかしこのねねこっていうキャラクターは本当に個性が強くて可愛いキャラ。
キャラクターとしての可愛さは天下一品級だ。
ストーリーのムードメーカーでもあり、その存在感は強烈。
こういうキャラクターがいるから、ストーリーが楽しく感じるんですよね。
萌えとかそんなの抜きにして、
ゆめりあで一番可愛いキャラであることは間違いないと思う。
シナリオの終わり方もめちゃあったかい感じがして好きですし、ねねこ達の今後の展開がどうなるものか、
メチャメチャ気になるんですがね(笑)


あ、余談ですがねねことモネのこのシーンが大好きです(つうか走ってく姿にめちゃ笑えた)
ねねこ「はやく夢世界にゴーなのだーっ!」
もね「もねーっ!」



■マイナスポイント
戦闘パートはしつこいくらい既出なんでこれはおいといてと。
私的には共通ルートと、8話までの各ヒロインのイベントの少なさかな。
できるなら、次回プレイ時には四話からやるよりも、1話からやったほうがいいかも。
1〜3話は好感度に関係がないといえど、そこそこ選択肢によってイベントがあったりする。
4話からやってしまうと、どうしてもシナリオに物足りなさを感じたりするヒロインがいたり、
共通ルート内での同じ戦闘シーンを何度もやらないといけないのは苦痛としかいいようがない。
ゲームの話の構成的にはサクラ大戦と似ており、サクラ大戦もまた、戦闘シーンがめんどくさかったのをよく覚えている。
途中まで共通ルートが多いのと、話の後半から個別シナリオに分かれるところもほとんど構成が同じであるが、
これは別に悪いとは言わない。まぁもうちょっと個別イベントシーンが欲しかったなぁと思う私は欲張りすぎですかね(^^;
後は音楽の使い場所が良くないとこですかね。これだけ良い曲揃ってるんだから、もう少し使い場所を考えて欲しかった。
せっかくかかっても、最後まで聴くことなくプッツリとまったりする場面もしばしばありましたし。
もったいないとしか言いようがありませんね。


さて。最後のモネですが…。
正直もったいなくて、このまま保存しておきたい気分です(を
はじまりがあれば終わりがあると言いますが、このモネシナリオを終わってしまった時セツナイ気分になるのは目に見えてますし。
当然第一話からまったりやらせてもらいますので、至極まったりと堪能しながらグランドフィナーレをむかえたいとおもいます。

○○○がなぁ %/ヒロイン 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%
合格ライン
90% 100% 110% 120% 萌え死 あああ あああ あああ あああ

(C)Leaf 雫 月島にい
(C)MGSシステム
(C)げいむ乱舞界

みづき
モネ
ねねこ
九葉
シルク
○○○

くはッ!

ヒロニョリ ハ ハイ ニ ナッタ!


第八話 萌え

モネシナリオ、最初からやってるわけですが……。
うん。最初からやってて改めて感じる事。
それは萌え。このゲームは萌えが超絶すごいのだ。
その超絶萌えのルーツともいえる動き萌え。
この動き萌えこそがこのゲームで一番評価しなければならないところなのだ。
ぶっちゃけ、このゲームには粗がちらほらあったりするのだが、
そんな細かい理屈ヌキにして動き萌えが全てを許してしまうと言っても過言ではないのだ。
動き萌えはいままでのゲームになかったニュージェネレーション萌えである。

あるはずのない存在感がそこにあるという奇跡。
第一話で言った事がこのゲームの全てなのではないかと私は思う。
この奇跡によって萌えの新次元をきりひらいた、ゆめりあは本当にすごいと思う。
今私は最初からまったりとその動き萌えを堪能しながら、この世界のゴールに向けてセツナイ一歩一歩を進んでいる。
できればこのゆめりあ世界にずっと居続けたい。もっともっとゆめりあを楽しみたい。
しかし終わりの日は刻一刻と近づいているのだ……。


嗚呼、私は胸をはって素直にこれだけは言える。
ゆめりあ最高
と。


最終話 乱舞界の夢の終わり

モネシナリオ終了。
最後にのこしておいて本当に良かったと思う。
萌えはもはやいうまでもなし。愛もいうまでもなし。叫ぶまでもなし。

もね大好き。
この一言が全て。
流石というべきか。メインヒロインの名にふさわしいシナリオ。
可愛いところ、萌えるところ、笑えるところ、あたたかいところ、せつないところ、等等…。
モネというキャラクター作りが本当に上手くできているかと。それに動き萌えも+されているので効果倍増。
もうなんつうか……。モネシナリオ終わった後なので切なすぎてなんも言えんわ……。
(アイスイベントはそりゃもうはらかかえて笑い転げて死にそうになりました)


■総評
……コンプして思ったんですが、謎が解明されていないというか説明不足で終わってしまったようなパーツがいくつかあります(汗)。
例えば(以下反転)、
見栗朋子みづきの関係やねねこの謎。これを運命変革という都合の良い設定でごまかしてしまうこともできますが、
なんとも考えれば考えるほど後味の悪いような感じがしますので、あえて考えない事にします(を
戦闘シーンのたるさもありますが、もはやそんなものはどうでもいい。

萌えたいやつぁ
買っとけ。

つまりそういうこと。
ニュージェネレーション萌えを感じることができる。
動き萌えで萌え死することができる。
可愛い個性あるヒロインにメロメロになれる。
トキメモ、サクラ大戦、トゥハート、カノン……。これらギャルゲーカリスマ的存在の仲間になれるくらいの、
素晴らしいギャルゲーであると私は断言する。
気になる人よ。ここのページ内にあるムービーをまず見よう。
そこで”何か”を感じれば、迷う事はない。
危ぶむなかれ。危ぶめばゆめりあの萌えはない。



■乱舞界の夢の終わりについて
運命変革によってひろにょり自身、そして乱舞界の世界が大きく変革しました。
私、乱舞界管理人ことひろにょりは批評そのものの更新を無期限停止にする決意をしました。
ゆめりあという作品が、私の今までの常識を変革してしまったのが原因です。
正直、今後他の作品をプレイしても、まっとうな批評をできる自信がなくなってしまったからです。
面白い作品は普通に面白いと評価してしまうでしょう。面白くない作品は普通に面白くないと評価してしまうでしょう。
そんなどこにでもありふれた考えしかできなくなった批評を書いていても、本人自身が本当に楽しんでいるかどうかが一番の問題なのです。
ニュージェネレーションで一つの時代に見切りをつけたと言っても過言ではありません。
私はゆめりあにおいてニュージェネレーションを感じる事ができて、本当に良かったと思う。
ギャルゲーの新境地。新しい可能性、新しい未来。ゆめりあという作品そのものがこの業界の世界を運命変革してしまったというのが、
私の持論です。つまり、このゆめりあの序章の文そのままが私にあてはまることになります。

私は、今日にお別れを言います。
今までの私は、確かに私ではあったけど
本当の私じゃなかったから。
そのことに気づいてしまったから。
だから、私は目覚めます。
とても当たり前にある、当たり前の世界のために。
私は目覚めます。
だって、これは。
この小さな出逢いは。
この乱舞界の運命を変える、
たったひとつの希望なのだから━━━

もう何がなんだか書いていて意味不明なことになってきましたが、本日をもって批評そのものの更新を無期限停止にします。
それだけゆめりあという作品が私に大きな運命変革をあたえたことがわかってもらえれば…。
しばらく私は冬眠期間に入ります。ゆめりあ後遺症が治らない事にはまともな事書けそうにないので…(汗)
まぁそれだけ
ゆめりあという作品がとんでもない作品ということなんです(笑)


■ヒロイン
まず、萌えに関しては
みづき>モネ>九葉=七瀬>ねねこ
になります。次にシナリオは、
モネ>七瀬>みづき>ねねこ>九葉
になります。次にキャラクターは、
ねねこ>モネ>九葉>みづき>七瀬
になります。最後に私自身のヒロインへ対する想いは、
みづき>モネ>七瀬>九葉>ねねこ
と言ったところでしょうか。
ランクづけとかそんなのはほんとど〜でもいいんですよ(^^;
御前等最高ってことでFAですハイ^^

既出な文ですが、この文がゆめりあ総括に完全にしっくりくるんでアレンジしてのたまいます(笑)


とにかく素直にプレイしろ。理屈を考えるな。しょうもないとこがあっても気にするな。
このゆめりあをプレイすればどうなることか。
危ぶむなかれ。危ぶめばその萌えはなし。
踏み出せばその一足が叫びとなり、
踏み出せばその一足が萌え死となる。
迷わず往けよ。
萌えればわかるさ。

いくぞーッ!!!

で感じろ。くだらない先入観なんぞ捨てちまえ。

楽しんでしまえば我々の勝ちだッ!
俺はゆめりあが、
大好きなんだァァァァ!!!!
「萌える
生きるッちゅうことはなぁ………
こんなにも、熱いンジャアアアアアアアアアアア!!!」(サラリーマン金太郎風味)


最後にこれだけは言いたい!!!

ファンディスク、アニメ化、ゆめりあ2を作ってください!!!
この願いが私の、いや、
ゆめりあファン全員の願いであることをわかってほしい……ッ!!!



もうほんと無茶苦茶な最終回になりましたが、
ここまで私の批評につきあってくださり本当にありがとうございました。
思い返せば3年前。私がまじアンの現在進行形批評をスタートさせ、
それからとらはや月姫やみずいろやEver17やもういっぱい、いっぱいの
良作を皆さんと一緒にプレイし、共感できたことは私の財産であります。
ゆめりあの運命変革によって私の批評家として存在が失われる事になりましたが、
いつの日か、また皆さんと一緒に素晴らしいゲームをプレイできる日がくることを……。


シナリオ84点 システム90点 音楽88点 萌え度100点 CG100点 エロ54点 演出100点 声優100点 動き萌え100点 いたるところの粗-47点
総合95点  おすすめキャラ 全員                                       

また逢おう、乱舞界 %/ヒロイン 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%
合格ライン
90% 100% 110% 120% 萌え死 あああ あああ あああ あああ

(C)Leaf 雫 月島にい
(C)MGSシステム
(C)げいむ乱舞界

みづき
モネ
ねねこ
九葉
シルク
○○○