ヴァラカス討伐隊


まず、いろいろと突っ込みがきそうだが無視(ぉ

リネージュである。
ヴァラカスとは火竜である。
火竜とはリネージュの世界の中で最強のボスクラス(ちなみに火竜は1000人いても勝てるかどうかわからない)である。
UPデートでほぼ無敵となったヴァラカスを討伐するという全チャでの参加募集。
リーダーは解毒マン。彼の統率する人数はおよそ600人くらいの部隊となった。
私はいくギリギリまでアリアナでいつものようにちまちまと狩りをしていた。
だが、全チャで、「火口付近に集合せよ!」なんてのたまわれると、いきたくなるじゃあないか。
最初はどうでもいい暇心からだった。火口に向かうひろにょり。
うじゃうじゃと討伐隊なる者たちが列を作って歩いている。
”すげぇ…”
火竜討伐隊の人数の多さに驚き。
中にはいったものはいいのだが、人が多すぎでコミケ状態。

真ん中にいるのが俺。「御一人様三冊まででーすッ!」とかのたまっとります(ぉ
この行列は前にも後ろにもワンサカワンサカ。
道具欄の右下にコールライトニングがありますよね?当然こういう時に使います。
どさくさにまぎれて人の頭上にサンダーをおとしました(ゲス)



で、いきなり前がスムーズに移動しました。
どうやら火竜討伐出陣です。最下降にいるみたいなので、どんどんと下に進みます。
俺の胸はどきどきしています(笑)


……最下降に到着。しかし俺の視界に火竜は現れず。
暇なので、
「300人全滅」
なんて嘘を叫びました(下衆)
びびったのか、離脱者が多数発生。赤ネームのやつに、
?「ひろにょりうぜぇ」
と怒られる(ぉ
すかさず俺もレスを返す。
「オ マ エ モ ナ」
決まったぜッ(阿呆)

どうやら少し右の方にいるらしい。まじで死者が続出したようなので、焦って帰還テレポートで脱出(チキン)

……しばらくした後、討伐隊が次々と帰還。
討伐失敗。
まだまだ興奮冷めやらぬ討伐隊。解毒マンがリベンジをその場で叫ぶ。
そして勇者募集再開。あまりのお祭り騒ぎに、俺の興奮するハート(つうか魂っつうかソウル)が、
ひろにょりをドーベルマンに変身させる。
ヘイストポーション・ブレイブポーションを使い、
マッハドーベルマンと化す。
(変身スクロールってやつで、モンスターに変身することができるんです)
大勢の人の中俺は走る。
解毒マンのまわりをグルグルと走る。
解毒マン「はやいなぁ´ω`」
彼のハートをがっちりキャッチッ!(ニカッ)



……人集めに時間がかかりそうなので、退屈してきたひろにょり。
よーし。こうなったら一人で火竜ポイントギリギリまで逝っちゃうぞー(ハァハァ)
な感じで、まじでドーベルマンひろにょり一匹がポイントへ向かう。
途中、火口付近で狩りをしている連中から笑われるが、さすがマッハドーベルマン(笑)
なんだかんだで、火口到着。


……つうか誰もいねぇ(汗)
あんだけいた人が誰もいねぇ(汗)
と思ったら一人変な男ナイト発見。
バーサーカーアックスでヘイスト効果な彼は一人ウロウロ。
一人と一匹は無言で最下降(ポイントで待つつもりだったが、この男ナイトのおかげで雰囲気に飲まれていた事に気付かなかった)に向かう。
どんどんと下に向かう俺達。
っていうか、ドーベルマンに変身してるのになんも突っ込みをくれない男ナイト。
”こやつできる…!”
ただ俺が悔しかっただけだ(ぉ


……そろそろまじでヤバイと感じてきた。
恐くなってそこではじめて男ナイトに話し掛ける。
ひろにょり「まじヤバイぞ、これ以上いくと(汗」
男ナイト「俺、このナイト捨てキャラだから全然OK」
お 己ッ…貴様…!(滝汗)
やべー。俺はこれファーストキャラ一本だから死ぬとまじ困る。
つうかはりきって男ナイトの前方を歩いてるし(汗)
ひきかせそうかと思ったその瞬間…!?




ゴゴゴゴゴゴゴゴ……!(地割れ)



ひゅ〜〜〜〜




ドッカーーーンン(メテオ)





瞬殺
つうか左の男ナイトはこの0.1秒後に帰還テレポで離脱(怒)



何が起こったのか、まじ最初わかりませんでした。
ドシドシと足音をたてて帰っていく火竜ヴァラカス…。
しばらく放心状態であったひろにょりは、死にながらも叫ぶ(死んでも会話ができるのがリネージュです)。
「おーい誰かおらんのかー(汗)」
「下の方まじで危険やぞー(汗)」
……誰も返事こない。
「誰でもいいからこいやーーーー!」



……(ドシドシ)

ドシドシドシ!


お呼びでないです。すいませんでした。



つうか叫びが通じたのか、戻ってきやがった(マジです)
GMが操作してんじゃねーのか?ってまじで疑った(ぉ ←ちなみにGMからチャ禁を数回食らっています(己、デブのヴァラスめ)



……死んで凹んだが、おとしものがなかっただけヨシとしよう(汗)
どうでもよくなってきたので、装備品を全部倉庫に預け、再度火竜のところに向かう
(このときなにかにとりつかれていたのだろうか?)

……向かう最中、橋の付近で討伐隊がワラワラと集っている。解毒マンが兵隊を整列させているのはカッコイイw
そんな間をまたしてもドーベルマンに変身したひろにょりがマッハで駆けぬける。
俺は心の中で、
”貴重なSS(スクリーンショット)をとってやったぜヒャホゥー!”
なんて自慢したいところだが、心の中で止めておいた。つうか死んだし(汗


……火口到着。
おろ?ちらほらと数人程いるじゃないか。
とりあいず挨拶をしといて、また最下降に向かうひろにょり。



………。
そろそろだな……。
今度こそメテオ食らう前に逃げてやるぜ……。



なんか足音が聞こえてきたぞ?
!?






キタアアアアアアーーーーー!!!




画面端ギリギリの位置で逃げる。
どうやらいけそうだ?
上に逃げるから当然火竜が俺を狙って追ってくる。

……このスリルがタマラネェ……!

中盤付近で加速UPし、火口入り口まで全力ダッシュッ!

付近にいる数人に話し掛ける。

「ちょっと下に行くといるぜ!」

興奮する俺。

一人の骨斧に変身したヤツが様子見で見にいく。

ついていく俺(ぉ

ちょっと下いくと…。

いたよ(汗)つうか距離が縮んでいる!?

つうかそこで帰還テレポ使うな骨斧(滝汗)

またしても全力ダッシュで逃げる俺。

……ここでヤバイことに気付く。

”入り口がもうすぐそこなんだが、これって討伐隊にとってはかなりYABAI事ではッ!?”

入り口に到着した俺。

少し人が増えている(汗)

「かなり間近にいまふ(汗」

焦る俺。

ヤジウマどもが見にいく。

数秒でこっちに帰ってくる。

ヤジウマ「ヤバイ。皆出口に戻れ!」

冷や汗がでる俺(カクカク)

もしかしてとんでもないことしちまった?俺?(冷や汗)

出口というか火口の外にでた俺達。

重々しい空気。

?「誰だよ、入り口までつれてきたやつぁ!」

プレッシャーーーー!!!(失禁)

?「これでは討伐できん。今どこまで迫ってきてるの?」

間近です(滝汗)

ゲレゲレクランの人「hironilyorisan ga turetekitandesilyo?」

ゲレゲレクランの人「modosite kite
YO!

なしてローマ字デスカカカカ!?
嗚呼ーーーッ!怒ってはるッ!この人ッ!(死)


責任を感じた俺は、

「死ぬか・・・」

脱力感な俺。突入決意。どうにでもなれ。

ハヤッ!






入った瞬間逝きました(−−)
犬一匹にメテオかよ。おめでてーな。




……クランに迷惑かけるとまずいんで、ぬけました。
その後全チャでワビ入れましたが、ある程度は覚悟ができています。
つうかまじで、

反省中です

しばらく反省します。おふざけがすぎました(カクカク)



@おまけ

どさくさに紛れてOT城をとりました。
この数分後にまた奪われています(死)