初恋
(C)Rune
「初恋」って、初めてする恋のこと――。
でも、その時の気持ちにその言葉をあてはめてみるのはずっと後になってのことで、
やっぱり、その最中には気付いていなかったりすることが多いけれど。
けれど、あなたが自分にとって大切な人になるという予感だけは、確かに最初からあった気がする。
――そして今、あなたは大切な人だから――。
その春のできごと、それを「初恋」と呼んで、一生忘れないと思う――。
俺(初島稔 はつしま みのる)は、古い由緒ある街を見下ろす丘に立つ『聖桜館学園』に通う二年生。
学校の周囲はちょっと高級住宅街で、学校も歴史の古い学校だから、
どちらかというと目立たないタイプの俺が通うのには似合ってない気もするけど、
どこかのんびりとしていていいところ。
そんな春先、少し気になることが。
俺の男友達と女友達がつきあうことになり、みんなの前でおひろめをした。
今まで女の子のことに興味がなかったわけじゃないけど、
ああしたいこうしたいと思う勇気がなかったのも事実。
でも、その二人を見てやっぱり憧れている自分を意識したり……。
その頃から、どういうわけかひどく気になる女の子たちが何人も目の前に現れ始めて、
そういうことに縁がないと決め付けていた俺も、やっぱりその子たちが気になり始める。
そして、それはその後に続くいくつもの楽しかったり
切なかったりする出来事、それから――。
後で『初恋』として思い出す、大事な女の子との大事な思い出のきっかけだったんだ……。
第一話 闘いの勘を取り戻すひろにょり

いきなりやけど糞ツボなんじゃあああああ小桃せんぷぁあああああいッッッ!!!(ぶわあああああ) <挨拶
失礼。復帰戦はRuneの初恋です。ええ、私はこの発売日になないろと初恋を天秤にかけ、
見事に踏んださ。
今年一番の大失敗でありました。で、発売後というものの、うちの住人がこぞって
「Runeがばけた!」
「全キャラにめちゃ萌える!」
「これ良作だよ」
「小桃ーーーーー!!!!」
良作板や、チャットで耳にタコができるくらいきかされました。(その時私はなないろの修正パッチをまってますた)
さらにメールでも、これは面白いから是非やってくれなメールが11通もきたので、
これは避けては通れないと覚悟し、やっとこさこの前大須の中京マイコンで買ってきました。

ぱっとみ、涼宮遥に見えました(ぉ
とりあいず中身をゴソゴソ。特典のフィギュアがでてきました。どうやら花梨というヒロインみたいですが、これはアタリなんでしょうか。
んではそろそろゲームに入りたいと思います。
インストですが標準で約1G食います。フルボイスなんで仕方がないですね。
まず最初に現れた画面が、主人公の名前変更。この名前変更システムはいつもしつこいくらい言ってますが、大歓迎です。
そしてはじまるOPムービー。なにかおちついた感じです。なんというかトキメモの最初のプロローグに非常に似ています(ぉ
本編がはじまりました。
この手の萌えゲーはまず最初に起床シーンからはじまり、幼なじみに叩き起こされるシーンが王道なんですが、
今までにないパターンで攻めてきました。いきなり高校生活の青春してるぜおまえらーな展開からはじまり、
それからヒロイン達との運命的偶然的出会いをして、物語の基盤ができるわけです。
なんだか雰囲気がトゥハートに近いものがあり、爽やかなハートフルラヴコメディーを感じさせます。
テキストも自然な感じで、違和感も特になし。キャラ立ても上手いです。
で、とりあいず最初にクリアしようと思うのが妹の杏。ぶっちゃけヒロイン全員ロリなので、
全然OKです。(眼鏡や爆乳がいないのがナイスポイントです)
んでも困った事に、進行中どうしても

小桃が気になってしょうがないんだわ(汗)
小桃は最後のお楽しみにとっておきたいのですが、この勢いだと予定が狂いそうで…(ヲ
とにかくまず最初に杏をクリアしてみて、第二話にいってみようかと思います。
このげーむやってると、高校生活というか中学生活を滅茶苦茶彷彿とさせてくれるほど、
学園モノハートフルラヴコメディーなんです。
出だしからかなりの好感触で、久しぶりにソウルシャウトがかませそうです。
第2話 おにいちゃん×∞

杏萌え…。
つうかさ…。
おにいちゃんおにいちゃんおにいちゃんと頭の中でリフレインしているのよ…。
もうね…。
可愛いを通り越して愛しいというか…。
よーしこのままHしちゃうぞーってはりきってたんだけどさ…。
なんかおかしいんだよな…。
俺ってさ。
お母さんのことをお義母さんってよばないし。
お父さんのことをお義父さんってよばないし。
そのなんだつまり。
杏って実妹。
そりゃおっかさんブチギレですよ。
ブチギレ程度ですんだらそれでいいんだけどさ。
ほら。
俺って月島風味だろ?
過去の偉業の中にあれ。
あれ思い出したら辛くなってさ。
電波覚醒のきっかけのあれのまた繰り返しだぜ?
また同じ過ちを繰り返したんだぜ?
……。
………。
実妹
ゴチニナリヤシタッ!ゴチニナリヤシタッ!
ゴチニナリヤシタッ!ゴチニナリヤシタッ!
ゴチニナリヤシタッ!ゴチニナリヤシタッ!
!
?
ゴチニナリヤシタッ!ゴチニナリヤシタッ!
ゴチニナリヤシタッ!ゴチニナリヤシタッ!
ゴチニナリヤシタッ!ゴチニナリヤシタッ!

嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼
閑話 ワナ
どうやら私はライターのワナに激しくひっかかったようです。
ワナをそういう意味でひっかけるとは、
つまり杏のワナというワナはそういう伏線であり、
……頭冷やしてきます。
(ちと次回は冷静にいきます)
第三話 知らぬが仏
杏シナリオでほわわんとしたい危険思想な貴方はあんまり深く考えない方が良いです(ぉ? <あいさつ
ライターのワナにひっかかって、恥ずかしいけど嬉しいぞコンチクショウ!?なひろにょりです。
ああ…幸せだよ(にかっ)
とはまぁさておき、シナリオの方ですが、
みずいろやCANVASが好きな人には強烈におすすめできるげーむです。
つまり萌えあり、ロリあり、シナリオよしな、まさに私が理想とする萌えゲーです。
杏クリアしただけで、ここまで言わせてくれるのは良作確定な感じ、つまりツボなんですよね^^
■システム
スキップが若干遅いのが気になる程度で、その他は合格。オートモードやセーブ機能のトコで細かい調整ができるのがナイス。
ストレスなくゲームがさくさく進められます。セーブ数が20個なのはちょっと少ないですが、Hの回想シーンがあるのでまぁ問題ないかな。
システム選択時にエフェクトアニメーションがかかりますが、こういう細かいとこのかっこよさもポイント高いです。
次回、花梨攻略します。
予定では花梨→柚純→ココ→小桃。リアルタイムでやってるので、もしその攻略順番がやばいと思うのなら進言御願いします。
閑い おい jllfどあじゃあ

かあぁぁぁああああああああああああああああああああああああああ(はぁぁあああああああああああと裏声ぇあああああ)
あうあうあはうああうあうあうああああ〜〜〜〜
花梨かわえすぐぅsじじゃお;おあす90ysづ9wpys89pyh
このシナリオライターまじ上手い。
上手い!ああおぱjさおじょjspじょpsd:おさおあ(壊)
閑話 花梨クリア

花梨
萌えェァーッ
すまんが頭冷やしてくるのでおちついた後に更新します。
第四話 なめたらあかんでぇ
一晩たちましたので冷静にいけそうです。
え、と花梨、杏とクリアしましたが、どうしても素直に喜べない部分があります。
それは、起承転結の転の後半から結の最後までの部分が、テキスト不足というか展開不足なのです。
それまでの過程はほとんどといっていいほど問題はなく、萌え萌えしたシーンに没頭しまくりの無敵モードなんですが、
最後の方にきてかなりのパワーダウン。ゲーマーである貴方なら、私と同じように、
”おいおい、これで終わってしまうの!?あっさりしすぎ?”
と感じるはずです。でもしかし、それらを補うだけの萌え萌えテキスト&萌えCGで満足できてしまうのがこのゲームのミソなところです(笑)
皆さんが特にイチオシにしている柚純と小桃ではそれらの問題点がなければいいのですが、果たしてどうなる事やら。
■演出
細かい微妙な演出がありますが、普通の人はおそらくスルーしてしまうかと。
SE(効果音)と立ち絵のちょっとしたアクションが目に付きました。
とはいっても、演出に関してはほとんどあってないようなものなので、もう少し頑張って欲しいと思いました。
■絵
萌えな絵。ロリコン万歳というか、ロリコンな人にはたまらないクォリティです。
イベントCGではその凶悪な破壊力をもって我々、
虎たちをメロメロにさせます。
メロメロ。
メロメロ。(しつこいっつの)
ただこの恐るべしなクォリティのイベントCGですが、数がちょっと少ないんです。
例えるなら、トゥハートのヒロイン一人あたりのCG数と言いましょうか。(なんだかイベントCG使う時のタイミングが似てるような気がしまして)
その分、立ち絵の豊富さでカバーされてます。ひろにょり的にとても評価できるポイントがこの立ち絵の豊富さであります。
各ヒロインにも相当数がありますし、サブキャラ如きにも数多く用意されています。まさかサブキャラにも、私服と制服のバリーションが
あるなんて、驚き。さらにはサブキャラの表情にも多くのパターンが存在してますし。
今まで私がやったゲームの中で、ここまでサブキャラの立ち絵が豊富なゲームは見たことありませんでした。
このポイントは評価高いです。
んではココやります。柚純→小桃のコンボで終えようとします(笑)
第五話 ダクァーポと良い勝負
ココクリア。
アジアン風味マルチと例えるのは失礼です(ぉ
あまりにもベタベタな展開に唖然としますが、萌えに関しては全然問題なし。
ていうか小学生とラブラブしていたような錯覚が…(カクカク
3人を終えた現時点では、ダカァーポと良い勝負していると思います。
小桃と柚純は強烈なシナリオだそうで、ダクァーポを越えてくれる事を期待しています。
■音楽
普通です、ほんっっっとに普通です。
特別褒める所もなければ、叩く所もありません。
普通すぎて面白くなかった言うのが音楽に対する評価です。
んでもOP曲が佐藤浩美さんが歌っているので良かったで……いや、普通でした(を
せっかく美味しい萌えシーンや、心があったかなシーンが随所に見られるのに、
音楽がもっとよければ、シーン丸ごともっとグッときて、心にのこるものになると思いました。
う〜ん……もったいない。(トゥハートは音楽が良すぎたので、名場面が頭にのこりやすいのです)
次回小桃に照準を変えます。最後に柚純をクリアしようかと(^^;
う〜〜ん美味しい二人を残していただけに滅茶苦茶期待できるなぁ(笑)
閑話

立ち絵の可愛さだけでKO寸前です(ガクガク)
勢いで柚純シナリオはいっちゃいました(を!
閑話
ひろにょり
萌え
死
| %/ヒロイン | 10% | 20% | 30% | 40% | 50% | 60% | 70% | 80% 合格ライン |
90% | 100% | 110% | 120% | 萌え死 | あああ | |
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柚純 | ||||||||||||||
| ココ | |||||||||||||||
| 杏 | |||||||||||||||
| 花梨 | |||||||||||||||
ていうかまだ柚純クリアしてね−し!!(そろそろクリア?)