マリア様が見てる
最終更新9/5 1〜14巻レポート
(これからも定期的更新。下からお読みください)

                                     
10/31 …。いや、真面目な話、コバルト12月号から買います(死)
まぁなんとか買えた訳でありまして(激疲労)


■「マリア様が見てる〜レディーGO!〜」
まず目にいくのが表紙絵。巻が続くにつれ、絵が萌え化していく。
今思えば、最初の巻の祐巳なんてマユゲが上いってキリってしてたし。硬さがなくなっていって、やわらかさがでてきた、
とまぁやわらかみのある絵になってしまった萌え絵は、男の中の私達にもクリーンヒットしているわけで。
話のほうは相変わらず。
可南子がメインぽいけど、シーン的に良かったのは由乃が走っていたシーンが見れたこと。祐巳にシンクロしてるからやっぱり泣いてしまった(笑)
面白いというだけでは味気ないので、にょり的にアドリブきかせてみると、
”体育祭の思い出アルバムを見て、世界に惹きこまれる”
学生のころが懐かしく感じるとともに、祐巳をとおしてみる、もう一つの運動会の思い出といいましょうか。
一つ欲を言えば、体育祭が終わった後の”祭りの後”のシーンが欲しかった。
体育祭が終わったあとの夕暮れをバックにするグラウンドって言葉にできないほど切なくなる綺麗な世界なんです。
いや、こんな風にセンチメンタルによくなったもんなんですよ、昔は(笑)

そろそろ次巻あたりで大きな動きがくると予想されますね、今回の巻を見てわかるとおり。
可南子VS瞳子。
ロサキネンシス・アン・ブゥトンのスールをかけた仁義なき戦い。
まぁ私は細川組に所属する所存。

可南子の挿絵を見たか皆の衆。
いいではないか…いいではないか…
と自然と口にでるほど萌え。
ぶっちゃけリングの貞子みたいなのを想像してましたから、この絵をみて反転衝動、
細川可南子萌え。
×ゲームの内容もさらに萌え。
結局可南子は祐巳の良いところがわかっていたようですし、祐巳もまた可南子の人間性を理解できたと思います。
瞳子とのからみもありそうだし、今後が楽しみですなぁ、ウンウン(笑)

袴競争の肝心なシーンが作者の意図によってぬけてますね、おそらく。
袴競争だけでなく、これまでの巻でもなにか気になるところが要所要所でさりげなくぬけてたりしてましたし。
以前も言いましたが、これはいつかくるであろう、祥子視点から語られるものなんでしょう。
祐巳との過去をふりかえる、まりみて史上最強の最終巻(やっぱり祥子様ENDで終わるのかなぁ)からの御話。

10/31 補充分くらいさっさと出しとけよTT
「ま まりあさ、さまがみてるレ、ディごぅはありませんか?」



今日はマリア様がみてる〜レディGO!」の発売日。
当然発売日なのでわーい、いくいくー、でありまして。
久しぶりに福沢祐巳にシンクロし、世界はごきげんよう化する。
今日の私はごきげんよう色に染まろうと思った。徹底的に。

とある本屋にいく。
足は自然とコバルト新刊コーナー。
この時点で一般人とは逸脱した道へ進んでいる。私の人生もまた然り。
ところがそこで予期しなかった事態がおこった。
新刊コーナーにあるべきものがない。
くまなく血眼で探すもない。
心の中では一刻も早くこのコーナーから脱出を、と警笛が鳴り響く。
コバルト新刊コーナーに佇むスーツを着込んだ長身の男は周囲の御客さんからどういう目で見られているのだろうか。
時間がたつにつれ焦る気持ちが高ぶってくる。体温の上昇は羞恥と認識する理性から働きかける。
一歩前進現状打破。
その瞬間心は研ぎ澄まされ、脳内に広がるシュミレーション。
”本日発売のコバルト文庫のマリア様が見てる〜レディGO!は入荷していないでしょうか?”
完璧すぎるシュミレーション。一切の無駄がない店員への質問シュミレーション。
怪しく見られないように紳士的に。ジェントルメンひろにょり、ここに爆誕。

無我無心。
ジェントルメンひろにょりのカウンターへの足取りは恐ろしいまでに軽快だ。
究極無敵。
今この時間、我が支配したり。

「いらっしゃいませー」
対峙することによってスイッチが入った私は、シュミレーションが脳内高速展開し、信号はアクションへとリンクする。
今まさにモーションが入ろうとしたその瞬間、私の斜め4時方向に雑誌を持った女子高生数人の気配が近づいてきた。
「ま まりあさ、さまがみてるレ、ディごぅはありませんか?」
ジェントルメンひろにょりは見事に崩壊した。
9/5 そろそろ死ぬんでないかい
無茶な生活はまだ続いてます(とうとう疲労のあまりゲロはきますタ) <ノシ


あ〜。あ〜。涼風さつさつ読み終えました。
我ながらとんでもないペースだと思う。14巻×約220ページ=3080ページ(約7000円)。
長い、長い夢幻の如くはかない幻想空間、リリアン女学園。
ようやく一休みといいましょうか。楽しかった。喜怒哀楽、読んでいてこれほど面白いと思った作品はかつてあっただろうか。
14巻を読み終え、私は心の底からおすすめする。


7,000円。ゲーム一本分の7,000円。
小説といえど馬鹿にはできない。
人は歩みを止めた時に、
そして、
挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。
この「マリア様が見てる」を読めばどうなるものか。
危ぶむなかれ。
危ぶめばごきげんようはなし。
読み出せば
その一読みがごきげんようとなり
その一読みがごきげんようとなる
迷わず読めよ。
読めばわかるさ。


これからは次巻、次巻へと待ち恋がれます。今後レイニーブルー級の蛇の生殺しの如しな巻がでるかもしれません。
それでも一ファンとして本作品を素直に楽しんで生きたいと思います。


子羊→真夏→涼風と、まったり路線で進んでいますがそろそろとんでもない展開がでてきそうな。
祥子さま視点がいまだに書かれていないのですが、これはやっぱりクライマックス、マリア様が見てるの
最終巻あたりででてくるのでしょうか。祐巳が卒業するまで話は続いてほしいのですが、
祐巳のスールが瞳子になるとしたら話的にちょっと力不足になるのかなぁ…(潜在はありそうですがキャラ的にどうも…)。


■真夏の一ページ
あとがきで今野さんが言われるよう、男がですぎでちょっと現実にひきもどされたといいますか。
正直ここにきてようやく一息がついた作品だったかも。イマイチ?と思うのはやはり男キャラの度重なる介入。
でもそれは話の手のひら上、なにかしらの意図があるのかもしれないので、ただイマイチ?と思うのはもったいない。
イマイチという発想を逆転させれば、男といえど、
脇役のキャラクターを登場させることによって今後の世界が広がりやすくなるとも考えられ、
それが未来に繋がる布石ととらえていいのかもしれない。


■涼風さつさつ
ほんとこれ売ってなかったわ(苦笑)
先日ようやく見つけまして、速攻読み終えました。で、この本作も言いたい事は真夏の一ページとほとんど同じ。
読めば読むほど、この作者はキャラクター作りが上手すぎと感心させられる。ぶっちゃけ脱帽なり。
最後のシーン、あっけなく終わって、これで終わり?と思うかもしれませんが、
私が思うに、これは今後きっと書かれるであろう祥子様視点で補足されるかと思います。
このザッピング(注)が後になって活かされる様であれば、私はこの作者さんを神と本気で拝みたいと思います。


注:ザッピング
皆さんは「街」とよばれるサウンドノベルを御存知でしょうか。
簡単に言えば、その時、その時の同じ時間内で主人公の視点が変わったりするシステムで、
街に使われていたこのザッピングシステム(システムというかあくまでゲーム的に批評する私の思考においてですが)が、
マリア様が見てるにおいて、が多々使われております。
数々の伏線はそのザッピングを通して解明されたり、ザッピングにおいてその時存在するキャラクター、”個”の心理描写が描かれていたりと、
話を構成するうえで、これほど上手くこのシステムを使われているとは、流石これほど面白いだけあると納得できます。
(あくまで私の私見的見解なので)
8/31 脳内演出家
最近デラすごい勢いでダラダラーとまりみての感想書きまくってますが、
更新活発=叫び活発=絶賛活発=とんでもない作品
とまぁ図式が成り立つわけで。この加速は今しばらくとまりそうにないです。



で、今現在の私のキャラランキングですが、
○可愛いヒロイン
1志摩子 2由乃 3祐巳
○萌えるヒロイン
1祐巳 2由乃 3祥子
○お姉さまにしたいヒロイン
1聖 2志摩子 3祥子
○妹にしたいヒロイン
1祐巳 2由乃 3志摩子
○総合
1祐巳 2祥子 3聖
になります。


■パラソルをさして
オアズケ状態から一夜明け。
げっそりしながら精神的疲労と不快感を感じながら読み始めたことはよーく覚えてます(を
まず99ページから105ページ。
傘のイベントシーンの99ページの最初のあたりから、
「誰にでもある明日」が脳内スイッチオン!
チャーラリラリラリーー!!!ちゃららら〜ッ♪(MIDI作成かつさん
これからの未来。祐巳は帰ってきた傘に自分を見る。
このシーンが異様に熱いんです。たちなおってきたー!なほとばしる闘志といいますか。
そんなシーン中にこの音楽を脳内演出してしまった私は流石というべきか(ヲ

本作品最高の祥子様との再開のシーン。
高鳴る鼓動。見てるこっちもドキドキだ。
”ずっとおびえ〜て〜た〜たしかめ〜あうこと〜…。
顔色ぉ〜ばかり〜〜気にして〜〜うつむく〜〜”

おお!おおおおおおお!!!!

なんと!

君が望む永遠の歌が脳内スイッチオンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!

いやもうあの場面でこの君が望む永遠はマッチしすぎでしょ。自然に脳内音楽演出しちゃいましたよ(笑)。
スポットはあくまで祐巳と祥子様なんですが、この二人を陰で支えるナイス脇役の働きがよりいっそう
話を面白くしてくれてます。そこでそのキャラか!う〜んナイス!って読んでるこっちが嬉しくて嬉しくて。
前回の話にさりげなくちりばめられた伏線の収束…。
こんなの見せられてはゲームやるきなくなるのも当然ですわ(汗)


■子羊たちの休暇
読んでてどんどん好きになっていく祐巳。本作で大爆発。
恋する乙女はなんとまぁ可憐で健気なことか。
このこほんっっと可愛い!て腹の底からソウルシャウトかましたい。
二人で別荘ときくとなにかしらの煩悩がはたらきますが、これがまた綺麗に美しくまとまっていまして。
天使の歌声で脳内萌えゲージが破壊され、あ〜やっぱまりみてで一番可愛いのは祐巳だと確信しました。
いや、決定づけられたといいますか。
それと同時に、祥子様視点で祐巳に対する想いのテキストが見たくてたまらない気持ちにもなりました。
前作の鬱は完全に晴れまして、多少ハラハラする展開がありましたが、気持ち良い気分で読み終えることができました。
あ〜もう話が上手すぎ。陳腐な言葉ですいませんが、最高と。
8/31 とある友人に言われました。「危ない道を突っ走ってるな」と。
涼風さつさつ売り切れか…TT


メールレスがまた遅れていまして申し訳ないですTT
で、この前いろいろとメールで御教授してくださった相澤さんですが、
彼のレイニー→パラソルコンボはこんな感じです。

>私も見事に引っかかり、深夜1時にもかかわらず24時間営業の本屋を探して車で深
>夜の町をひた走るという失態を演じました(結局見つからず)。
いやはや御気持ちわかります。
やはりレイニーからパラソルにむけては、一気に二冊買うよりも、
あえてレイニーブルーでオアズケ状態にしてからパラソルをさしてを購入
これこそが至高であり究極の楽しみ方。
しかし読者の気がおかしくなるくらい鬱になるという諸刃の剣。
素人にはオススメしたい。
(を?


相澤さんが紹介してくださいましたマリみて関係のリンク先はどれも素晴らしいものばかり。
教えてくださいましてありがとうございました(良作板の人も教えてくださいましてありがとうございました)。
皆さんにも是非見てほしいので以下そのまま転載。(特にヘルシングネタははらがいてぇっ)



さて、今日はマリみてに関するお勧めホームページを紹介します。

まずはこちら。
「マリみてDB -今野緒雪「マリア様がみてる」データサイト- 」
http://ts.sakura.ne.jp/~act/m/
イラストなどは無く見た目はかなり地味ですが、マリみての総合データベースです。
最新情報が簡潔かつ詳細に掲載されており、ニュースソースも信頼のおけるもののよ
うです。「設定モデル考」や「レイニーブルー」タイムテーブルなどの記事も中々興味深いものがあります。
近々キャストが発表されるという噂の、来春放送予定のアニメ化情報も少しですがあります。

続いてはこちら。
「諸君、私はマリア様がみてるが好きだ」
http://www.maijar.org/word/maria_love.htm
「ヘルシング」というマンガをご存知でしょうか(平野耕太、月刊YKアワーズ連載)。
劇中で敵役のキャラが長いセリフを喋るシーンがあるのですが、そのセリフをマリみ
てにそっくり置き換えたものです。
その魅力に取り憑かれた者ならば、間違いなく納得する内容です。これ以上的確にマ
リみての世界(読者側)を表現している文章を私は知りません。
是非ご一読を。「逝くぞ、諸君」

最後はこちら。
「お嬢様の部屋」
http://www6.plala.or.jp/xy_semi/ojyo-sama.html
マリみてとは直接の関係はありません。
ですが、ここの管理人様は以前、本物のお嬢様学校に通われていたという方でして、
その当時の体験を赤裸々に語っておられます。
これを読むと、私立リリアン学園という舞台もあながち架空の存在ではないのかも知れないと思わせてくれます。

8/31 最高としかいえませんな。最高。
隠居宣言→本家鯖トラブルによってかなりの御客様がとんでしまった、さびれ乱舞界です <挨拶


ん〜。まぁこうやってまったりするのもええかなぁと思います。本家鯖も復旧がどうなることかわからないし、
現状をみてもほとんど閉鎖してるとうけとめてもらってもかまいません。
最近まりみてにはまりすぎて、ゲームのヤルキ全くゼロってのも関係してると思います。
だってそれくらい本当に面白いんだもの。


ここ最近忙しくて更新できませんでしたが、まりみての方は真夏のページまで読破しました。
ぶっちゃけ今私の全てがマリア様が見てるという事で。
ゲームのヤルキすらもなくしてしまう本作品。
涼風さつさつ読みましたら、また最初から読む予定。
ゲームでもそうですが、本当に面白い作品というものは何度もやりたくなるということ。
例えるなら小学生のころはまったドラクエ3を何度もやったこととか(LV99まであげたとか)。
巷のヤングに大人気というのは全くウソではありませんぞー。


■いとしき歳月(前編)
うーん…。男関係を持ち出すのは話的にも悪くないし、むしろ展開的には面白いのですが…。
今まで全然目立たなかったロサフェティダの御話メイン。
読んでて普通に面白かったと思います。良い意味の普通ですが、令と由乃の絆が強すぎて、
江利子が今まで目立たなかったというのはキャラの立場的に損してるなぁというかかわいそうというか(^^;
”いとせわし日々”。これを読んでいくうちに、どんどんと悲しいというか切なくなっていく気持ちになりました。
笑って楽しく卒業を…を意識したいのですが、どーにもこーにもこれまでの絆が強すぎて、
祐巳にシンクロしてる身としてはセンチになったりするのですよ。作中の祐巳はドタバタと忙しい毎日で、
それを強く意識する暇がないというか誤魔化せていると思います。
最後のアラエッサッサーではこれが本当の薔薇達と楽しく過ごす最後の日なんだなぁと、
気づいたとき、笑うシーンなのに、ほろっと涙がでたりしました。


■いとしき歳月(後編)
まず第一の泣きのポイントは聖と祐巳のとあるシーン。
卒業していく薔薇達の中で特に仲がよくて、いろんなところで助けてくれたロサギガンティア。
桂さんたちを見ていたらロサギガンティアに会いたくなった祐巳。もうこのへんから涙腺がゆるんで胸が震えてました。
挿絵があるシーンではもうボロボロ。悲しくて悲しくて、その時の自分は完全にリアルから存在がなくなってました。
もう一つのポイントが蓉子さん視点の送辞と答辞。
蓉子の心理描写が上手すぎてまたまた完全シンクロ。そのときそのときの彼女の感じたこと全てが
読者である自分に伝わってきたのでグッとこみあがる涙をながしました。
で、本作品の本当に上手いなぁと思ったのが、泣けるテキストにしようと思えば全然できたものを、
明るい未来に向かってというような楽しいグランドフィナーレにもっていけたことです。
読んでた私も涙することなく、晴れ晴れとした清清しい春のあたたかい風を感じることのできる
素晴らしいテキストを読ませてもらい、本当に感動いたしました。


■チェリーブロッサム
こゆいキャラ達が登場するのは目に見えてわかってましたが、
乃梨子ちゃんがかわゆーてかわゆーて。
ていうか本作品中、もっとも我々(読者)に近い存在だと思います。
こういった設定のキャラ介入は、話のはばを広げることができるので、
今後の展開とかもいろいろとバリュが増えそうで楽しみです。
ただ瞳子は好きになれない。いや、好きになれなくてあたりまえだと思う。
それは設定上仕方がないことで、今後のとんでもない新展開がでるまで、
彼女に対する嫌な気持ち、苦手な気持ちはそうそう消えにくいかと。
おそらく祐巳とくっつくかと思いますが、普通では終わらないような気がして楽しみです。


■レイニーブルー
目の前にバナナがあって見事にすべって転んだというのがまさに自分。
レイニーブルー見事なり。この私を不幸のどん底に叩き落したのは天晴れなり。
当時からのファンの人は次巻発売まで相当苦しみ悶えのたうちまわったと思います(ぉ
例えるなら、君が望む永遠の体験版から製品までのおあずけ状態。
あの展開で終わらせるのは確信犯だろうに今野さんと誰もが思うはず(笑)
読んでいたとき、もう心の中が変にムカムカしていて、かなりストレスがたまりました。
イライライライラ…。不安と心配でおしつぶれそうになってトドメがあの展開。
自爆でもうしわけありませんが、元カノと別れる前の一週間がこんな感じでした(爆)。
そんな過去も思い出してさらに鬱。寝ようとしても頭の中でモンモンモンモン…。
こんなに不快にさせられても、リアルにもどったとき、してやられた!って感じで絶賛なんです。
んでも少し気が緩むとモンモンモンモン…と不快になってきましてさぁ大変。
次の日当然買ってきましたとも(笑)


@今晩もう一度更新
8/30 復旧は火曜日あたり?
ちいとばかし私がまりみてにはまってる間に多忙なあまりチェックをおこたっていた乱舞界ですが、
鯖トラブルで繋がらなくなってます今。復旧は火曜日あたりとのことですが、
またそのときに詳細をば。あ、今回は転送量ではないんでよろしく(笑)


で、まりみての世界と現実の世界をいききしている間に、ひろにょりはおかしくなってしまいました。
今真夏の1ページを読んでいるところですが、土曜か日曜に更新しますのでそれまでのいきさつというか、
まぁそのなんだな、まりみてに対して熱く語りたいので。
8/28 ソウイウコトダッタノカーッ 

OAZUKE
ナノカー
ナノカーナノカーナノカーナノカーナノカー…


只今8/28 04:30「レイニーブルー」読破。
手元に次巻の「パラソルをさして」はナシ。
わかる人にはわかってしまうこの悲劇。
まさに
憤死。壮絶なる自爆
8/26 オーヴァーヒート
加速しすぎて倒れた…! <挨拶


無茶な生活。毎晩ごきげんよう化し睡眠不足。リアルと幻想空間を行き来しているうちに…。
家かえってバタンキュー。けだるい体に変な汗。こりゃあかんわ。
シャワーあびてクーラーきかしてベッドにダイビング。
さて、続きのいとしき歳月(前編)を読もうか
っておい。
流石に体がついていけなく、読んでる途中で
(それでも読んだのか俺)意識がとぶ。
夢の中でロサギガンティアやらロサキネンシスやらロサ…えとロサ…。
黄薔薇ってなんだっけ?
と目が覚め本を確認。ロサフェデイタだこれで安心して夢の続きが見れる…。

で、およそ12時間寝ちぎったのですがもうなんと説明していいことやら。
日曜の寝る前にウァレンティーヌスの贈り物(前編・後編)を徹夜で読んだのが無茶しすぎた。
後先考えず面白いものにはとことんはまりこけるのは昔からの私の悪い癖だ。狂おしく反省中(−−)

読んでてふと気づいたのですが、このまりみての世界は普通に考えるとかなり常識外れた世界といいますか、
世間一般では普通みとめられない(というか普通女の子同士でいちゃいちゃしてたらひく)ものです。
でもまりみてを読んでいてごきげんよう化していく自分には、
疑問すら感じなくなるほど感覚が麻痺し、そこにある世界があたりまえのようにうつってしまうのです。
ぶっちゃけ炎多瑠にしろタトゥーにしろ、そういう世界もありなんではないかという納得してしまう自分が
いてはいけないだろオィ(死)

■ウァレンティーヌスの贈り物(前編)
そこにある学園生活を体感。不思議なデジャビュを感じつつ、それが一つの思い出となるように。
体全身に伝わる面白さと言いましょうか。祐巳とお姉さまの数々のシーン、
由乃ちゃんの嫉妬など、いやはや参りました、そこにある世界を通して耳に聞こえてくるんですよね。
彼女達の声が。カード探しのイベント中、読者である自分が祐巳と完全シンクロ、
もうなにからなにまでが伝わってきたといいますか。
小説の中にできあがる思い出というのは非常に奇妙な違和感を感じますが、
それくらいこのバレンタインイベントは素敵であったと思います。

■ウァレンティーヌスの贈り物(後編)
何もかもがたまらなかった。この一言に尽きる。
よく私がエロゲやギャルゲをやってて思う、”もったいない”これは今まで読んできたまりみてシリーズの中ではほとんど
感じることがなかったのですが、今回の作品は”もったいない”など皆無、より高みに、より高みに、
ひろにょり個人内にあるキャパシティをはるかに超えてしまい、気がつけば
朝の7時だったという恐ろしい作品。視点がころころ変わりますが、それまであった伏線、気づかなかった伏線がからんだりと、
読者をあきさせないこの見事なテキストマジックに脱帽、いや、果てしなく青いこの空の下で土下座したい。
キャラクター作り、そのキャラ達の心理描写が至極強烈見事なりッ!!!
あらためてこれを痛感しました。作中で特にソウルにきたのが(ていうか全部キテマスガ)、
志摩子さんと静さんとロサギガンティアのからみと由乃に嫉妬するちさとさんのお話です。
そして迂闊にもぼろぼろ涙流してしまったのが、静さんが歌を歌ってそれに自然と涙する志摩子さんのシーン。
ここで涙が自然に流れたとき、あれ?なんで涙流してるんだ俺?って不思議に思ったんですが、この謎はまだよくわかっていません。
ただ志摩子さんのキャラクターが私に憑依したのではないだろうかと思いますが。
もう一つはロサキネンシスが薔薇の館やそれをとりまくにぎわいに感動しているシーン。
あ、あかん。こりゃくるわと気づいたとき、時既に遅し。涙ぼろぼろ。
……う〜ん。こんなに涙腺弱かったかなアイアム?(汗)
泣きゲーとかで泣くような涙とはまた違うんですよねこれ。


さーていとしき歳月もあることだし、読み始めましょうか。
絆が深まっていく薔薇たちにこんな言葉を私から。
”気持ちが強くなるほど不安の数も増えるから一度抱きしめた心はどんなときも離さないで”
卒業間近。思い出は一生の宝物なんだから。


>以下、「いとしき歳月(前/後編)」、「チェリーブロッサム」、「レイニーブルー」と続く訳ですが、
>この「レイニーブルー」を読み始める前に、必ず続巻の「パラソルをさして」をお手
>元に置いてから読み始めてください。
>詳しいことはネタバレになるので書きませんが、私の友人はこれをやっておかなかっ
>たばかりに、3日後に続巻を手に入れるまで精神的に非常に不安定となってしまいました(表現は多少オーバーですが(笑)。
>とにかく精神衛生上よろしくないので、出来れば「レイニーブルー」と「パラソルをさして」は同時購入されることをお勧めします。

メールから相澤さんのコメント。
精神不安定になるということですが、なるふぉろ。面白そうなんで実践してみますわそれ(笑)
今まで二冊ずつ買うのが基本になっていますが、精神不安定になるとどんな感じになるんだろね。
あと、誤字の方の指摘ありがとうございました^^

>ウチがハマった時の如く全巻大人買いのヨカーン
じわじわ楽しむのがあれなんで大人買いやってないんですが、ほとんどペース的にはなんら変わらんのかも(笑)
つかコバルト文庫の本、エロゲ買うより恥ずかしいんですよね。二日に一回のペースで本屋にいくもんだから、
”まーたこのオッサン少女文庫もってきたよ…”
ってなあの顔からして心までよめちゃうぶん、恥ずかしゅうて恥ずかしゅうて(死)



@私信
幸さんは読んでるかもしれませんが、カメさんは読んでないみたいなんで読んどきましょう。
アニメな神が読まれるとどうなるものかと気になるところ。


@今日はおねツイの日でうっきうっきわくわく〜
8/24 加速していく…
ごきげんよう(寝不足) <挨拶


マリア様がみてるを読破。黄薔薇革命を読破。
昨晩深夜いばらの森を読破。早朝明け方ロサカニーナを読破。
本日ウァレンティーヌの贈り物前編・後編購入。
さて、今から見ようか



ってオイ!?
昨日の更新はMMRまで使ってその凄さを伝えたかったのですが…。
いや、まさにそのネタ通り、
まりみて幻覚症状、ごきげんよう化してしまっているではないか…ッ!
少し真面目にこの作品の
ヤバサについて批評してみようではないか…。


読んでいて、自分がリリアン女学院の生徒、福沢祐巳となり、その学園生活をしているような幻覚作用が
ハマリの原因かと思います。なりきり、なりきり、シンクロ…。幻覚作用が妄想世界をくりひろげまるでそこにあるかのような、
薔薇たちとのふれあい。その時、その時の薔薇視点。不思議だ。男の読者である私がまるで恋する乙女になったように。
前世の自分は女ではなかったのだろうかと。
現実の世界に戻されたときほどその目にうつるリアルがなんとむなしい事か。
それくらいこのまりみて世界にひきこませる今野緒雪氏のテキストマジック…!
ライトノベルで睡眠不足になるほど、幻覚作用をみせられるほどのこのテキストマジックはまさにほとばしる衝撃である。


「ここはグリーンウッド」という作品を御存知であろうか。この作品は漫画であったのだが、
まりみて同様、テキストマジックを思わせる素晴らしい作品だった。
あの時のような感動が時代を超えてまた私の前に現れようとは、懐かしい気持ちで嬉しさいっぱいである。
いまさらながら、この作品はぜひ皆様におすすめしたいと思う。
おそらく私のようにノベルに興味がほとんどない人も多くいるはず。
そんな人達はちょっと前の私のように、巷で話題の人気作品というままで終わっているはず。
もったいない。今、読んだ後だから言えることだが読まないままでほっとくのは本当にもったいないと思うぞ…!


■黄薔薇革命
黄薔薇三姉妹の御話。この話で由乃にメロメロ。
令ちゃんと由乃の恋(?)のかけひきがドキドキで。
姉妹の愛というのは男女の愛より美しく見えることもあるものだなぁと改めて感じる。
好きなものにたいする独占欲は醜く見えることもあればこのように美しく見えることもあるので不思議なもんだなぁと。

■いばらの森
まいった(汗)。本当にまいりました。
白き花びらというロサギガンティアの過去の御話に終始ドキドキ。
聖堂を舞台に美しくはかない乙女達の愛。
もうたまらなく綺麗過ぎる。その綺麗過ぎる世界はまるでガラスの城。
挿絵の一枚がなかったのが至極強烈に惜しまれる。

■ロサカニーナ
美しき静かなるロサカニーナ。こういうおねーたま大好き。
薔薇の権力争いも美しい姉妹愛でなにもかもが綺麗に見える…。
最後のシーン、ロサギガンティアとロサカリーナのシーンは、
前回読んだ白き花びらを思い出し思わず胸が震えるこの想い。
長き夜のの御話は素直にその世界に癒されました。
大好きな人達との楽しい一時は、まるで家族の絆のよう。
こういった楽しい一時はかけがえのない一生の思い出として胸に刻み込まれるでしょう。


とまぁここしばらくは、まりみて・おねツイコンボでゲームからまたさらに遠ざかるような(汗)
このコンボではらまんぷく大満足。ここ最近やったゲムがいまいち楽しめなくて、
このコンボとのであいは運命的、まさに運命変革現象というべきか(意味不明)
8/29はエロゲじゃなくてKIDの新作やりこむかも…。

8/24 ごきげんよう <挨拶
寝る前にちょっとだけ読むかーと買ってきた黄薔薇革命を見はじめる。
……4:30(滝汗)
何時の間にか読破。何時の間にか4:30。
本当にすごいと思ったのが、
この読書をあまり好まないひろにょりが時間を忘れて読みふけていたということ。
この俺が?まじか!信じられないぜ!
とまぁ阿呆な自分が阿呆らしくない読書にふけるというアクションに対して驚いてるわけです。



どうしてこうもはまったんだろうか?
スール…お姉さま…薔薇…マリア様…憧れ…女学院…
惹かれるんだ…。本能的になにかがくる…。ここまではまってしまうというからには何かに原因があるはずだ。
この話は祐巳に萌えることで話が好きになれることがわかる。この話は祥子さまに萌えることで好きになれることがわかる。
そう、とにかく萌えたもの勝ちだ…。いや、これだけがそのはまる原因のメインなのだろうか?
俺はなにか重大な見落としをしているのかもしれない…
スール…お姉さま…薔薇…マリア様…憧れ…女学院…
スール…お姉さま…薔薇…マリア様…憧れ…女学院…
スール…お姉さま…薔薇…マリア様…憧れ…女学院…
そ そうか!そういうことだったのか…。
わかったんだよ!
「マリア様がみてる」が何故今こうもブレイクしているのかが!

           ,. -─- 、._               ,. -─v─- 、._     _
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      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ   ≦         ≦               ヽ
      i.    /          ̄l 7    1  イ/l/|ヘ ヽヘ ≦   , ,ヘ 、           i
      ,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/      l |/ ! ! | ヾ ヾ ヽ_、l イ/l/|/ヽlヘト、      │
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l         レ二ヽ、 、__∠´_ |/ | ! |  | ヾ ヾヘト、    l
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /       riヽ_(:)_i  '_(:)_/ ! ‐;-、   、__,._-─‐ヽ. ,.-'、
      /`゙i u       ´    ヽ  !        !{   ,!   `   ( } ' (:)〉  ´(.:)`i    |//ニ !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!       ゙!   ヽ '      .゙!  7     ̄    | トy'/
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /        !、  ‐=ニ⊃    /!  `ヽ"    u    ;-‐i´
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /             ヽ  ‐-   / ヽ  ` ̄二)      /ヽト、
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| ナワヤイケダタナカ |    
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な、なんだってー!!
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ファティマの奇跡というのを知っているだろうか?
今からちょうど第一次世界大戦の真っ只中…。ポルトガルの首都、リスボンの郊外にある村”ファティマ”で聖母マリアが出現したというのだ。
聖母マリアは1917年5月13日以来その後6回出現し…。三回目の出現の際に…ルチア、フランシスコ、ヤシンタという三人の牧童に
人類に関する重大な3つの予言を告げたんだ!!その第一の予言というのが…。
第一次世界大戦の終結…ッ!!
そして第二の予言というのが…
第二次世界大戦の勃発と…
核兵器の使用…そしてソ連の脅威ッ!

驚くべきことにこれらはノストラダムス並みの的中率だ…。
それでは第三の予言とは一体!?
しかし残念ながら未だそれはそれは解かれていない…。第三の予言はバチカンの最高機密となり法王庁に秘蔵されているんだ…。
こういう記憶が残っている…。
1969年の半ば頃ローマ法王パウロ6世が思い立って保管庫を開けルチアから預かった第三の予言の全文を読み始めた…。
しかしその内容があまりにショッキングだったためか法王は…
失神状態におちいってしまったんだ!!!
”これは公表すべきではない。私が墓の中まで持っていかねば…”
三人の牧童…。ルチア、フランシスコ、ヤシンタ…。この三人が「マリア様がみてる」の中でいう、
ロサキネンシス、ロサフェティダ、ロサギカンティアの三人にあたり、三人の姉妹構成ということになる…。
マリア様がみているのはこの三人をピックアップし、それらは密接なリンクをもつ…。
ルチア、この牧童が福沢祐巳であり、最後の予言を知るもの、それはルチアであり福沢祐巳であることが考えられ…。
       ,.ィ , - 、._     、       ガッ
.      ,イ/ l/       ̄ ̄`ヽ!__   人      (・∀・ )
     ト/ |' {              `ヽノ. \..    (   ...⊃
    N│ ヽ. `               <    >    ゞ\..Y
   N.ヽ.ヽ、            ,       ヽ /  \ ( |
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |V    \  U |_
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |       =<_) 
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ
.       l ..ヽ ̄リーh 〃-‐' l‐''´冫)'./
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'
       l   `___,.、     u ./│
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、
-‐ '''"  ̄ /  :|   ,ゝ=<      /    | `'''‐- 、.._
     /   !./l;';';';';';';\    ./    │   _
      _,> '´|l. ミ:ゝ、;';';_/,´\  ./|._ , --、 | i´!⌒!l  r:,=i
.     |     |:.l. /';';';';';|=  ヽ/:.| .|l⌒l lニ._ | ゙ー=':| |. L._」
      l.    |:.:.l./';';';';';';'!    /:.:.| i´|.ー‐' | / |    |. !   l
.     l.   |:.:.:.!';';';';';';';'|  /:.:.:.:!.|"'|.   l'  │-==:|. ! ==l   ,. -‐;
     l   |:.:.:.:l;';';';';';';';| /:.:.:.:.:| i=!ー=;: l   |    l. |   | /   //
       l  |:.:.:.:.:l;';';';';';';'|/:.:.:.:.:.:.!│ l    l、 :|    | } _|,.{::  7
        l  |:.:.:.:.:.:l;';';';';'/:.:.:.:.:.:.:.:| |__,.ヽ、__,. ヽ._」 ー=:::レ'  ::::::|;   7
.      l |:.:.:.:.:.:.l;';';'/:.:.:.:.:.:.:.:.:.|. \:::::\::::: ヽ  ::::::!′ :::|   .:/
.       l |:.:.:.:.:.:.:∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!   /ヽ::: `:::    ::::  ....::..../
つまりこの第三の予言は1998年に発売されて
今になって急に人類を洗脳し始めた小説、
「マリア様が見てる」を意味していることなんだよッ!

な なん(以下略)

聖母マリアが今になって、時空を超えて小説内にその存在を現し読者を見守る…。
いや、見守るのではなく常に監視しているというべきだろうか。
それは我々に対する警告、
重要なメッセージが隠されているんだよッ!

若者が一人、また一人と歓喜にうれいはまっていく…。
そこにある世界は読者が福沢祐巳になる=シンクロ=「マリア様がみてる」が作り出す幻覚の世界に入り込みやすくなるんだ…。
しかも「マリア様がみてる」は純潔な姉妹関係の綺麗さをえがいた学園ラブコメディーだった。
マリア様が見てるによって
幻覚をひきおこされた読者は
薔薇達との絆を深めていくうちに現実とまりみて世界の区別がつかなくなり、
ごきげんよう化していくんだ…。
           ,. -─- 、._    
            ,. ‐'´      `‐、
       /           ヽ、_/)ノ
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ
      i.    /          ̄l 7
      ,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /   くそ!一体どこのどいつがこんなものをばらまきやがったんだ!!
      /`゙i u       ´    ヽ  !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /
 .! \     `‐、.    `ー;--'´
  ヽ \     \   /
           ,. ─- 、,,.___
          ,イ〃          `ヽ,__
.       N. {'             \
.      N. {               ヽ
.      N.ヽ`               〉  
      N.ヽ`        ,.ィイ从       /
.      ヾミ.___-‐=彡'ノノノ__,ゞミ=-_rく   
        lrf´ゞ“モ=ヾーf =モチ<}rv^i !  
        ヾト、` ̄,り「弋!  ̄´ノ ソ
           !  ̄  ii{_,.   ̄  /r'´   
           ,ゝ、  iー-ー、  , ' |\   
      -‐''7´ ドヽ. `ニニ´ ./;;  |  ヾ''ー-
        /   ト、 ` ー-- ´ ,;' ,イ  :|      
.       /   :ト、` ー-、 r--‐_'´/   |  
┌─────┐‐:\  ̄! レ' 厂 /へ、  :|     
│ひろにょり .|\l.0|   V /   / /  \ |
├─────┴─────────────────────────―‐
|おそらく…。今最も超良作を起こしたがっている人間…。
│それは我々一般人からは「見えにくい勢力」…。
オタ日記HP複合体だ!!!
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      _,,.-‐-..,,_       _,,..--v--..,_
    /     `''.v'? ?´        `、_,.-'""`´""ヽ
    i'   / ̄""''--i 7   | ,.イi,i,i,、 、,、 ?          ヽ
.     !ヘ /‐- 、u.   |'     |ノ-、 ' ` `,_` | /i'i^iヘ、 ,、、   |
    |'' !゙ i.oニ'ー'〈ュニ!     iiヽ~oj.`'<_o.7 !'.__ ' ' ``_,,....、 .|
.   ,`| u       ..ゝ!     ‖  .j     (} 'o〉 `''o'ヽ |',`i
_,,..-<:::::\   (二> /      !  _`-っ  / |  7   ̄ u |i'/
. |、 \:::::\ '' /        \ '' /〃.ヽ `''⊃  , 'v>、
 !、\  \. , ̄        ?/| ̄ 〃    \二-‐' //
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| ナワヤイケダタナカ |    
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オタ日記HP…複合体!?
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奴らは超良作がもたらす快楽や萌死にしがみついており…。
超良作があってこそ成り立っている。だから超良作不足となっている現在は奴らにとって不都合なんだ。
だからこそ新たな超良作の引き金をもとめているにちがいない!
奴らにとって
まりみて幻覚症状になっている若者達は好都合な人材だ!!

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
           ,. -─- 、._    
            ,. ‐'´      `‐、
       /           ヽ、_/)ノ
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ
      i.    /          ̄l 7
      ,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /   じゃあ「マリア様がみてる」は超良作をひきおこす引き金のためにしくまれたものなのか!!
      /`゙i u       ´    ヽ  !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /
 .! \     `‐、.    `ー;--'´
  ヽ \     \   /
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
          ,. ─- 、,,.___
          ,イ〃          `ヽ,__
.       N. {'             \
.      N. {               ヽ
.      N.ヽ`               〉  
      N.ヽ`        ,.ィイ从       /
.      ヾミ.___-‐=彡'ノノノ__,ゞミ=-_rく   
        lrf´ゞ“モ=ヾーf =モチ<}rv^i !  
        ヾト、` ̄,り「弋!  ̄´ノ ソ
           !  ̄  ii{_,.   ̄  /r'´   
           ,ゝ、  iー-ー、  , ' |\   
      -‐''7´ ドヽ. `ニニ´ ./;;  |  ヾ''ー-
        /   ト、 ` ー-- ´ ,;' ,イ  :|      
.       /   :ト、` ー-、 r--‐_'´/   |  
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│ ひろにょり .|\l.0|   V /   / /  \ |
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|その通りだ。メディア…情報…口コミ…。
│インターネットは今や法の網のとどきにくい地帯…。もしインターネット上に「マリア様がみてる」の絶賛振りが流されればチェックすることは不可能だ!
│その広がりをくいとめることはできない!!そして限りなくパソコン人口が増えていき…。大勢の人間が「マリア様がみてる」を知る事になれば…。
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ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…
           ,. -─- 、._    
            ,. ‐'´      `‐、
       /           ヽ、_/)ノ
      /     / ̄~`'''‐- 、.._   ノ
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      ,!ヘ. / ‐- 、._   u    |/
.      |〃、!ミ:   -─ゝ、    __ .l
      !_ヒ;    L(.:)_ `ー'"〈:)_,` /   ま…まさか!?
      /`゙i u       ´    ヽ  !
    _/:::::::!             ,,..ゝ!
_,,. -‐ヘ::::::::::::::ヽ、    r'´~`''‐、  /
 !    \::::::::::::::ヽ   `ー─ ' /
 i、     \:::::::::::::::..、  ~" /
 .! \     `‐、.    `ー;--'´
  ヽ \     \   /
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|これまでマリア様がみてるに全く無関係だった人間が…!
知らぬ間に”ごきげんよう”に仕立て上げられてしまうというのか……!!

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ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……!
       ,.ィ , - 、._     、
.      ,イ/ l/       ̄ ̄`ヽ!__
     ト/ |' {              `ヽ.            ,ヘ
    N│ ヽ. `                 ヽ         /ヽ /  ∨
   N.ヽ.ヽ、            ,        }    l\/  `
.  ヽヽ.\         ,.ィイハ       |   _|
   ヾニー __ _ -=_彡ソノ u_\ヽ、   |  \  奴らの最終目的は洗脳された若者を統一し――
.      ゙̄r=<‐モミ、ニr;==ェ;ュ<_ゞ-=7´ヽ   > 「マリア様がみてる」を世界中にはりめぐらそうとしているのではないだろうか…ッ!!!
.       l    ̄リーh ` ー‐‐' l‐''´冫)'./ ∠__  
       ゙iー- イ'__ ヽ、..___ノ   トr‐'    / 
       l   `___,.、     u ./│    /_
.        ヽ.  }z‐r--|     /  ト,        |  ,、
           >、`ー-- '  ./  / |ヽ     l/ ヽ   ,ヘ
      _,./| ヽ`ー--‐ _´.. ‐''´   ./  \、       \/ ヽ/
-‐ '''"  ̄ /  :|   ,ゝ=<      /    | `'''‐- 、.._
     /   !./l    .\    ./    │   _
      _,> '´|l. ミ:ゝ、  _/,´\  ./|._ , --、 | i´!⌒!l  r:,=i
.     |     | l. /    |=  ヽ/ | .|l⌒l lニ._ | ゙ー=':| |. L._」
      l.    | l./     .!    / | i´|.ー‐' | / |    |. !   l
.     l.   |. .!    .|  /  .!.|"'|.   l'  │-==:|. ! ==l   ,. -‐;
     l   |  l.    .| /   | i=!ー=;: l   |    l. |   | /   //
       l  |   l    .|/     !│ l    l、 :|    | } _|,.{::  7
        l  |   l   ./     .| |__,.ヽ、__,. ヽ._」 ー=:::レ'  ::::::|;   7
.      l |     l  /     .|. \:::::\::::: ヽ  ::::::!′ :::|   .:/
.       l |    .∨      !   /ヽ::: `:::    ::::  ...
ドーンッ!!
        _,,.-‐-..,,_       _,,..--v--..,_
    /     `''.v'? ?´        `、_,.-'""`´""ヽ
    i'   / ̄""''--i 7   | ,.イi,i,i,、 、,、 ?          ヽ
.     !ヘ /‐- 、u.   |'     |ノ-、 ' ` `,_` | /i'i^iヘ、 ,、、   |
    |'' !゙ i.oニ'ー'〈ュニ!     iiヽ~oj.`'<_o.7 !'.__ ' ' ``_,,....、 .|
.   ,`| u       ..ゝ!     ‖  .j     (} 'o〉 `''o'ヽ |',`i
_,,..-<:::::\   (二> /      !  _`-っ  / |  7   ̄ u |i'/
. |、 \:::::\ '' /        \ '' /〃.ヽ `''⊃  , 'v>、
 !、\  \. , ̄        ?/| ̄ 〃    \二-‐' //
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| ナワヤイケダタナカ |    
├───────┴─────────────────────‐
│(…………) ガクガクブルブル
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ヽ、.三 ミニ、_ ___ _,. ‐'´//-─=====-、ヾ       /ヽ
        ,.‐'       ヽ:::::::/         ゝ‐;----// ヾ.、
       [          }二          |.r-'‐┬‐l l⌒ | }
        ゙l         リ ̄ヽ         |l:::::::::::!ニ! !⌒ //
.         i        ソ;;:..  ヽ、._     _,ノ':::::::::::::::::ゞ)ノ./
         ` ー==--‐'´(__,.   ..、  ̄ ̄ ̄  :::::::::::::::::i/‐'/
          i:::::::::::::      .:::ト、  ̄ ´     ::::::::∪::::::l、_/::|
          !::::::::::::                :::::::::::::::::::::|:::::::::::|
             ヽ:::::::::::   --───--   :::::::::::::::::: !::::::::::::ト、


この「マリア様がみてる」シリーズが世に出て約五年…
ごきげんようが日本各地に潜り込むには十分過ぎるほどの時間だ…
俺たちは気づくのが遅すぎたんだよ…
@終わり


てか書いてる途中で書いてる本人がわけわからんくなってきました(を
8/22 ごきげんようってこれのことだったのね
いまさら。あ〜〜いまさらですが
マリア様が見てるにはまりました。
ネット上で面白いという話ばかり聞いてました。んでも普段小説を読まない私にとっては別にいいや〜っと
今までスルーしてきたのですが…。とあるきっかけで読んでしまうハメに。
ふぅ〜〜っと惰性的にダラダラ読んでいこうかと思いきや、





福沢祐巳が私に憑依しました。
祥子様LOVEと。
いあ〜まいりましたね。女学院ときいてレズもんかよーと思ってたんですが、
そんないやらしいものはなく、クリアーな姉妹主従関係を見せ付けてくれるんですわ。
最初の巻では祐巳と祥子様がいろんな出来事をのりこえて姉妹関係を作っていきます。
それがまたドタバタがあって楽しいこと楽しいこと。
祐巳の一挙一動、ドキドキ感や祥子様への心配等の心情が、
テキストを通じて深く伝わってくるんです。それがただ、恋する乙女の想いだけではなく、
憧れといったその人を崇拝、信じたい想いが読んでいる私にシンクロし、祥子様に
ずっとついていきたい、愛されたいなんて思っちゃうわけですよ(^^;


最後のシーン、ロザリオを首にかけるシーンはそりゃもうドキドキで、
嗚呼ーッ私は貴方に一生ついてきますー!
な脳内ベーターエンドルフィン垂れ流しの至高の幸福感に、
体がガクガクしたもんです。そう、たとえるならアレですアレ。
ラインハルト「一緒に来い、キルヒアイス。二人で宇宙を手に入れるんだ」
キルヒアイス「宇宙を手にお入れください、ラインハルト様。そして…」

あ〜〜〜祥子様のスールになれたことがたまらんんんっ!

しかしほんとこの「姉妹(スール)システム」ってステキですよね。
清純に清く正しくおねーたまがいもうとを導く…。絆ですよ絆。
レズっぽい感もありますが、作中では綺麗なんですよこの関係が。
もし仮に、エロな展開がありになりますと(SEXとか)、私はこの作品の価値がだいなしになってしまうものと考えております。
そう。それはマリア様が見られているからなんです。マリア様が汚れぬ様、この作品も汚れてはならないのです。
まだ最初の巻を読んだだけなんですが、今後どういった話がでてくるのかとても楽しみです。

てことで続きを買ってきてむさぼり読もうかと思います。
■ 感想とかはメールなりねこのうんこ掲示板なり ■