たまたま

(C)BANANA Shu−Shu


ハイワロなプロローグ




久しぶりに爆発した
 <挨拶




もうなにがってね。説明するのもめんどい。え、とまずは最初に…。
この作品を購入したのが去年(2006)の8月の終わりくらいだったかな。
プリズムアークを購入するつもりで店頭に足を運んだんですが、売り切れてて購入できず。このまま何も買わないで帰るのも面白くないので、
久しぶりに俺の直感を試してみるかということで、良作ハンター(自称)な俺様モードを発動させちゃったんです。
そして手に取った一本。
それは「たまたま」。
たまたまこうたら、たまたま良作やったわーと、既にこの時点でレビューのネタを想像していました(ぉ
まぁ何も考えなしで特攻したんではなく、下級生2と共にネームバリューをおとしてもうた門井氏の再起に賭けてみたり、
新ブランドと門井タッグでどこまでやってくれるんかと期待しちゃたんですよその場で。
ある程度計算してたんで、余程の事がない限りウンコはふまないだろうと得体の知れない自信がなんであの時あったんだろうかと。



んでとりあいずインスコ開始してゲームを立ち上げる。




































―開始三分で 死 を覚悟した―

もうやっちゃいました俺ェー?!どころではなかったような気がする。
まず
いきなり俺を憤死させてくれたのが、ウルトラ下手糞な声優の声。
おまwwwwいくらゲームのヒロインの設定が声優のタマゴっていっても、
このクォリティ、タマゴ以下の精子どころの話じゃねぇぞ!?wwwww
多分今までプレイしてきたゲームというゲームの中で、ここまで酷く下手糞な声優さんはこの人がはじめてなんじゃないだろかと。
声の質とかそんなんではなく、演技力が皆無ですわ。きいてて滅茶苦茶疲れてくるっていうか、
……むかついてくるわ(を


この時点で投げ出すのが正解だったんですが、あまりにもやばそうな予感がしてたので最後まで見届けたい気持ちになりました。
ていうかこの時自分おかしかったんです多分。
それからというものの、イライラしながらヒロイン(注:名前すら思い出せない)の声をききつつ話をすすめてみるが、
おいwwwwww話もオワットルやないかこれwwwwwww
嗚呼見事なツープラトン(死)。夢も希望も完全に絶たれました。
これほど内容がペラペラでスーパーウンコなシナリオは、多分今までプレイしてきたゲ(省略)。
このシナリオライター、下級生の主人公っぽいノリを
阿呆みたいに意識して書かれてます。
春一番が猪木のモノマネをするのは面白いけど、普通の人が猪木のモノマネするくらいサムイです。
話的には結構リアルなにおいを漂わすモノがあるんですが、ここまで内容がスーパーウンコだと、
声優のタマゴがうんぬんかんぬんのテーマがさっぱり意味ないわいと呆れざるを得ません。
ヒロインとのSEXまでもってく過程をみていても、今の若者が付き合ってすぐにSEXするみたいなもので、
この妙なリアリティがあるところに何の為のギャルゲーなんだろうと、シナリオライターのセンスに疑問を感じました。
阿呆ちゃうかこいつと憤慨したくらい面白くないです。
救いようがないくらい。

ぶっちゃけ下級生意識しすぎて同人以下の内容になってしまっているというのが総評になります。
ゲームのシステムといい、これほどまで劣化下級生をやっちまうとは痛すぎる…。

普通なら音楽やらシナリオやら別個で評価していくところですが、この作品においては
評価する価値がないので評価しません。したとしてもスーパーウンコで落ち着くだろうし(を
あ、絵だけは良いと思います。絵だけは。



シナリオ 3点 システム50点 音楽10点 萌え24点 CG52点 エロ14点  演出18点 声優0点  
総合21点  おすすめキャラ 犬
戻る