Ricotte 〜アルペンブルの歌姫〜
(C)Rune


かつて造船で栄えた町、クワルク。今では人も少なくなり、
稼動している工場も数えるほどになってしまっている。

 そんな寂れた町の一角にあるパブでピアニストとして働く主人公はひょんな事から“リコッテ”と名乗る少女と一緒に暮らすことになる。

無邪気でわがまま、そのうえ世間知らずのリコッテに散々悩まされる主人公だったが、
リコッテがとんでもなく歌が上手いことに気がつく。
 パブをステージにして二人の演奏は好評を得ていく。
 そして、リコッテの告白――。

「歌姫って知ってる? 私はね、そう呼ばれてたの」


第一話 初恋より萌えるだと?



リコッテスレの住人達の書き込みによると、そりゃもう立派な萌えゲーだとか?
レスの伸びも良い感じだし、悪い話は聞かないので気になっていました。
トドメは
>決め手の一言ですか。う〜ん。
>俺の中では初恋の柚純を越えたとかプレイ後ドーナツを大量に買い込んでしまったとか
>リコッテが目茶目茶やきもち妬きで超目茶目茶可愛いすぎるとか
>どう見ても実年齢ピー歳だとか色々あるんですが(笑)

ちょっとした書き込みですが、いかにこの作品を愛しているかじ〜んと魂に伝わってくるものがありました。
実際自分がやってみないとうんともかんともですが、
ちょうど去年の今頃
柚純萌えぅぁーって叫んでいたので、
歴史はまたくりかえされる…(そいや原画さんも同じだしメーカーも同じだしマジでそうなるかもしれん)と、
期待を込めてレッツ激プレイ開始!


第二話 デカルチャー



ヤ…!
ヤックデカルチャー!!

リコッテの歌で俺はまだまだ戦えるッ!


とまぁゼントラーディなアイアムがヤックデカルチャーな歌姫の歌でほんわかパッパーになっとります。
歌、音楽がテーマになってるのかな。開始から約1時間たちましたが、
テキストテンポはかなり良い感じ。キャラクターの会話作りが上手いです。
まだこれといって萌えーな展開はありませんが、歌を歌うシーンでは
脳みそとろける萌え歌でうっとりしながら聴いてました。
うん、なかなか良い感じな出だしで好感触なり。


ていうかリコッテの立ち絵の破壊力が
凄まじ過ぎ

あとは今後の展開にもよるが、ウオーって叫びたいもんです。


閑話

くほぉぉぉ…。
嫉妬するリコッテ。じわじわキキキキキタタタタタター……(カクカク


第三話 育む日々、愛しむ日々

育む日々、愛しむ日々…。
嗚呼…俺が堕ちるのも時間の問題だ…。
まったりテキスト。無駄のない会話テンポ。こういったテキストは眠くなってもおかしくないはずなのだが、
不思議とそうならない。日々が楽しい。リコッテと共に生活する毎日が楽しい。
時間をかけてじっくりと、じっくりと育む愛が。癒される。
まったりと癒されていく。ぬるま湯につかっているような。そんな感じだ。


ということで現在ピクニック前日。妙な浮遊感を感じるまったり萌えテキストに心癒されています。
いまのところ、シナリオに関しては突っ込みどころがないまったり萌えテキストなので、
良い感じでぽやや〜んと進行しています。
音楽も作品にあった綺麗な音楽。喜怒哀楽のメリハリがきいてますので、曲数が少なくてもシーンにあった音楽作りができています。
シナリオも音楽もこれからの展開次第で、さらに評価が上がるものかと思われます。
声優さんの演技もなかなか良い感じですし、今のところこの作品に悪いところが全く見られないです。


■システム
綺麗なシステムというのが第一印象。使いやすさも抜群で、文句なしです。
やっていても全く何不自由なくプレイできると思いますので、システム面に関してはほとんどパーフェクトかもしれませんね。
名前変更もできますが、バノンにしておかないと声がなくなってしまう(主人公の名前部分だけ)のでデフォのままがいいかも。


第四話 綺麗

只今Largo編、アルペンブルにて。
…叫びとかそんなんより…。
いやはやよくできている作品だ。
特に音楽とシナリオのハーモニーが心に響く。
綺麗な音楽に綺麗なシナリオ。そこにあるリコッテとのラブストーリーは萌えではなく、絶対的信頼における愛だ。
主人公がピアニストとして成長していく中で、リコッテもまた歌姫としての実力をとりもどしていく。
美しいシナリオ展開は、
美しい音楽によってよりいっそうひきたてられる。

こういったケースで作品として世界に惹き込まれるのは、それだけこの作品が綺麗に作り上げられているということなのだ。


ロリとか萌えとかそんなもん抜きにして私はこの綺麗な作品を高く評価する。
今後の展開でまだまだどうなるかわからないけど、予想外のシナリオの長さ、新展開によって楽しんでいます。
まぁ予想外といえば、萌えげーだと思っていた作品だったのになぁ(^^;


リコッテに関しては上記の通り、萌えというより日常から育まれる愛といえよう。
私には恋人としての愛ではなく、どちらかというと、兄妹の中のパートナーとしての色が強い。
ここ最近はまっていたおねがいツインズもまたそんな感じで、
ぶっちゃけ宮藤深依奈のキャラとシンクロする部分がある。いわばおねがいシングルなり(を
日常で育んでいく愛と感じとる私としては、普通とはまた逸脱した関係にみれてしまうのだ(汗)
妹として愛したい。う〜ん、本気でヤバイのかもしれない…。


閑話

SUMANが別の意味で叫ばせてくれ。


魚青嗚呼あああがががががああ!!!!!!
むかつくむかつく魔窟角膜喝むかつくじゅあああああああ!!!!!!
じつりおykぅせかいだってざkrんえじぉやね!!!!
ああ、俺はなんもできん実力もないピアニストさ!!!!
むlっぉおおおおおあああああ!!!!!
不愉快じゃあああ!!!!!不愉快ななじゃいあいああ!!!!



ハァハァ…。アルペンブルで我を見失ったピアニストひろにょり。
いや、ほんっっとにむかついた。
読んでいてイライライライラしてきてとうとう爆発してしもた。
ここらは話を読んだ人ならわかってくれると思う。
これだけイライラしてむかついて爆発したってことは、
それだけ主人公とシンクロしていたせいなのだろう。
ちきしょう帰ってやるよ!!!!!!
こんなクソッタレな夢の世界であった場所から……!!!


閑話

ちきしょう…。ふんだりけったりでかなり凹んできたんですが俺…。

ハァァァァァァ……。なんでゲームしてるだけなのにこんなに肩が重いんだろね。

ああ、シンクロしすぎたのがいけなかったのか…。


タァッ!


第五話 ほんわかするね

第二話や第四話で私は音楽やシナリオが綺麗と評価した。それらは見込みどおり通りの期待に応えてくれた。
Largo編クリア。パチパチパチパチ……。あまりにも見事なエンディングまでのもっていきかたに私の拍手は鳴り止まない。
ビューティフル。美しい終わり方に脱帽の溜息。
そこにある全てが”綺麗”だった。
何度もしつこく言いますが、作品そのもののデキが綺麗なんです。
気持ち悪いくらい綺麗にまとまっていて、萌え〜を感じる隙を与えず、結局最後には
芸術の域に達しました。
音楽、システム、シナリオ…。全てが綺麗で芸術なり。
終わったあとは、なんだかミュージカルを見たような後の気持ちよさ。
いや〜〜〜本当に良かったです。余韻が凄まじい(^^;


ただ、やっぱり残念なのが、綺麗という芸術におされて萌えがかすんでしまったこと。
これに関してはおそらく私くらいのようなもので、ちょっと普通の人と感覚がずれたりするとこうなったりします(を
リコッテの魅力は萌えではなく、演奏を彩る指揮者のような魅力である。
その指揮に魅せられ、私は音楽とシナリオの芸術に心奪われたのかもしれない。
Allegro編はどうなるかわかりませんが、どんな御話になっているのかとても楽しみであります^^

(ていうかエロいらんて。私から見れば、エロはあくまでおまけみたいなモノ。芸術のツマミみたいなもん)


■音楽
ていうかfeelって何?(を
それはおいといて、音楽のレヴェルは非常に高い。シナリオにあった音楽作りは見事で、
”喜怒哀楽のメリハリがきいてますので、曲数が少なくてもシーンにあった音楽作りができています”、と私が第二話で既に気づいてしまうほど、
素人目からみても流石としかいいようがない綺麗な音楽にまとまっています。
まわりくどいこと書いてますが
つまりべた褒め。
ボーカルの声はこの際抜きにしておいて、音楽の全てがSOビューティフル。
う〜ん…シナリオと音楽のハーモニーがなんと見事なことか^^
(「バノンとリコッテ」、「独りがさびしくて」、後はピアノの曲とか、このあたりが特にお気に入り)


第六話 リコッテが好きだ

Allegro編はじめたんだけど、やってるうちにどんどんと
リコッテに萌へ。
もう立ち絵を見るたびに反応してしまう。

主人公の性格が違うとリコッテに対する感情がこうも変わってくるとわ。
原因としては、主人公の性格が変わっているのが一つと、もう一つはLargo編を経て、リコッテと共にする時間が長くなっていくうちに
じわじわと上昇していく萌えの二つ。まるで一人の女の子とモニターを通じて恋愛生活しているみたいな(ある意味ヤッベーヨ)。
噛めば噛むほど味が出てくるスルメのようなゲームで、萌えも急にクルものではなく、じわじわとでてくるやっかいな萌えです(笑)。
最近仕事が忙しくて、起動する時間も短いのですが、リコッテとの時間が再び流れだすと、
この疲弊しきった体が、心が、五臓六腑にしみわたる癒しを感じるのです。
仕事帰りのビールもとい、仕事帰りのリコッテ。
リコッテが大好きになっていく、リコッテという作品が大好きになっていく。
うん、答えはほとんどでている。私はリコッテが大好きだ。



言い忘れていましたが、Allegro編のリコッテとのHはたまらんものがあります。
Largo編ではシナリオのオマケ程度しか考えられませんでしたが、Allegro編でのHシーンは必要不可欠というか、
Hシーンがまたリコッテ萌えへの重要なソースであるからして、エロゲーと萌えゲーの見事なハーモニーがナイスポイントであります。


第七話 たまらん!



大滝ひろにょり「たまらんっっっ!リコッテとのHはたまらんっっ!」



とまぁしゃがれたボイスでのたうちもんどりうっとります(汗)
とあるHイベントシーンで、リコッテたんのあそこがとんでもないハップンがおこります。
つーか、そのHイベントシーンは普通のエロシーンなんかより全然股間が反応しやがります。
いまだかつてこのようなパターンを見たことがないので、これを目にした時、

マヂで
いいんすか?

と青天の霹靂といいますか、これぞまさにアンビリーバブル。

これではっきりしたのが、リコッテたんの年齢は12〜14歳くらいになっているかと思います。
至高のロリ魂闘羅なエロゲーかつ、
究極のロリ魂闘羅な萌えゲーになりそうです、このままだと(汗)


にしてもAllegro編は萌え〜な日々が続きますなぁ…。
私的にはLargo編よりもAllegro編の方があってるかも。


閑話

ヂワヂワヂワ

なんかこう叫ぶタイミングを狂わされるというか。
ジワジワジワジワジワジワ……。
ネチネチネチネチ……。
真綿で首をくるしめられるというか。
積み重なる萌え。
既に萌え死レベルにはきているのだが
どこで叫べばいいのか…。いや、叫ばずとも萌え死はある。
これぞ新しい萌え死究極奥義。
「時間的並列萌え死」
我、開眼したり。

(時間と共にもう一つの世界では常に萌えが同軸上存在している。第四視点、四次元世界においてはじめてこの法則の全てを悟る)


閑話

イライライライラ
あ〜〜〜もうっっ!!!!!
なんで俺が嫉妬しゃなあかんねん!!!!!
あーぐそーーーー!!!!
むっさイライラするわっ!!!!

つかプレイしているこの俺様に嫉妬させてくれるとはそれだけ話ができあがっているということなのかムキー!
(大体どの辺のシーンかやった人ならわかると思う)


閑話

Allegro編って永久に続くんですかね?(笑)
いやはやとにかく長い。
まったり展開かと思いきや、メリハリ展開になったりと、
とにかく飽きさせない。ほんのちょっとしたシーンが、キャラたちの言動が、
何気〜に伏線として働いていますし、全く不自然さを感じさせないほど、
長いシナリオにしてはよくできているなぁと。
リコッテの喜怒哀楽を見ていて楽しいなぁと感じていましたが、
まさか自分までもが同じ喜怒哀楽をやっていたと気づいた時、
嗚呼、リコッテと共にする生活、その世界にいるシンクロ感に完全に浸透してしまったんだぁと、
シナリオに支配されてしまったプレイヤーひろにょりそこにありけりでした。


まだまだ続きそうな感じですが、私の中ではほとんど答えがでています。
よほどの事がない限りリコッテは超良作だと。
それについては最終話でまとめますが、一ついっておきますと、これはシンクロの問題であります。



@あ〜それにしても9/26に出たゲームの中でもとんでもない作品でないかい?
巷で騒がれていないのが滅茶苦茶もったいないと思いますぞ…。


閑話

家政婦は見た…!
なシーンに遭遇で激笑。
いや〜どうしてこうも俺を愉快な気持ちにさせてくれるのか。
このシナリオライターさん、ホンモノです。


以下反転ネタバレ
「ちゅるっ、バロン……ここまでにしとこ」
このセリフではらかかえて笑い死にそうになった(アダダダ
ちゅるっておい(笑)
もうそっからのテキストは涙でモニターがかすむくらい激笑。
たまりません(死)


大滝ひろにょり
「たまらんっっっ!リコッテというゲームのHはたまらんっっ!」


し しかしこのAllegro編は何時になったら終わるんだろうか(汗)


最終話 もっともっと


ようやくAllegro編クリア。よってコンプ。
Allegro編だけで15時間くらい。Largo編が10時間くらいであわせて25時間くらい。
攻略対象がリコッテだけの一本道なのに、これだけの量のテキストが書けるとは…。
終わってみれば、
あ〜〜〜〜楽しかった御馳走様〜〜〜〜な超良作でした。


■シナリオ
シナリオライター千藤まさとさんは今後も目が離せません。
どっからひきぬいてきたのかわかりませんが、相当の実力の持ち主です。
テキストセンスは特にキャラクター作りにみられて、一人一人の何気ない脇役にまで存在感をもたせ、
まるで本当にそこにあるような人とのふれあいを感じさせられるのです。
雰囲気作りも上手くて、やっていて何度あたたかい気持ちにさせられたことか。
そしてなんといっても主人公視点から見るシンクロ感の高さ。
テキストが上手いせいか、バロンを通じて喜怒哀楽し、キャラクターの喜怒哀楽もよーく伝わってくるので、
プレイしていて楽しくないわけがありません(特にリコッテとのかけひき)。一つの作品としてみれば、
ほとんど完璧な作品だと思いますし、全く隙がない素晴らしい御話だったなぁとにょり的には大絶賛であります。
まぁ確かにロリゲーかもしれませんが、私としてはロリゲーを感じる以前に、
シナリオとして面白いと感じてましたので、それほど強くロリゲーと感じることはありませんでした。
別に人を選ぶ作品とかそんなことはないと思いますが、リコッテたん一本道なげーむであるのでそこが注意です。
リコッテ一本道といえど、サブヒロインのキャラクターがかなりしっかりしていて、存在感もバリバリなので、
リコッテ一本道な窮屈感はほとんど感じることはないと思います。
めずらしくダラダラ書いてしまいましたが、非常にレベルが高い萌え、エロ、シナリオ(シリアスよりギャグの方が上手いかも)の三拍子がそろっておりますので、
私としては自信をもっておすすめしたいシナリオです。


■H
基本的にリコッテ中心。サブヒロインもからみまくってきます。
いまだかつてないHシーンが数多くあって、ああ、こういうのもアリなんだなぁと思ったことがたくさんありました(笑)
たのしいHがメインで、鬼畜かなぁーと思えるシーンでも笑って許せてしまう場合がほとんどです。
Allegro編でのHは賛否両論あるかもしれませんが、私的には滅茶苦茶楽しめました。
つか、Hシーンがこんなに楽しく思えたゲームもこの作品がはじめてかもしれません。
ただLargo編でのHは、シナリオの雰囲気からして初H以外は別になくてもいいような気がしました。


■絵
非常にクセがある可愛い絵だと世間では言われていますが、もう慣れました(笑)
このクセは可愛い以外のなにものでもないですし、萌え絵としてはこの業界TOPクラスだと思いますし。
特に本作品では、リコッテを筆頭とした立ち絵の素晴らしさに
度肝をぬかれて、
これぞ立ち絵の究極形……と脱帽してしまうほど。
立ち絵だけでなく、イベントCGのなんとクォリティの高いことか。
職人魂からくる、ハイクォリティな絵に私はうちのめされました。
後、背景はいつもステキな仕事をしてくれるKUSANAGI。どれもこれもが、素晴らしいデキ。
ちょっと前にやった作品の背景より(中世風味な背景)も力がはいってるような気がしました。
CGや背景等、RUNEの作品はこれからも絵に関しては妥協のない作品になっていくのかもしれませんね。
(クセに関しては塗りに左右されているような気がしないでもないんですがね(^^;)


■声優
初恋やアリステイルでもそうでしたが、RUNEは声優さんのチョイスが上手い。
声が可愛いとかそういうのもあるんだけど、演技力が上手い声優さんのスキルが目立つんです。
リコッテ役の大波こなみさんはこのなが〜〜〜〜〜〜〜いシナリオの中で、
本当によくここまで役に徹しきれたなぁと。シナリオといっても、ほとんどが会話進行でありますし、
違和感を感じさせない皆さんの演技には本当に驚かされました。


■演出
特にこった演出はありませんが、フラッシュや画面のゆがみなど、細かい演出がGJでした。
システム自体が綺麗な芸術品とベースになっていますので、おちついた演出で私は良かったと思います。


■萌え
新しい萌えの発見でした(笑)
やっていればわかると思うのですが、時間をかけて萌えがかかった時間分と並行して増加していきます。
「時間的並列萌え死」
と訳のわからんこと言いましたが、萌えストックがたまりすぎて急に爆発する人もいれば、
お前は既に萌え死んでいる…と
萌え死が確定しているのに気づいていない人もいたりします。
噛めば噛むほど味が出てくる萌え。萌えげーには間違いないですが、ベースであるシナリオがしっかりしているのも、
忘れてはなりません。近年稀に見ない良質な萌えゲーだと私は思います。
(リコッテメインな萌えですが、サブの存在もなかなか強烈で、トゥーシーとの分岐があっても全然よかっt(PAN))



いや〜だらだら長い文書きました(汗)一応最終話でまとめたつもりですが、言いたい事のほとんどは最終話までに言っちゃったかもしれません(^^;
まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、これ以上書くとリコッテたんハァハァしかないので、あとは私のあとにつづいてくれるリコッテプレイヤーにまかせます(笑)
9/26は天使のいない12月、クロスチャンネル、はにはにといった強豪作品の中このリコッテも発売されましたが、
なして巷でもっとブレイクしないのだTT と正直こんな素晴らしい作品がスルーされている現状に悲しくなったりしました。
プレイした後だからこそ言えます。
この作品は超良作だと。
もう一度やりたくなるような、もう一度リコッテたんと遊びたいな。癒されたい気持ちになったとき、もう一度やりたくなるような素晴らしい作品です。

こんな素晴らしい作品をスルーさせてしまうのは本当にもったいないと思いますので、
私、ひろにょりはリコッテという作品を強烈に応援したいと同時に、まだ未プレイなプレイヤーに是非ともおすすめしたいと思います。

@>おすすめルート
>Largo→Allegro→柚純たん
と書いてくれた人がいますが、いま滅茶苦茶納得してます(汗)


シナリオ90点 システム90点 音楽85点 萌え度95点 CG95点  演出70点 声優86点 エロ94点 赤飯99点 
総合91点  おすすめキャラ リコッテたーん


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