螺旋回廊VS萌え戦士ひろにょり


第一話 おならだよ

とうとうこの日がきた……。

今回のミッションは螺旋回廊。
イタイと噂に名高い名作である。

……イタイだと?
笑わせるわコワッパ
この萌え戦士ひろにょりにはちっとやそっとのダメージでは
ビクともせんぞ
螺旋回廊?
そんなもん
だ。ぷ〜〜っとかますが如く批評してくれるわ。
イタイイタイ?
あっそう´ε` 
そんななぁ……
ひろにょりをなめてもらっちゃ困るぜジョニィィィィィィ……
「水色」前哨戦となった螺旋回廊。そう、水色の萌えをひきだすにはここらでイタイげいむをやっておく必要がある。
とりあえず念には念を考え、おとついからとらハ3をリプレイしておく。
これでシールドははった。多少のイタイでは凹まんよ(にかっ)
てことでプレイ開始。



ふんふんなるほど。
システムは特に問題なし。
未読スキップは修正パッチで追加されるとのこと。
VNの基本システムだが問題なし。

音楽。MIDIなのかな?DAでは再生されていない。PCMかもしれないが。
今のところまだなんとも言えない。

シナリオ。
うん良い感じ。世界観、キャラ立て、読みやすさ……こういうサスペンス風味は大好きです。
私は萌えゲィだけではなく、こういうサスペンス調なもんも好きなんです。
「かまいたちの夜」とかああいうのが好きなんで(^^ゞ


とまあ全然さわりですが、いっちょやってみようかと思います。
ってへぶろおおあばbなあああ!!!!!!


第二話 そこにあるのは現実なのか

IYAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
AGAGGAGAGGAGGAG
がたがたぶるぶるがたがたぶぶる
おのれえええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええ
えええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええ
えええええええええええ!!!!!ええ

殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる
殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる
殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる
殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる
殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる
殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる殺してやる
コロシタヤル


第三話 

まずい



このままでは










俺が壊れてしまう















これはげいむだ













二次元空間であり現実ではない






わかっている










しかし リアル


















これはリアルな世界














オレはこのまま

















壊れてしまう









スト2のリュウ君がいますよね






























殺意に目覚めるってこういう事なんですかね


第四話

イタスギ


俺の中のあおい君が何回死んだかワカラン


シナリオ面白いんですよね。
やってて怖いんですよ。追いこまれるってこんな感じなですよね(謎)


というかワタシはコワサレマシタ





私の中のナニカガコワレマシタ








モウダメダ





けどさぁ……












あおい君が犯されてるの見て股間が反応しちゃったんだよね(ボソリ)




























イカンイカンイカンイカンッ


第五話 このげいむ最悪…だが

かなりのダメージをひきずっての批評にはいります。

音楽。ステキすぎます。イタイシーンや、追い詰められるシーンではゾッとするような音楽。
MIDIでよくここまでやったと思う。クリスマスソングはとても不気味に聞えます(汗)

CG。イベントCGの質も良いし立ち絵も豊富で私的にはいうことなしです。
雪の演出は良かったですね。「かまいたちの夜」を思い出しました(^^ゞ

シナリオ。
まいりました(土下座)
シナリオ設定がほんと面白いです。インターネットを通しての奇怪な事件が巻き起こるサスペンス調なシナリオです。
ゲームの中で実際にホームページを見ているかのように見せる演出は斬新でした。
ストーカーに追いこまれる設定なんですが、このげーむ、2000年の1月に発売されてます。
やってて思ったんですが、この頃は
ストーカー規正法が施行されてなかったんですよね。
成立されたのが5/18、実際に施行されたのが11月からなんです。……ということつまり……
やられほうだいな時代だったんですよねェェェェ(藁)
螺旋の設定でもそうなんですが、このころのUGってのは恐ろしい程、力を持ってます。
追いこまれたら最後、果てしない地獄におちていきます(汗)
あおい君の家に嫌がらせファクスや、自宅に猫の死体などまぁステキに攻撃をくらってます。
主人公も精神的にやられてます。彼らは個人情報がほとんどばれている状態なのでやられたいほうだいです(汗)
そう、これは一昔前までは実際にあった出来事なのです。昔からネットをかじってる人ならこの設定が
面白いと思えてあたりまえです(ぉ)。
まだあおい君関係のエンディング(4つ)しか見てないんですが、これは
アタリです。
イタイのを通り越してアタッテいます。
私はコテンパンにやられてますが……
何故か次のステップを踏み出そうとしている自分がいます(謎)
萌えげーばかりやってますが……こういうゲームもいい…よね?


注:管理人はコワレテマス


最終話 自我境界線突破

螺旋をコンプしたあと私はフラフラと「兄貴の館」にいってました。
あ、なんも突っ込まないで下さい(汗)螺旋をやった人ならわかってくれるとおもいます(汗)


総評。超良作90点。

シナリオ、音楽がひろにょり的にクリティカルです。
シナリオは何回も言ってるとおり、イタすぎです。
私みたいなだよ萌ん星人には吐き気を催すシーンがてんこもりで
オゥェェェェェェェェェ……な感じでス。
でてくるヒロイン達は私の中では死にまくってます。やったらわかります(謎)
ゲーム途中で、かなりネガティブな感覚に陥り、螺旋回廊にでてくるキャラクター全員が信じられなくなりました(謎)
あまりにも救いようがないENDだらけなのでやってると気が狂います。ええ狂いました(自爆)
特に紫苑君のシナリオは常識を逸脱してます。
紫苑君萌えです私。
あ、
です言ってみただけです(ぉ

音楽。かまいたちの夜もシーンによっての音楽の使い方が絶妙でしたが、この螺旋回廊もひけをとりません。
怪しい音楽が場を盛り上げます。
でーんでーんでーん!デケデケデケデケ…♪
地獄に落とすようなステキ音楽万歳であります(ぉ
MIDIなんですが、私はとても気に入りました。

最後はなんかおとなしい私ですが、螺旋をコンプしたあとにはなにかに目覚めるはずです。
一生忘れる事のできないゲームになりそうです。この感動を是非皆さんにもわかってほしいと思います。
あ、けど途中で逃げるヤツはチキンヤロウです(ぉ
皆さん、私と一緒に地獄におちませう

うん!?
暇だからメーカーサイトを覗いた。そこには……

水代 葵 / 水代 紫苑 北都 南

桧山 葉子


桜井 翔子

草薙 香乃


海原 エレナ

日比野 照子


須本 綾奈


なんですとおおおおお!!!???
北都 南=高町なのは(とらハ3)=葵=紫苑
なのは=紫苑
……
………
おぅぇぇぇぇぇぇぇ……←(なんかすごい事があったらしい(汗)


……
だからという事にしておこう(謎)


海原エレナ=ノエル=草薙先生
これは納得できるが(^^ゞ



シナリオ92点 システム70点 音楽88点 鬼畜度97点 CG74点 H74点 リミッター94点      総合90点
おすすめキャラ あおい                                          おすすめ星 ★★★★☆