ラムネ
(C)ねこねこソフト
第壱話 胸が震える夏の予感
ちうことでな〜〜〜んの前情報もなしのイッツソークリアなミニマムブレインな清清しさでプレイ開始。
フルインストで約2G。さくっと終わってプレイ開始ときたもんだ。
名前変更が最初にできて、自分の名前でプレイ大好きな私としてはイッツソーグゥゥッド。
最初の入りだしはなかなかな夏のスタートな爽やかなテキストにブラボー。
やどかりをやどかにとほざく幼馴染に胸ドキュン。実は私も昔ヤドカリをヤドカニとよんでいた偶然の如き奇跡候(爆)。
音楽もこれ、かなりええんとちゃう〜〜んな感じに高まる期待感にイッツソーファン。
とまぁ最初からなかなかの良いスタートから、期待が高まる胸が震える。
なんつうか、作品の雰囲気がヨサゲ。夏という雰囲気がこれからも期待できそうな、
そんな続きをやってみたくなる最初の10分の現在のひろにょりであります。
そして俺がいきなり度肝を抜かれて
ギャオー!
と叫んでしまったのが七海の幼女スッポンポン。
アヒルが大好きな七海たんはガァガァ。
この何気ないガァガァが萌えるぜこんちくしょう!
こんな危険極まりないイベントCGをもってくるたぁ、ロリコンな俺たちは卒倒もんだぜ。
嗚呼…。子供とはなんと素晴らしい存在であることか。
そう、七海の裸体はまさに天使…。
この高まる胸の高まりこそ愛!
嗚呼!幼女万歳!!!!
…とあっちの世界の人になったらそりゃもうえらいことなんでこの辺で無理やり自制(汗)。
思わぬ角度から先制パンチをくらった俺の脳内は錯乱気味ではあるが、
とりあいず後30分したらもどってこよう。

↑脱ぎます。そりゃもう天使の如きすっぽんぽん。
良いゲームである雰囲気はするが、本当にそうであってほしい(パンパン)。
第二話 胸が震える名作の予感?
やべぇ!!!!
←チビキャラ超ブラボー
OP見終わりました。
つうかなんか名作の予感がする(汗)。
ここまでざーっとテキストみてきたけど特に悪くないし、これはもしかすると?な感じ。
なんつうか展開の流れが良いんだよね。コンパクトにおさえつつも、話のポイントである伏線がきちんとはられている。
子供時代の頃が終わって、おそらく七海シナリオに入ったんだと思うけど、選択肢が一つしかなかったような?
どういった構成になっているのかは、七海シナリオを終わらせてからでいいとして、
これからもテキストに特に注意して、プレイしていきたいと思います。
それにしても音楽が滅茶苦茶良い感じ。ただ単に自分のツボなんかもしれないけど、
こう爽やかな音楽が本当に夏にマッチしてて、音楽作りがきちんとできていることに感動だね。
まだ聴いている曲数は少ないけど、このデキならまず間違いなく音楽は素晴らしいものであると思います。
システムはシンプル。つかシンプルすぎて、本当にVNとして必要なシステムしかはいってない(笑)。
普通にプレイしていくぶんにはまず問題はないので、特に気にはならないと思います。
ただほんとにシンプルなんで、ちょっと物足りないと思うかもしれませんが、普通に遊べれば良いじゃないか(笑)。
絵がパワーアップしたね。みずいろの時と比べるとそりゃもう格段に。
女体のエロさがほんわりでているし、
表情のバリエーションも良い感じ。あと、子供時代、七海だけでかなりの数を使ってますけど、
総数かなり多いんじゃないかなと予想。
まぁ多ければ多いほど、それにこしたことはありませんが。
OPが素晴らしい。いまだかつてないOPムービーだと思う。いまだかつてないというのは、ノリと他に見たことがない
チビキャラの使い方、そしてカラオケモードで文字が流れているところで、ついつい口ずさんでしまうというか、
覚えたくなるような、そんな歌とムービーの見事な調和で作られています。素直に脱帽だわこれ(汗)。
とまぁプレイして一時間、良いとこだらけですが、
反転衝動がおこるようなヘマが今後ないことを本当に祈ります(汗)。
名作になれそうな、そんな予感が本当にするのだから…。
第三話 胸が震える昇天の可能性?
やべぇ…。俺は天にかえされるかもしれん(汗
ねこねこ「次の一萌えが我らの最後の別れとなるであろう」
ひろにょり「ならば砕いて見せようこの叫びに我が生涯の全てをこめて!」
ひろにょり「うけてみよ!我が全霊の叫びを!ウリャアアアアアアアアアアアア!!」
ひろにょり「天に滅っせぇぇぃ!!!ねこねこぉぉぉぉ!!!!」
ねこねこ「ホオオオオオオオゥアチャアアアアア!!!」
ひろにょり「ば ばかな!?」
ひろにょり「フ…フフフ……。見事だ、ねこねこよ……」
ねこねこ「にょりさん…」
ひろにょり「このひろにょり、天に帰るに人の手は借りぬゥッ!」
ひろにょり「我が生涯にィィィ一片の悔いなし!!!」
ねこねこ「ひろにょりよ、あなたは最大の強敵(友)だった」
でれれで〜〜れ〜〜れ〜〜♪
| _,.
-‐===r‐- 、 _, ‐'´ ,r'´三三ミ/==、、\ ,. -'" , / イ´r-、!'⌒', ヽ ヽ /イ / / / ! |ミ、Y´', ',ヽ ヽ ', /'´/ // i | ! ! i``"´^', ! ', ', i ' / /// i ! ! !! ', ! ', __!,,|__! !| | ,イ, ! ! ! | |', !', ヾ、ヽ /__ !| ! ! !! |/| ! | | ',TTヽ、',ヾヾ`ヽ'´ o`゙ レ ,!| !|! i '、 ', ヾr'´o` ‐--' ノ'⌒リリ ってそれ一体なんのネタなんすかねぇっ!? l| ',',、ヽヽ ヽー'' ' _ rノノ ヾ ヽ`ヾ、ゝ ヾ二-- } ノァイ 丶、 ` ̄´´ ,. '"!' ´ ,..>r '" ,lヽ _ノ ヾ __,.. -'" ',ヽ、 _,. -‐i ,イ`} i i''i ,.ゝ、 ,. -‐''´ |/ Y 丿/ ! / 丶、 ,イ ソ ノ | ,. '´ `ヽ , ' ヽ /。/ '" _,..', , ' ! ! / ,r'´ i , ' / | ! / i / ! , ' / || / / / / ! | , ',. '´ | / /。/ / | ! |

七海メラ萌え。
つうかポンコツはポンコツなんかもしれんけど、自然なポンコツさが非常に好感が持てる。
あくがぬけて良い感じなポンコツ。その”あく”とは月日の流れが成長させた、進化のはてのポンコツなんであろう(謎)。
それにつけくわえて音楽ベラボーに良い(古き良き時代の鍵の音楽みたいな感じ)んだよこれが。
まだまだテキストには油断はできませんが、気をぬかないでいこう。
気をぬくと天にかえされてしまうが故に(汗
第四話 胸が震える今後の不安?
| ,'⌒,ー、
_ ,,.. X 〈∨⌒ /\__,,.. -‐ '' " _,,. ‐''´ 〈\ _,,r'" 〉 // // . ‐''" ,ゝ `</ / 〉 / ∧_,. r ''" - - - -_,,.. ‐''" _,.〉 / / . {'⌒) ∠二二> - - - - - - - _,.. ‐''" _,,,.. -{(⌒)、 r'`ー''‐‐^‐'ヾ{} + '-‐ '' " _,,. ‐''"`ー‐ヘj^‐' ;; ‐ -‐ ‐ ちょっくらバイクの免許とってくる - ‐_+ ;'" ,;'' ,'' ,;゙ ‐- ー_- ‐ ______,''___,;;"_;;__,,_______ //////////////////// |
な気分になってきやがります <の
七海シナリオクリア(3〜4時間)。
今回ばかりは萌えるとかそんなんではなく…
”好き”という言葉がポイント。
”好き”の一言の想い。恋愛の中にある”好き”。
”好き”という言葉にこれほど衝撃がある作品はいまだかつてない恋愛ストーリーだったと思う。
一つ一つのシーンが”好き”というテーマであって、最後にまとまるのが”好き”になる。
綺麗に収束されていく流れはみていて素晴らしかったと思う。
なんか久しぶりに良いシナリオがみれたなぁと、非常に後味が良かった話でした。
(バイクの二人乗りシーン。あれ、さりげないんですけど大好きなんですわ、ああいうのがw)
正直、これといって特に上手いと思わせる書き方のテキストじゃないんだけど、
構成が上手いんですよね。夏の雰囲気はばっちりだったし、音楽の使い方も良かったと思う。
路線的にはみずいろに似ていまして、まったりと萌える(ニヤケ顔プレイは必至)雰囲気。
みずいろが好きな人には、ああ〜俺達はこういうのが良いんだよって好きになれる作品になるかと思います(七海シナリオ時点ですが)。
不安の方が強かったんで、この予想外な話の良さにホッとしています。
スタッフロールをみていると、シナリオライターが4人いるようですが、はたして他のヒロインはどうなることやら。
なんにせよ、夏の雰囲気が非常に良い感じでしたので、この夏にプレイできる今だからこそ、
面白さが倍増しているのかもしれません(笑)。てことで、今のところは良いとこだらけかな?
次のシナリオあたりで、ある程度の評価は出せると思います。
@たえ先輩が玲亜の声のようにきこえるし、ひかりの声があすりんの声のようにきこえるし、はたして?
@七海のお母さんの立ち絵に違和感。イベントCGの絵と全然違うし、妙にういてますな。
たま〜に違和感を感じる立ち絵や、イベントCGありけり。これはマイナスかもしれん。
あと、おまけシナリオの七海ママシナリオはやるだけ時間の無駄でした。まじでつまらんかったです(汗)
第五話 胸が震える地雷シナリオの予感
やべぇ…
鈴夏のシナリオ7/11時点で挫折しそうだ…(汗)
なんか反転衝動おこってしまいまして、鈴夏シナリオが至極面白くありません。
つかまったりしすぎていて、それにつけくわえ、文章も懇切丁寧に
ダラダラダラダラダラダラのんべりとしてますので、
イエローシグナル点灯中です。つかいらん内容でだらだらしすぎているのよね。
林間学校での流れを見てこりゃとんでもなくヤバイ雰囲気がながれだしたんで、
今こうやって更新しにきたんですが…。
これ、本当にねこねこの作品なのか?
とあまりにもらしくないので、違和感を強烈に感じています(汗)。
折角の”妹”なんだからもっと頑張ってくれないと。
批評で過去の作品をひきあいにするのはあんまりよくないんだけど、
みずいろの雪希という存在が偉大なだけに、こんな感じのテキストが続いてくようならかなりやばいと思う。
続きを再開してみるけど、このままいけば地雷シナリオ間違いないですわ。
第六話 鈴夏シナリオのどこが面白いのかわからない
鈴夏シナリオはやっぱりあかんかった。
ん…なんというか…。これを普通という言葉で誤魔化すのはちとおかしいと思う。
ぶっちゃけ言ってしまえば、”面白くない”この一言で十分なんだよ。
ネタ的には良いとは思うんだけど、テキストのセンスが駄目。
もうまわりくどすぎて、見ているこっちが疲れてしまうんだよね。
サブキャラの使い方も適当な時間の埋め合わせ程度で、その意味はほとんどないといってもいいし、
世界的に窮屈感を感じさせる流れに、やってて面白いはずがない。
途中何度もスキップしたい衝動にかられましたが、ここまで退屈にさせてくれるシナリオも、
ここしばらくみていなかったので、気合と根性でなんとかのりきりました。
久しぶりに面白くないシナリオをプレイした所為でもあるのか、
青天の霹靂であります。
…で、スタッフルームをのぞいてみることに。
もう名前すらだすのもあれなんで、案の定な担当でした。つか私はもう二度と期待はしません(謎)。
んでともさんとこみたら、ああ成る程な1980。これについてはまた今度ダラダラと書きたい所存。
人は辛い思い、涙を流した数だけ優しくなれる。そんな人だからこそ、銀色や日和シナリオ、
そして今回の七海シナリオが書き上げられたんだなぁと思いました。
とりあいず危険視していた書き手担当シナリオは終わりましたので、あとは良いものであると思いたい(汗)
第七話 こういうノリが好きなんよ

う〜〜〜〜〜ん
良き哉良き哉。
とまぁ最近少しプレイするだけでなんとなくその人のライターセンスを感じるようになってます <の
ひかりシナリオ進行中です。まだ7/8の時点ですが、会話のテンポが良いので今後に期待できそう。
従姉妹っていう設定と、毎年夏に遊びに来るっていう設定の二つがどこまで上手く夏の思い出を作ることができるか今からが楽しみです。
キャラ的にも萌えるし、もともとこういう属性モチな私なので、自然とひかりが好きになれそうです。
できれば髪をおろしていたほうがラピスたん風味で可愛さ倍増、ツインテもいいけど志摩子ヘアーは漢の浪漫ですのう〜。
(ゴキブリネタは笑ったw)
んでちとおまけの方やってみましたが、
野望が面白かった のか?(汗
年をとってしまった所為か、な なんじゃこりゅあ〜なポッカーンでしたけどなんかしらんけど気に入った(を
あとやかま新藤は本編のCGよりはるかに気合がはいってるような気がしました(汗
@うさたんギルドメンバーと話してたんですが、先輩が人気あるみたいで。
んでやっぱり鈴夏シナリオはイマイチという声が多い。サブででてくるやかましい方の鈴夏のほうがええみたいで。
第八話 この何気ない夏の思い出に胸が震える
ま〜た〜な〜つがおわ〜る〜もうさよ〜な〜ら〜だね〜
そんなミスチルの歌を思い出した夏の日のこと。
ひかりシナリオクリア。
夏の思い出といいますか、こう甘酸っぱい恋愛シナリオが、
たまらんのですわ。
子供時代が上手くリンクしており、クライマックスのシーン演出は見事。
自分がその中にはいりこむというより、一つの夏物語を第三視点的な目でみれるというところがこのシナリオの良い所ではないでしょうか。
欲を言えば、もう少しの期間思い出作りのシーンがあったら、もっと良い御話になっていたかもしれませんね。
この何気ない普通さや、夏を意識した作りが今回のラムネの売りであるとすれば、
鈴夏シナリオを除いて成功しているかと思います。
なにも萌え萌えしたり、シナリオに感動したとか、そういうものでなくても、
こういうのも良いのかもしれないな、と思うのが普通の良いところなのかもしれません。
ひかりシナリオは個人的にGOODでしたので、次の先輩シナリオもこの感じだと期待できそうです。
やっぱり、”夏”っていうのが良い味だしてるんだよなぁこのゲーム…(海岸線を走るバイクとか)。
第九話 ニュージェネレーションジャージー
先輩シナリオ進行中。
う〜んなんか思った以上にまったりでたりぃなぁ…これもやばいんじゃないか…
と7/7の時点です。たりぃ…たりぃ…と砂浜でのイベントシーンみていて、
うーんこの子は健気じゃのーうとまったりタルイ気分でだらだらよんでて、
こりゃもぅなぁ…っていきなり萌え死ブルゥワアアアアアア!?@若本規夫風味

おおっとうゥゥゥ!?ないきなり脳天鉄鎚展開に流石のひろにょりも
ブルゥワアアアアアアな若本規夫になってしもうたぜよ!
予想外な展開。こういう予想外な萌え展開こそ俺の求めしワンシーン!
なかなか近年稀に見ない、全く予想外の萌えるワンシーン!
すんごい何気ない、いきなり展開なんだけど、こういう展開にもちこめるセンスに素直に脱帽。
ちうかそもそも、最初っからこのジャージっていう新ジャンルといいますか新属性といいますか、
学生時代、ジャージの似合う先輩って漢の浪漫だったじゃないですか。
ジャージからのあの胸のふくらみ、これこそがジャージからかもしだす、
ジャージー的エロス。
ぶっちゃけジャージの上から揉みたい。それも無性に。
ジャージをみて、ふとそういう昔を思い出しました。つか私はテニス部だったんですけど、
同学年のジャージテニスっ娘よりも、先輩のジャージの胸のふくらみがそりゃもうたまらんてなエロガキでした。
とまぁなにやらこいつぁニュージェネレーションジャージーな感じであります。
んでは続き再開。
@7/8の会議中、主人公が意義ありと発言してますが、にょり的にはこんな感じ。
最終話 普通でした
先輩クリア <の
萌えるっていう意味では一番強かったと思うキャラ、もといシナリオ。
シナリオの流れも良かったし、シメカタがひかりシナリオと同じく、とても上手かったと思う。
シナリオというよりは見せ方が上手いといいますか。
とまぁコンプしたんですが、なんかにょりさんおかしくないか?と思われた人。
この流れが全てを物語っているんですよ。
最初盛り上がって、その後妙に落ち着いているのは、
ゲームの流れもそんな感じなんです。良いように言えば、
普通に面白かったなであって、悪いように言えば、みずいろの時のような萌えとか
シナリオの良さが負けていたかな?であります。
普通なんですよねつまり。
普通の学園モノだから、普通の感想しかのこせない、そんなような。
ぶっちゃけ言ってしまえば、七海シナリオしか素直に良かったなぁと思えなかったんですよ。
七海以外が悪かったのか?と問われれば、そうではなく、
ひかりも先輩も悪くはないシナリオであるし、むしろ普通に良かったのではないかと評価できます。
この”普通に良かった”が今回のラムネにおいての一番のクセモノであって、
正直、素直に楽しめればそれでもいいと妥協できるし、それ以上のものを求めるという欲がでてしまっては、
物足りなく感じてしまうかと。
ここからちと厳しい事言っちゃったりしますが、そのへんは御勘弁の程。
まず、一つのシナリオにおいて、サブキャラ達が中途半端な動きしかみせていないという点。
主人公とヒロインだけの物語色がどのシナリオでもみられて、
もっといろいろとありえた展開の可能性がなくなってしまっていたのが残念でした。
端野とシナリオによってサブにまわるヒロイン達が、要所要所で物語りに
積極的に絡んでくる(当然ヒロインをひきたたせるように)ようにしていたら、
メリハリがでて、物語が面白くなったのではないでしょうか。
ただ、主人公も端野も個性が薄いキャラクターなのでその辺がマイナスになってるのかもしれません。
(七海シナリオにおいては例外で、あれは変に絡ませるとストーリーの美しさがそこなわれてしまうので、あれはあれで良いと思います)
次に夏の雰囲気が完全にだしきれていないところ。
蝉のSEなんかもっとジャンジャンバリバリ流しまくっても良かったと思う。
海のシーンが多い割にはさざなみのSEがなかったりと、
背景のCGだけでしか上手く夏をだしきれていなかったような気がします。
後、夏といえば肝心な夏祭りがなかったということ(あったかもしれませんが、記憶にありません)。
なくても良かったかもしれませんが、思い出作りという点では、
できればあってほしかったなぁと。シーン的には例えば、
緒下駄の緒がきれてしまって、おんぶしたりなコッパずかしい甘甘シーンが
あったりしても良かったと思います(ベタですなw)。
普通とうたってるだけに、普通なベタがなかったのが物足りなかったのかと思います。
最後に、話が全体的におとなしいという点です。
サブキャラが活かしきれていない所為でもありますが、
ラヴコメディーとしての魅力がほとんどなかったような気がしました。
ドタバタまではやらなくてもいいとは思いますが、
おまけシナリオであれだけ馬鹿やれるんだったら、
その勢いの少しでも、ストーリ内で馬鹿やってくれたら、
学園モノとしてもっと楽しくなったかもしれません。
きついいいかたをしてしまいますと、読み手を笑わせる、楽しませてくれる
書き方ができなかった文章にその責任があるかと思います。
笑いがあって泣きがある。これは王道であって、普通でもあると私は思うのです。
後、心にのこる名言が、「…なんてね」以外になかったのも、シナリオが弱かった原因かもしれません。
とまぁえらそうな事言ってしまってますが、これらのマイナス面も、
音楽の良さ、エンディングのしめかた、のプラスで良い作品にはなってるんです。
終わった後、あ〜良い終わり方したなぁ、と良い気分にしてくれる反面、
心に残ったシーンがあまりなかったような?と感じてしまう、そんな不思議な違和感。
良い作品ではあったけれど、何かがモノ足りないような?
そんな評価が私の最終結論です。
んでシナリオ評価を簡単に順位をつけるとすれば、
七海>>先輩>ひかり>>>妹
で、キャラクター的には、
七海>ひかり>先輩>元気な妹
です。妹は元気な方でシナリオを用意してもらいたかったところですが、それじゃあひかりとかぶってしまいますよね^^;
以上、ダラダラダラとした批評に最後まで御付き合い、
ありがとうございました。
@緊急回避シナリオ(おまけシナリオのHシーン中にF1キーを押すと突入)はこれまたポッカーンなデキ。
まりみてネタ(?)がちょっとツボでした(笑)。
@ねこねこらしい作品であって、普通がテーマといいますか、こういう作りこそがねこねこなんだなぁと、
メーカーのクセがわかったようでなんか嬉しかったりしますw
シナリオ 74点 システム74点 音楽86点(ボーカル曲90点) 萌え64点 CG72点 エロ70点 演出76点 声優70点 エンディング94点
総合80点 おすすめキャラ 近衛七海(正直、七海が良すぎた故に他がかすんじゃうんだよなぁ(汗))
戻る