かまいたちの夜 チュンソフト
なつかしいですねこれ。私はスーファミもプレステももっています。それほどのファンです!
かまいたちの前に弟切草がでていたのですが、かまいたちを先にやりました。発売日当日に買いましたよ。
それほど気になっていたゲームでした。当時高校生の私は金田一少年にはまっていた為でもありましょうか。
サウンドノベル、今までに聞いた事もなかったジャンルでした。いまやサウンドノベルは様々な分野で頑張っています。
かまいたちのウリはなんといっても犯人に追い詰められる恐怖です。
まさかゲームにここまで恐怖を感じた事はありませんでした。かまいたちをやった初日、小心者である私はあまりの怖さに
寝ることができませんでした。当然ヒロインにストックでぶち殺されました(泣
深夜にすると恐怖倍増です。ゲームをプレイ中、姉が突然現れた時におもわず身構えましたね。あの時は本当にびっくりしましたよ。
当然、姉がプレイ中に私が復讐したことは言うまでもありません(俺と同じリアクションをしたので笑い転げました
ではちょこッとレビュー。
システム。スキップ・・なんてものはありません。ただプレステでは場面ごとに飛べるのが良かったですね。
やはり当時のシステムでは他に例がなかったのでなんともいえません。3つセーブできます。
音楽。絶賛しますね。シナリオのよさを100%ひきだしています。もうこれに関しては文句のつけようがありません。
SEの効果も素晴らしいタイミングではいりますね。SEの音になんどびびッたことか・・。
当時流行りの曲しかならんでいないCDトラックの中にかまいたちの夜のサントラが一つ浮いていたのが懐かしいです。
シナリオ。たしかライターは我孫子さんでしたっけ。天才だと思いますよ。ここまで人の心理をうまくえがける人はそういません。
けどこれ・・。人が簡単に死にまくりますね。ひとつ選択をミスると話しがとんでもない方向にいくのが
またスリルです。選択肢一つ一つに緊張感が走ります。一寸先は光ではなく地獄がまっています。
犯人が深夜、自分の部屋の前でうろうろしてドアをノックする場面があるのですがそのときマジで
恐怖で体全身が緊張していました(恐
私も必死で推理しましたよ。最初は自信がありました。犯人はとしおだと・・。しかし必死で考えた推理がみごとにからぶりしまくり
気づいてみれば死体の山。そおいう俺も死体の山の一員(ヲ
としおが死んだ時点で頭がパニクってましたね。誰が犯人なんだ〜!!
やはりヒロインか・・(!?)。←と考えたゲスやろうにはファンキーな結末が待っています(謎
なぜかまいたちがレビューにあるの?と疑問に思うかもしれませんが、やはりリーフの基盤となっているのがかまいたち
なので載せちゃいました。詳しくは雫おまけシナリオをみたらわかると思います。
他にもいろいろなシナリオがあります。不思議のペンションまでやりこんだあなたはMY同士です。
金のシナリオまでみたあなたはMYえたーなるフレンドです(爆
シナリオ97点 システム70点 音楽100点 総合90点
おすすめ星★★★★★
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