げいむ乱舞界4周年記念現在進行形批評
まじぷり 〜Wonder Cradle〜
(C)パープルソフトウェア
注意:6/4発売なので、発売日当日までは見ないほうがいいかもしれません
ある朝、姫川 真は自動販売機の暴走で困ってい
る女の子を見かけて助けに入る。
同じ学園の制服を着ているのだが、見たことのない子。
だが、助けるどころか逆に恨みを買う羽目になってしまう。
しかも学園に着いて転校生・有里を紹介されるが、
それはなんと朝のトラブル女だっ た・・・。
平和だった学園生活も、転校生・有里の登場で騒動続きの「退屈しない」日
々に変わり、
それは思いもかけない 展開に発展していく!?
『まじぷり -Wonder Cradle-』発売延期と回収のお知らせ
本日発売を予定しておりました弊社ブランド:パープルソフトウェア(Purple
software)のタイトル
『まじぷり −Wonder Cradle−』にてプレス不良のため、
一部ドライブにて製品のDVD−ROMが認識できないトラブルがあることが判明いたしました
トラブルの詳細が製造会社より判明したのが発売前日の5月27日深夜ということもあり、
誠に勝手ながら発売予定日当日での回収ということに相成りました
ご期待頂きました皆様には大変なご迷惑をお掛けいたしますが、
ご理解いただければ幸いです。
※すでにご購入されていらっしゃるお客様には、
商品に同封の登録ハガキ(切手不要)をお送りいただければ弊社にて直接対応いたします
(アンケートへの書き込みも不要です)
また、交換方法等が決定次第、ご案内状を10万枚制作して配布、
合わせて広告・WEB等でも交換方法を告知いたします
なお、新たな発売日に関しては現在調整中のため、現状では「発売日未定」となります
発売日が決定次第告知いたします
前作に引き続いての製造トラブルにはお詫びの言葉もございませんが、
何卒ご理解のほど、お願い申し上げます
いや、もうなんというか、なんてコメントしたらいいのかわかりません。
何があったのかといいますか、これはネタなのか?といいますか。
どうフォローしていいのか、今後うちがどういう更新をしていいのか、
もうなにがなんだか、どうしていいのか。
>「信用を崩すのは簡単ですが 、再び得るのは難しい」
だよね。ここでどれだけまじぷり面白れぇぇ!!!って作品が面白くて誉めたところで、
今回のプレス不良の汚名を返上できるかというと、正直難しいと思う。
一つ例えるなら、今流行の政治家の年金未払い騒動でありまして、
一回でも汚名をかぶってしまうと、一般人には常に、あれはなになにだから〜という、
ブラックなイメージがつきまとってしまうし、今回のプレス不良も、そんな感じになると思う。
しかし。
>本作はスタッフ一同、渾身の力を持って制作に挑んだ作品であり
この一文には相当な想いを感じることができる。
それは本気という名のソウルだ。
私はこの一文を信じて、
本当に面白い作品であるのなら、
乱舞界として、
最高の批評を書きたいと思う。
「零れた水はまた汲みなおせばいい…」
そんな奇跡をまきおこせる作品であると私は信じたい。
〜本当に迷惑をかけてしまったのは御客様であり、本当に苦しい思いをしているのは開発陣である〜
第壱話 大波乱の幕開け
えらいスタートになりました、乱舞界4周年記念現在進行形批評。
自分がとりあげるゲームってかなりの確立でなんらかの祭り(良い意味でも悪い意味でも)になりやすいのですが、
今回はまたどえりゃーことになりました。購入者のうち、どれだけの人がプレイできているか非常に心配です。
OHPの告知にあるように、5/28発売のまじぷりは回収、つまり、正規版であって、不良品であるのです。
幻の発売日というわけで、ある意味プレイする私たちは選ばれし究極のデバッカーなのかもしれません。
ぶっちゃけ動いたモン勝ちだったりします(死)。
んなもん製品であるはずがなく、私としてもかなり複雑な心境なんですが、
開始早々、未亜と空のツープラトンでそんなことはふっとんだ(を
パープルにとって問題は山積みなのかもしれないが、
プレイしている私はこれからはじまる究極の萌えに胸躍る期待感でいっぱいだ。
プレイできなかった人には申し訳ないが、
私は思う存分楽しませてもらう。
正規版が出た頃には、自信をもってまじぷりをおすすめできるように…。
開始からは体験版の通り。体験版でちと見せすぎたのかもしれない。
体験版をプレイしたのがつい最近なので、新鮮さにはすこしかけるかもしれないが、
やはり未亜と空は究極萌える。
立ち絵と会話だけで萌え転がるくらいに。
そして日常が悩殺である。
このまったり、真綿で首をしめられるかのような萌えが私を悶えさせる。
とりあいずOPムービーまで全力で突っ走りますので、進展はそこからになるかと。
空を最初に攻略予定しますが、はたしてどこまで萌えれるか楽しみでやんす^^
第弐話 騙された!!!

うおおおおお!!!!
だぁまさぁれぇたあああ!!!!
OPムービーがめら可愛いんじゃあああ!!!
やられた!
体験版やTGにはいっていたものが
OPムービーだと思っていたばかりに!
もうデキがでら萌える!
何度見てもあきんぞこれうぅああああ!!!
すまんおちつく(汗)。
やられました。こんな萌えるOPムービーが秘密兵器になっていたとわ(汗)。
体験版の中と全然違うもので、ハイクォリティなアニメーションばりばりです。
そして萌える。ヒロインの可愛いポイントが事細やかにひきだしている。
はぴぶりのときもそうでしたが、ここのOPムービーは衝撃的な萌えがありますな!!!
第三話 俺の目に狂いはなかった
じわりじわりと俺の萌えソウルを浸蝕してくる
妹ぱんつ、もとい、いぬっこワンワン姫川未亜。
おにいちゃん〜おにいちゃぁぁああああああんんんんんと、
![]() |
←日常は常に悩殺というステキな毎日です |
パンツ一丁で我が部屋を
駆けまわる凶悪な萌エロゥに
流石のひろにょりも耐えれるだろうか?いや耐えられるわけがない。(反語)
俺は空を攻略したいんだ空を攻略したいんだ…×10。
嗚呼しかししかし毎晩パンツ一丁でマイルームに転がり込んでくるワンコロに
流石のひろにょりは陥落しているだろうか?いや既に陥落している。
流石のひろにょりは何が言いたいのだろうか?最早壊れている。
ォアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
我慢できんがマンできん!!!
10/8の時点で、もう既に大満足な萌え。
危険をおかしてまで買ったかいがあった。
そして俺の目に狂いはなかった。
この感じなら、全てのヒロインで大満足できるんちゃうかという予感。
萌えゲー好きな人には是非とも俺と一緒に共感してほしいものだ。
分岐がどこでたつのかわかりませんが、一応空狙いでいきます。
途中何度か未亜に破壊されてますが、なんとかせんと(死)
第四話 まぅーとお姉ちゃんビーム
新しいカリスマお姉ちゃんキターな萌え。
空お姉ちゃんクリアしたんだけど、もうとにかく
お姉ちゃん大好き
としか言いようがない。なんて可愛いくてほうっておけない守りたくなるおねえちゃんなんだろう。
あんまりにも健気過ぎて、新しいお姉ちゃん属性に目覚めてしもうたぞ俺は。
久しぶりにこう胸がキューンとなる萌えが注入されて、
俺は今滅茶苦茶元気です。
俺の萌えは空お姉ちゃんOPEN24時間です(?)

心配していたシナリオですが、テキスト量はそこそこあって、内容も無難に良質であります。
後半ドタバタしてしまった感がありましたが、それでも空っちの家族に対する思いが、
この私の胸をあたたかくしてくれました。最後のシメカタは画面からその
あたたかオーラがでており、強烈に印象にのこるシーンとして胸に刻み込まれました。
このクォリティが今後まだ維持できるようであれば、
超良作萌えげーになる確立が非常に高いです。
いやはや、萌えだけで十分満足しまくってますが(^^;
後、何度も言ってますが、萌エロゥが素晴らしい。
エロゲーじゃないと絶対にできないことをやってくれてますから、そこにしびれます(笑)。
次はアルクを攻略予定で、まだまだ萌えることができると考えるだけで、
本当に買って良かったゲームだと今の時点で満足してます(笑)
第五話 オーガスト!?

アルク萌え。
もといアルククリア。
サブという立場で終わっても良かったかもしれないヒロインだが、
思った以上にシナリオが面白く、
俺的にツボな展開があったのが非常にポイントが高いこととなった。
シナリオの展開が上手かったといいますか、とある展開でアヒルをもってきたのが、
嗚呼、良いセンスしてるじゃないのシナリオライターさん
と脱帽しました。こーいうの大好きなんですワタクシ(笑)。
キャラクターの性質上、こいつに萌えるのはなかなか至極難しいことなのではないかと心配していましたが、
アルクの内に隠されていたものが徐々にわかっていくうちにつれ、
こいつを護りたい
という気持ちになってくるし、終盤でのとある某シーンの伏線が収束されるシーンで、
うぁ〜〜やられちまったい俺!
と結局アルク萌えに。
キャラクターとしての個性を評価すると同時に、アヒルが私の評価をはねあげたという結論で、
アルクシナリオは面白かったと賞賛します。
@クセのひっじょーに強いヒロインですが、大空寺のようで大空寺ではないです(汗)
んで空、アルクと攻略し終えた私ですが、
犬ッ娘ワンワンストックが暴発寸前です(滝汗)
もうやばいやばいみてらんない。
他のヒロインを攻略する=未亜を捨てる
ただの悲劇になるのならまだマシなんです。
あまりにも健気すぎて、あまりにも良い妹しすぎていて。
私、最終的に未亜をクリアする予定なんだけど、
その時溜まったストックが大暴発、一撃万枚級なとんでもない
ビッグウェーブ萌え
が私をのみこんでしまうのではないかと
近年稀に見ないサケビをやっちゃいそうでワクワクしとります(を
■システム
レスポンス良し、機能充実なんでもこい!な素晴らしいシステムです。
音声は次の会話までながせるようにできる設定とか、現存のVNのシステムとしてはTOPクラスの
使いやすさと機能をもっています。問題なし、文句なしで、言うことなしですね。
あと名前変更はできないのと、ディスクレスで起動できます。
@この前チャットで、とある人が、”これオーガストだよ!”と言ってたのでハァ?と思いましたが、
やっていくうちに納得、嗚呼なるほどって感じにォィォィ(謎)
6/4だよー
まじぷりは大事だよー
あ〜あ〜あ〜あ〜
ちうことで今日が発売日です!
これで気がねなくサケベマス!
面白いもとい、
萌えるのは俺の御墨付き!
萌えるゲーマーはさぁお店にGoだぜ!
第六話 GJ声優さん
まじぷりの魅力はなんといっても、
萌えるヒロイン。
悶絶級の萌える絵、立ち絵のバリエーション、ヒロインの個性、そしてその中でも超絶なのが、
脳みそをぐちゃぐちゃにかきまわしてくれる、とろけるボイス。
声優さんの演技はそりゃもう業界TOPクラスの上手さ。
ヘッドホンでプレイしてみなさいアータ、
おにぃちゃ〜〜ん、おにぃちゃ〜〜〜ん、グンニャイ♪〜、まぅ〜〜〜
嗚呼ァアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!
脳みそグチャグチャのギッタンギッタンの萌え夢幻地獄!
普通の人ならばまず耐えられない。
流石のひろにょりでさえも椅子からひっくりかえって頭を強打し失神する始末。
”ばぁかやぁろぅ〜ひろにょりはおおげさなんだよぉぅ〜”
あいやまたれいそんな貴様ほど地獄すら生ぬるい。
空シナリオか未亜シナリオをヘッドホン最大音量でやってみろ。
脳みそグチャグチャにされて萌え死んじまうぜ?(にかっ)
で、クロハの時も痛烈に感じたことなんですが、
萌えげーは、演技が上手く、萌える声優さんを起用することによって、作品自体の価値を数倍にひきあげるくらい、
非常に重要なポイントとなることがよ〜くわかります。ここを少しでもおろそかにすれば、
目に見えない”もったいない”がでてきて、作品自体の限界をこえることができなくなってしまうのであります。
第七話 迷わず往けよ
有里クリア。
話は面白いと思ったのだが、如何せん最後の展開を強引にしめすぎ。
これからどーすんねん!?と突っ込みどころ満載と言いたいところだが、
キャラクターの魅せ方が上手かったので、
萌えげーとして納得しておく(汗)。
ゆーりにはあんまり萌えなかった私ですが、海原エレナ氏の演技はやっぱり上手いなぁと思いました。
”あぁぁん”というあの”あぁぁん”の喘ぎがソウルにくるというか本能をくすぐるといいますか、
流石に声オターズが認めるだけの声優さんではあると思いました。
んでやっぱり今回もまたプレイ中のヒロインをくってしまったのが
いぬっこワンワンこと未亜。
未亜の所為で、他のヒロインの魅力がど〜してもひきたてになってしまうというか、
あ〜も毎回毎回わんわん泣かれたり、陰でスンスン泣かれてたりすると、
くぁ〜〜〜未亜〜〜〜〜!!!!
と、やっぱり俺妹属性強いんちゃうかと自爆しちゃうわけなんですよ(ぉ
特に今回の未亜の号泣にはまいった。
ヘッドホン着用で、声もきちんときいているので、
そりゃもう脳みそぐちゃぐちゃにされてしまう訳でありまして(汗)。
あの号泣、声優さんまじで泣いてましたね。
演技一つで、シーンの見せ場が何倍にも増幅される作用で、
そりゃもうこっちまで胸がいたくなってしまうんですよ。
とにかくあの号泣シーンは、必見だと思います。
過去、あれ級の素晴らしい演技は、クロバの御子柴玲亜の某叫びシーンに匹敵していますので。
■絵・CG
この作品において、絵の可愛さがウリになっているといっても過言ではない。
にょり的にはTOP3の中に入る絵師さんであり、萌える絵として非常に評価が高い。
まじぷりの絵もまた、至極萌える絵であり、一枚一枚ハズレがほとんどない、
立ち絵一つからしてもとにかく萌える絵であります。
やわらかいタッチであり、萌える仕草を理解している…。ツボがわかってるんですよね。
数もかなり多く、絵師さんは本当に頑張ってるんだなぁとわかりますし、
絵だけで買ってもまず損はないと思います。
あと、背景がま〜た草薙かな?とスタッフロール見てみると、違うところでした。
ある意味新鮮でありまして、最近の草薙の背景って絵が若干違うだけで、構図がほとんど同じだったんで飽き飽きしてたところで、
草薙以外にもこんな綺麗な背景作れるところがあるんだなぁと、ちょっと嬉しかったりしました(笑)。
第八話 えんらい時があいてしまった
ちうことでエリカの前でかんなり時間が止まっていましたがようやく動き出します(ぉ
まぁ最初のインスピ通り、こういう阿呆すぎるヒロインは苦手でありまして、
やっぱりプレイ中萌える事が難しかったわけなんですよ。
ただ、萌エロに関してはかなりピンコダチ。
魔法をとなえるとエロくなるエリカがそりゃもうエロエロで、
ああ〜これぞエロゲーといわんばかりの、この業界だからこそできる、
エロ展開ができちゃってるんです。今までプレイしていて、それはよく思っていたことですが、
今回のシナリオでもっともそれが強調されてるんじゃないかなぁと思いました。
ここまでくれば、まずコンシュマ―化はほとんど不可能だと思いますし、
エロゲーだからできる萌えげーができている意味で、
こういう作品があるからこそ、この業界はいろんな勝負ができるんだなぁと、
エロに対する重要性と、18禁である重要性がよくわかったような気がしました。
んで今回もまた未亜が健気ちゃんこいてくれてますが、
そろそろ暴発しますわ。
バトルボーナス100連荘するくらい
ストック溜まってますんで。
第九話 風林火山
食糧確保。携帯の電源OFF。精神集中。
ヘッドホンを着用し、音量は全開。
危ぶむなかれ。
危ぶめばその萌えはなし。
踏み出せば一足が叫びとなり、
踏み出せばその一足が萌え死となる。
迷わずいくさ!
いけばわかるさ!
未亜シナリオのフラグからのセーブデータをオン。
俺の時間が動き出す。
何かが変わる予感がした。
それは伝説のはじまりだった。
妹は詐(さ)をもって立ち、利をもって動き、分合(ぶんごう)をもって萌をなす者なり。
其の疾(はや)きことは風のごとく

ひろにょりという漢が堕ちる。
疾風の如き未亜スマイルは荒み傷ついた漢の魂に
癒しのそよかぜをそそぎこむ。
其の徐(しず)かなることは林のごとく

ひろにょりという漢が堕ちる。
凛(林)と立ち瞳はいつもおにいちゃんだけを見据え、
苦しい時も哀しい時も運命と戦うりりしい姿。
侵掠(しんりゃく)することは火のごとく

ひろにょりという漢が堕ちる。
烈火の如き哀しい号泣に漢の魂が猛り狂う。
その想いは燃え盛る紅蓮の炎によって全てを侵椋してしまう。
動かざることは山のごとく

ひろにょりという漢が堕ちる。
山の如き絶対妹ポジショニング。その想いは常にお兄ちゃんと共に有り、
我が心、常に未亜と共にあり。
未亜がいる限り、祝福されし我敵無し。
未亜を貶す・不幸にする輩は徹底叫弾。
自らの危険を省みず、愛するものに命を懸ける。
例えこの身滅びようとも、我が想いは不滅なり。
未亜シナリオ終了。
妹・風林火山の直撃をうけた私が生きていられるはずがない。
神は死んだ
ニーチェの名言が思い浮かぶほど
俺の思考回路は滅茶苦茶になっている。
ここからは少し真面目にいきたいのだが、
本当にこの妹、未亜シナリオは俺の中で最高のデキだったと思う。
過去、いろんな妹ヒロインに骨抜きにされていたけど、
この未亜は尋常ではない程、ずば抜けていると思う。
キャラクターの魅力。
声優さんの迫真の演技力。
"いいか、タカヤ。お前とアマノは一人一人では単なる「火」だが、二人合わされば炎となる!"
"炎となったガンバスターは…無敵だ!"
キャラクターの魅力と声優さんの演技力が合わされば炎となる。
炎となった姫川未亜は無敵なのだ。
朝倉音夢、片瀬雪希、仁村知佳、
SAIKYOと言わしめた彼女達も姫川未亜の前では、
”俺の中”では絶対にはがたたない。
神格化というのだろうか。
キングオブイモウトハート、もとい
キングオブ萌えキャラだ。
御子柴玲亜も俺の中でのキングオブ萌えキャラであるので、
双璧と言える存在が姫川未亜であるのだ。
最後の最後に未亜をクリアして本当によかった。
というか、有里が正ヒロインにみえますが、実際は未亜だったりします。
テキスト量、質、力の入れようは、他のヒロインの非ではありません。
つまりまじぷりは、
姫川未亜が全てであります。
他のヒロインが雑魚扱いできるほど、
姫川未亜が全てであります。
姫川未亜に萌えなければ負け組み、
姫川未亜に萌えれば勝ち組みであり、
コテコテのドロドロな萌えがOKであれば、
犬っ娘ワンワンラブリーなんでやんす。


ヒャッホオオオオオウ!!!
犬っ娘ワンワン最高UUUUUUU!!!
次回最終回。まとめます。
最終話 俺も年をとったんだろうかね
更新がだらだらしてしまった所為で上手く書けないかもしれませんが、
コンプリートし終えて、私的には良作という位置づけになりました。
一言でこのゲームを言いますと、
コテコテのドロドロの萌えゲーでありまして、
ちょっとこれはやりすぎだろうという感が強かったです。
とにかくテンションが高すぎて、最初から最後までピーチクパーチク
落ち着きがないテキストに、少々うんざりしてしまっていたというのが正直なところでした。
萌えげーメインな私ですら、あきれてしまうほどのコテコテさがあるので、
ある程度萌えに理解がある人でないと、
まじでぱーぷりんな
作品になってしまう可能性があるのでそこが注意です。
つか私もほんのりまじでぱーぷりんだなと麦ねこさんに同意してしまったのは迂闊といいますか(を
テキストは悪くはないのですが、書き方に独特性があり、最初のうちは少々慣れないかもしれません。
マイナス面を言ってしまいますと、主人公の感情表現を”憤慨”とか淡白な形であっさりまとめていたりしているのが、違和感を感じました。
ですが、ツボにはまった時の破壊力はとんでもないものになります。
それはテキスト以上に、キャラクターの可愛さと声優さんの演技力の賜物であり、
ヘッドホンを装着していたりすると脳みそグチャグチャにして破壊されたりします。
特に姫川未亜の萌えは異常で、他のヒロインの群をぬけてずばぬけています。
個人的には、空っちもかなり好きなんですが(「寝なぁ…」が滅茶苦茶好きです)、テキストの内容でもったいないことしていますので、
どうしても未亜にとどくことはありませんでした。
結局は萌えげーとして良作という形になりますが、全体的なゲームとしての作りはかなりきちんとしていまして、
テキスト、音楽、絵、声優さんと、全てにおいて平均より上になります。
特に声優さんと絵に関しては100点満点つけてもいいくらいのデキでありまして、これだけでも良作といえるには十分だと思いました。
本来ならば、問答無用でおすすめしたいところですが、
今回ばかりはある程度私を信じられる人以上の人のみおすすめいたします。
私ですら少々抵抗を感じてしまったのは、ある意味とんでもない萌えげーなんではないかと
思ったりするほど、ステキな萌えげーだと思いますので(笑)。
何はともあれ、伝説が一つ生まれた作品になりましたので私的には大満足です。
シナリオ 74点 システム98点 音楽78点 萌え94点 CG98点 エロ82点 演出84点 声優100点 わんわん100点
総合87点 おすすめキャラ 姫川未亜 北島空