月陽炎

月陽炎VS乱舞界
〜萌え殺せるものなら萌え殺してみせよ〜

(C)すたじおみりす


第一話 人が変わりますよね こんなの着ると…


お待たせしました(してねーよ)、月陽炎やってくれメール9通に了解しました^^
巷ではなかなかな評価と聞いていました。特にうちではかとやんさうす君
芋かりんとうボリボリ
とかよくほざいていたのを耳にしていたので、そんなに萌えるのかって気にしていました。
やつらペドゴニアにはどうやら滅茶苦茶ツボだったのらしいですが、結局やつらと属性が同じなひろにょりなので、
プレイする前から安心できるという、危機感の全くない現在進行形批評ができるわけです。
それくらいやつらは信用できる、目の肥えたゲーマーなのである。

…内輪ネタスマンってところで、そろそろやろうかと思う。
クリア順番どうしようかと思っていたところにうちにこんな書き込みがあった^^
>次は月陽炎ですか……アレはひたすらに美月萌えな作品でした。(^^;;;
>美月を純粋に楽しむためにも、やはり初めは美月からスタートした方が良いのかなぁ、とか勝手に思っています。
>というわけで、私的には美月からをお奨めしておきます。
>んでも、最初の選(以下検閲削除)
最後が妙に気になるのですが、yasvyさんどうもありがとうございました^^
てことで美月からやらせてもらいます。

起動してみる。まずCD三枚組なんだが、1.43Gと、相当容量食いますがこれが時代です(ぉ
んー。どうやら音楽はWAVEかな。CD−DAじゃないのがもしもの音楽が良かった時に困る(謎)
イョゥーシプレイ開始ィィィ。
っていきなりアハーンな展開でおろろ〜な気分。
そして始まるOPデモ…。
…。
……。
………。














きんたろおおおッ!!!取引先に急ぐんだァッ!!(スロットサラ金ネタ)

じゃなくてこりゃキトルゾ――――――!!!!
ええ!めっちゃいいぞこのOPデモ!!!

なんつうかイヤラシサガない!!!

スゲー――んだぜ〜〜〜っていうイヤラシサガないのにスゴイデキ!!!
コォォォォォォォ……。
わかってるんだがいつものお決り文句ッ!!
超良作の予感…(涎)




そしてはじまるシナリオ。美月狙いでいってみる。
で、音楽まだちょっとしか聴いてないんだけど、
音楽なんかめっちゃ良くないか?
それとSE(効果音)。凝っている…。出だしから好印象だぞ、これ…。

ほとばしる期待感で次回に続く。


第二話 迅速更新

……開始30分。素晴らしい事にキャラクターがいきなりデキています。
柏木四姉妹級
にいきなりキャラクターができています(汗)
これは驚くべき事と同時に、油断のできない状況となっています。
つまり、最初からキャラクターができあがっているぶん、今後の展開が心配という事です。
この良い感じを常にキープできるかが問題なのです。
それくらいいきなり好印象が強すぎるのです。

で、美月。
俺のツボ。
ストライク。

なんつうかイチローの三振な感じ。
滅茶苦茶好みヤナイカッ!!

なんつうか俺は沢渡真琴七瀬留美小野崎清香風味な強気系ロリが、
大好きッ(↓溜め)なんジュアこりゅああああああ!!!?????(松田優作風味錯乱)
声優さんもめっちゃ声あってるし。可愛いキャラ絵だし。
しょっぱなからですが文句なし(萌死)




■システム
普通に使いやすいです(笑)文字もアンチエイリアス効果で見やすいし、サクサクと文章が流れます。
セーブは20個。全く無駄のないシステムですが、普通に使いやすいし、軽いので問題なしです。
残念ながら主人公の名前は変えれません。


閑話 ほとばしる萌え

ゴホォアアアアアアッ!?(萌血)
美月ッ!?
魚ァォォアアアアアアァオアァアー!!!!

撃萌え。
久しぶりに
ドカーーーンな萌え。
現在雷のイベントシーン。
なんつうかYABAIくらいキテマス(カクカク)


閑話 !?

…あ あれ?(滝汗)

ば バッドエンドですか?これ?(滝汗)


閑話 見たくはないもの。それは鬼畜道。


まず。
私は一体どこで選択肢を間違えたのでしょうか。
一体なんでこのような悲惨な結末になってしまったのでしょうか。
――それまできずきあげた美月との楽しくも愛しい日々。
わからない。
誰か…教えて下さい…。


*あまりにもの壮絶な酷いBADEND(美月)でひろにょりは今果てしなく凹んでいます。


第三話 悲しみをのりこえて

どうしてなのy〜〜〜ってヘルプを求め、チャットの住人にキキコミ。
>一週目はBAD確定です
ざけんなgoromasu
悲しみもへったくれもない。ただあのシーンにあったのは鬼畜。
痕の場合、”悲しみをのりこえて”がしっくりくるが、この月陽炎の場合あんなBADを見させるなんて、
酷い
としか言いようがない。何故このようなシーンを無理に見せようとしたのか。
それは本編を通してわかるものなのかもしれないが、さすがにアレは酷すぎる。
今まであったほのぼのとした日常。それがBADEND一発でこなごなにぶち壊した。
声優さんも迫真の演技なので、それも拍車していて余計にダメージがでかすぎた。
それくらいひろにょりは心を痛めてしまった。
心に深い痕を残して。




……ええ、美月を幸せにする為にもまた私は旅立ちますよ……。
だって久しぶりの超良作の臭いがするから―


第四話 とらいあんぐるはーと

なるほど……。そういう意味であのBADをもってきましたか…。
使い方としては上手いのですが、またスキップであのシーンまでもっていく作業は少しいただけないとおもいました。
まぁそういう細かい事抜きにして、
美月めっちゃ可愛ぇぇ(激萌)
なるほど。このげいむが萌えげーということがよくわかりました。
そして
Hも数回(なかなかマニアックなプレイあり)あって、流れ的には萌え萌えHなあの
とらいあんぐるハート風味ではないでしょうか。
恐るべしすたじおみりす。これが第二作目とは…(カタカタ)。



……ってそこで柚子が●●デスカァァァッッ!!??(謎)


閑話 錯乱

ってんんんバッ!馬鹿…!
ここにきて揺らぐ俺の気持ちは一体!?
あーーーーー!!!!
うおーーーーーーーー!!!
あかん!
なにかがあかん!!!
ゆ  柚子!?



……(フラフラ)←!?


第五話 下降

美月クリア。なんか言いたい事がたくさんありすぎて。
後半の急展開で今まであった良い部分が霞んでしまいました。
戦闘シーンとかあの辺が拍子抜け…。
…なんだけど、エンディングはあれでよかったと思う。二つあるんだけど、
最後の最後で今まであったものが全部壊れてしまったような、そんな気分です。
まさかこういう●●な展開になろうとは、最初の展開からは全く想像できなくて、
悲しいというか。
寂しいというか。
切ないというか。

不覚にも小生、トゥルーじゃない方のENDで涙してしまいました。
柚子がいいとこもっていきすぎです(汗)
……ぁぁ。
なんかボルテージ下がってしまうなぁ…。こんなEND見せられた後じゃあ(汗)
あ、良い意味でもあるし、残念な意味でもある(錯乱)
でも正直な感想、後半の急展開はマイナスポイントかと。
柚子シナリオでどうなるのかわかりませんが、今からプレイしてみます。

■演出
凝っています。SE、画面スクロール、キャラのところに文字をもっていくなど、
細かい演出で話を盛り上げてくれています。演出に関してはかなりの好印象をもてますので、
ポイントがかなり高い点だと思います。


第六話 正反対

柚鈴シナリオ進行中。
美月と全く正反対な性質を持つヒロインだが、
至極萌える(萌)
噂の芋かりんとうボリボリシーンでは見事に椅子からひっりかえりそうになり、
耳糞ホジホジシーンでは床でのたうちまわりたい衝動に駆られました(を

……なんだが……。
ええい。
こうなったら正直に言ってしまおう。

このげいむ、
プレイする度に鈴香が気になってしゃーないんですが(汗萌)

あー。いかんいかん。
今は柚鈴一筋で集中しているのに、このように気が散ってしまってはいけない。
さて、このままプレイを続行しませうか。


■CG・背景
第二作目のげいむと考えれば、頑張っているほうではないでしょうか。
背景も別に悪いとは思いません。むしろ綺麗でよく描きこまれている方ではないかと。
キャラ絵は私好みの可愛いロリ絵です。この原画さんの採用はすたじおみりすにとって大成功だったでしょう。
シナリオとヒロインの絵がマッチしていて、この調和は良い感じだと思います。
ただ、イベントCGでは少しバランスが悪いなぁと感じるシーンもいくつかありました。
立ち絵はなかなか豊富でキャラの表情がころころ変わるので見ていて可愛くも感じ、愛しくも感じました^^


閑話 柚鈴に反転衝動

柚鈴に爆萌え中(ぉ?
ど真ん中ストライクです。
イチローもフルスイングで三振風味な。
いけませんね。
巫女の魅力にトリツカレタといいますか。
ていうかこの子に萌えない人ってまずいないでしょう。
美月がかすんできた……。ああ、このまま柚鈴に……。
巫女でロリで大人しくて可愛すぎるのは、
もはや
新手のスタンド使い…(ゴゴゴゴ)
萌えなければならないという、
スゴミがあるッ!!!!(ドギャーーン)


第七話 鍵系

私は美月より柚鈴派であります(萌死 <挨拶

柚鈴クリア。どのENDも泣けるというか切なくなる。
でもそんな悲しみの中に心温まるナニカ。
作品的には鍵系である。プレイした後のナニカがそれに類ずるのである。
美月のシナリオより、柚鈴のシナリオのほうがひろにょり的には好きです。
後半の強引な展開はしっくりきませんが、話的には柚鈴のほうがきちんとまとまっていたかも。

まぁさておき、ぶっちゃけた話、
柚鈴にめっちゃ萌えた。
近年稀に見ない萌える巫女さんヒロイン。
巷で柚鈴〜〜とかのたまう野郎どもには
決してわたしたくないというか俺が守る(をッ
クリティカル級萌死キャラが久しぶりにキタ感じ。

この場合、クリティカルというのは、寝る前に想像ができてゴロゴロ〜と至福なヴァーチャルな世界を、
展開できるヒロインのみに適用される場合を指す(意味不明というかわかるやつにはわかれ)
それくらい柚鈴がめっちゃ好きになった。巫女という属性さておきに萌えた。
それと大きなポイントが、美月のシナリオでもそうであったが、Hでも至極萌えるのだ。
シナリオとHで萌える。
まさにこれこそが18禁世界での理想的萌えなのである。


■H
数回プレイで声優さんも迫真の演技。Hにうるさい貴方もさすがにこのコンボはたまらない(ぉ
萌えるH。これ最強なり(笑)


最終話 次回に続く

終マスタ。
葉桐さんシナリオと鈴香シナリオはおまけみたいなもんで、特に鈴香シナリオはもったいないなぁと思いました。
双葉シナリオは全く異質のものでもありながら、きちんと話の伏線の解明にはなっていて、
あれはあれで評価できるシナリオかと。

この作品で評価できる一番のポイントは、やはりHで萌える、これではないでしょうか。
シナリオにも萌えあり、音楽よし、ヒロイン良し。
ただ設定に若干無理があるのか、どうしても後半の急展開はいただけないものがありました。
どうせなら路線変更して、前半・中盤のノリで作品を作ったほうが…ってこういう考えは無粋なのでやめときます(ぉ
それでも、話の伏線などは、ゲームを進行しているうちに謎がどんどんと解明されていきますし、
話が終わって最初からやると、シナリオの新展開がはじまるといった、ゲーム性があり、かつ新シナリオに対する期待感を出させるとこなど上手いと感じました。
これだけにも限らず、随所で見られる
小憎い演出が本作品での好評価たるポイントでもあります。
簡単に総括すると、よくできているゲームだなぁと。
開発陣がしっかりしていますね。
次回作もなんだか買いたくなるような気がそそられます(笑)

■シナリオ
これといった驚きはないものの、悪くはない、良いシナリオかと。
萌えというのをなかなか理解できているライターさんと御見受けする(笑)
日常シーンの会話の作り方は見事であり、シナリオの終わりには切なく暖かいナニカを残せる技量がある。
今後も注目すべきライターである。

■音楽
良い。
「朝霧の庭」「てのひらの幸せ」「虫時雨の落日」「遠い記憶」「油断大敵」「弾ける笑顔」「抜き足差し足」「お騒がせ台風娘」
特に良いと思ったのが上記の音楽。OP曲、ED曲も良い。
ただCD−DAじゃないので、これはサントラを買えという事ですか(死

■声優
何気に上手いぞ(笑)
鈴香、美月、柚鈴、双葉、この4人の声優さんは上手い。
双葉の声優さんはあの春日ひよりん。知るひとぞ汁(笑


なんか中途半端でこのレビュー終わってるなぁと思いますよね?
>「千秋恋歌」も是非手に入れてやって下さい。
>ただ、入手は難しいかもしれません。
>確か5千本限定だったと思います。
>鈴香には幸せになって欲しい。

てことで、続きます。
とりあいず通販とか中古屋あさってみますが、
いきなり値段高騰しやがったら絶対死なすッ(−−;



最後に一応一言言っておきますが、
我輩は柚鈴萌えである(萌死)


シナリオ71点  システム75点 音楽80点 萌え度90点 CG70点 H80点 演出84点  大正浪漫82点      総合84点
おすすめキャラ 有馬柚鈴                                                 おすすめ星★★★☆☆

巫女サンレンジャー %/ヒロイン 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%
合格ライン
90% 100% 110% 120% 萌え死 あああ

(C)Leaf 雫 月島にい
(C)MGSシステム
(C)げいむ乱舞界

柚鈴
美月
鈴香
葉桐
双葉

戻る