ENGAGE LINKS
(C)Alcot


ALcot 『ENGAGE LINKS』 2008年夏予約開始!


第一話 帰ってきたおっさん



はいこんにちわ、げいむ乱舞界管理人ひろにょりです。
何年ぶりの現在進行形批評だろか。
ていうかげいむ乱舞界ってなんぞ?な風化してしまったレビューサイトなもんだから、自分がどんなノリでやってきたかも忘れてる始末。
まぁ帰ってきたおっさんってことでダラダラとやっちまいますよー。



え、とまず前作のフェアチャイルドになるんですけど、私の個人的にですが、萌えゲーという点では超良作でした。
未だに寝る前にたま〜にプレイしてたりします。そんくらい、エロも萌えもお世話になってたりします。
じゃあなんでそんな良い作品を当時レビューできなかったんかと言いますと、まぁいろいろ忙しかったということで…。
そんな無念もありますので、今回の現在進行形はきちんと最後まで完走したいと思います。



さてさてまずは箱からいきましょうか箱。

仁村師の描く素晴らしいフィアナがでーんとTOPを飾っております。
…が。なんかこう…。箱の裏見ても…。
7年前のパケっぽいシンプルさ。他に陳列している新作と比べると全然目立ってない。
なんというか花がない…。パケからこんな感じじゃ商品を手に取ってくれる人がいるんかどうか心配。
私みたいなAlcot真理狂徒からしてみればどうということはありませんが、
セールスっていう意味においてはこのパンチ力のないパケではヤバイかと思うのですよ。
って滅茶苦茶どうでもいいとこから批評してどうすんねん。
特製ヴィジュアルファンブックとやっちゃったCDがおまけ。星空☆飛行って曲名が気になって聴いてみたけど、これがほんとどうでもよかったりする(謎)。


さてプレイ開始といこうかの。インスコには約2.5G。内容的にはまぁまぁあるんでないかって感じのインスコ量。
Alcotタイトル画面はちょいと上品ぽくなった。タイトル画面は恐ろしく殺風景。
いつものAlcotならヒロインを攻略するごとに賑やかになっていく仕様なのでそのうち変わってくだろう。
さてとりあいずコンフィング画面でシステム調整をしとくか……


!?
なん……だと……?
俺は7年前にタイムスリップしてしまったのか?いや、同人システムなのかこれは?
すげぇスタイリッシュです。無駄がないとはこういうことで、
必要最低限のものしかないんですよこのシステム。
そう、まさにこれぞヴィジュアルノベル型完全完成型ADVシステム也。
最速でシステムに関しては点数でますね、70点。可もなく不可もなく、なんか寂しいシステム画面だなぁ…。


作品出すごとに軽量化してるような…。まぁこのへんはあまり大事なところではないので本編開始ですよ本編。


OPを見る限りではワクテカせざるをえない。


流石エレメンツガーデン、出だしの幻想的な音楽といい、OP曲といい素晴らしい音楽を作ってくれるわい。


んでプレイ開始してからマリナまででたとこなんだけど…
流石萌えに定評があるAlcot、ヒロイン達の可愛さというかキャラの作り方が序盤できちんと力だしてるんで、
自然とこれなら萌えていける、そんな気分にさせられる。
長年ギャルゲーをプレイしていると、ダメな萌えゲーってのはこの出だしでもう死んでるかどうかわかるんですよ。←(笑)


それにしても絵の感じが変わったなぁ。
システムもそうだけどなんかこうスタイリッシュになってしまったというか…。
いや、悪くはないんです。むしろ良い。

今作「エンゲージリンクス」 マリナ 前作「フェアチャイルド」 恋鳥


改めてみると凄い違いだ(笑)。
なんつうか
塗りの偉大さが本当に良くわかる。
去年の11/20の日記に私がフェアチャイルド発売前の体験版をプレイした感想で、
>絵なんですが。。。ちょーっと線が細すぎるというか、塗りがあまくないですかねこれ。
>こういう方向性でいくってのなら、仕方がないのですが、元の絵が良いだけに、
>線や塗りの段階でパワーダウンさせてしまうのは勿体無いかなぁと。

良くやった。

前作のイマイチなところが改善されていておkw
人によっては意見が違うかもしれないけど、絵に関しては今作の方が好きだなぁ。



さて、んじゃまこの感じだとマリナを最初に攻略しそうなんで、定期的に更新していきたいと思います。
つか、このマリナのミタメって萌え萌え2次大戦(略)☆デラックスにでてきそうな(笑)。


第二話 俺にはイイナケツが…


―開始一時間ちょっとでシスターとH―

「では、遠慮なく頂きます♪」
じゃねぇよヴォケェエエ!!!
愛と剣のファンタジックADVがエロと剣のファンタジックエロゲになっちまうじゃねぇえか!!!!

ってエロゲーじゃねぇかこれ!!!!!(錯乱)




まぁ最初の設定からして、フィアナが許婚ってとこからして一夫多妻制になるかもしれんと覚悟していたが…。
シナリオも一話形式で進んでいくみたいだし、うたわれるもののような一本道は覚悟しとかんとあかんなぁ。
多分一本道はないと思うけど…。
この後の展開見てもテキストの成せる業で俺も楽しんで進めてるんでこういう世界でOKなんかなと納得はしてしまったが(笑)。


それにしても
ホント音楽が素晴らしい。作風意識してんの良くわかるし、何より幻想的な音楽がやさしいんだの。
うん、癒されるんだ。こういう耳に頭にほんわかとしたようなもんが残るような音楽は大好きなんだ。
音楽方面に関してはかなり良い点数だせそうだけど、
もっともっと評価が上がるかもしれない。




ううむいかん。こうもヘレナやティナがかわゆすぎるとフラフラいきそうだな。
この感じだとマリナフラグ立つ前にヘレナかティナに浮気しそうな勢いになりそうな…
ま まさか!
俺、全員俺の女にして全員まもっちゃるぜ!な一本道展開になるんじゃないだろな!?ぉ…っ、おい!?(汗



ちうか今回、全ヒロイン恐ろしく可愛いんですけど…


第三話 パンツナマケツイイナケツ








マリナ可愛いー!と思いきやヘレンも可愛いやべぇこいつのフラグたててみてぇ!そしたらティナがもうヤバイくらい可愛くてちょっとおmwwwwww
どうしたらいいのw
いやまぁ、幸いなことに誰のフラグたってるかよくわからん上に、一本道の可能性がヒシヒシと(汗
情報によると一本道ではないみたいだけど、共通ルートが多いのかなぁ。一周目なのでなんともわからん(笑)。



さてちょいと時間がたっちゃいました。二話終了時点で更新すっかーと思ったんだけど、話の続きが気になって何時の間にか三話まで進んでました。
ファンタジー系の作品って結構ダルイ展開になる場合が多いんですけど、この作品に関しては
キャラの萌えとキャラの萌エロの絶妙なバランス
によってあきることなくサクサク進んでしまいます。そんな
メリハリがあるからこの作品が楽しいことこのうえない(笑)。
ただちょいと心配なのが二周目以降であり、一話形式である以上、どれだけの共通部分がでてくるかが問題であり…。
現時点では何話から個別ルートが発生するのかもわからないので、本当に良い作品かどうかはまだまだ油断はできません。



そんな細かいことヌキにしてマリナの可愛さは異常(萌死

パンツナマケツイイナケツな萌エロがたまりませぬ。
朝起きたら布団の中にもぐりこんでたパンツナマケツイイナケツなマリナには
たまらんのうwwwwwたまらんのうwwwwwwwと悶える事必死。ここで悶えねば萌エロゲーマーではない!

甘えッ子ツンデレ、なんかこう……彼女を思い出しますね、ミタメ的にも甘えッ子的にも。
素直になれない甘えッ子ってとこが特にGOODです。



思った以上にヒロインの立ち絵が多いのは良いことで、あとは個別のイベントCGがどれくらいあるか…。
萌エロに対しての必殺のCGの使いどころはわかってるっぽいので、後は肝心の萌えという絆の必殺CGの使いどころがわかってるかどうかでしょう。


ティナやヘレンの誘惑にも断固たる超絶な我慢で耐えますので、頑張ってこのままマリナルートに進んでいこうかと思います。
現時点ではほとんど問題なく、とても良い感じの萌えゲーでもあり、萌エロげーでもあるのですが、
失速だけは勘弁願いたいところで…。そうなんです。私大人しいですよね今回。
昔の私であれば、
うおおおお!!!!マリナたんクソ萌えじゃああ!!!
こりゃ超絶良作、
俺を信じてそりゃ突っ込めぇええいいい!!!!!!

とのたまうところ。
どんだけ好材料があっても、最初の一周目が終わるまでは油断はしたくないんです。
ええ、クル☆くるのあの失速感が未だに後引いてますので…(を 
←他社の作品をひきあいにだすのは悪いことだとわかってますが、あえて…


第四話 ドキドキすんじゃねぇか!

  

ごめwwww
もうぎぶwwww
ギブwwwwww



クッソwwwwwwwwwwwwマリナてめぇwwwwwwww
降参!!!こうさーーーん!!!
第三話はいってからのマリナの加速にはもうぎぶあっぷwwwwwwwww
こうも必殺萌えイベントがパタタタタタァーとこられちゃあ、
流石の戦艦ひろにょりも大破炎上轟沈wwwwwww
やべぇ何この萌えテキストwwwww
もう間違いないって、このマリナシナリオ、間違いなく俺が尊敬する
宮蔵師が担当してるってwwwwwwwwww




御免もう油断とかそんなもんヌキにして我慢できんくなった、マジで降参(汗)。
いや〜ようやく第三話でフラグ立ちましたよ。おそらくヘレンとマリナルートからくる分岐でマリナを選択肢で選んだ途端超加速(笑)。
おまけにこの第三話がかなり濃厚であり、某イベントシーンでの
マリナの声優さん(成瀬未亜)の演技がガチで灼熱!!!
思わず聞入ってしまうほどの
灼熱演技でこの時点でこのキャラクターはほとんど完成したと言っても過言ではない!!!
やべぇこれは
みwwwwなwwwwgwwwwっwwwwtwwwwきwwwwた





さて、ようやくマリナルートの第4話まできました。プレイした人によると第6話まであるらしく、まだまだ濃厚な素晴らしい時間が続いていくそうな。
音楽といい、シナリオといい、絵といい、もうめっちゃ良い感じです。その後がどう変わってくるか怖いくらい(汗)。
あと、ほんとに勿体無いとこがありまして、一話形式で進んでいく上で、どうして話の頭でOP曲いれなかったんだろうかと。
それと話の終わりにED曲があればもっと良い感じに仕上がってたに違いない…。折角一話形式で話を区切れてるのに、
このへんの細かいところがきちんとできなかったのが残念です
勿体無いです。まぁまだ一周終わってないので、これから挿入されるかもしれないですけど果たして。
もしそのへんの演出が今後のプレイででてくるようであればこの不満は逆転できますが(笑)。


さーてさてさてこのまま良い感じですすんでいけよ〜(笑)





第五話 御子柴玲亜




4話のとあるシーンのこの一部分だけのセリフをきいて
俺は確信した。御子柴玲亜と。
俺だけじゃないはずだ。御子柴玲亜派のぬしらにも確信できるはずだ。

声優さんの
灼熱演技といいますか、玲亜の第二章中盤あたりを彷彿とさせるシャウツがそこにあった。
ていうか、出だしからこのマリナ見てて思うんですけど、めっちゃ玲亜っぽいやんてな補正がかかるもんだから
そりゃクソ萌えても仕方がないもんじゃろ…。
勿論、キャラが似てるとかそんなもんじゃなく、
マリナはマリナです。ここ重要。
こういう萌えをAlcotに求めいてたといいますか、こういう宮蔵テキストを求めていたといいますか。
それがこのマリナシナリオをプレイしていて満たされていくのです。


ってあまりにもマリナの一挙一動に萌えるもんだから
勿体無くて全然進めねぇよ!!!!
クッソwwwwwwwwwwwwwwww



※御子柴玲亜ってなんぞ?な人はMYの現在進行形クローバーハーツを見てみましょう


閑話

…………!!



なんか俺頭おかしくなってきたんちゃうかというか
元々頭おかしいのは十分承知してるんですけど
もうね、なんでかしらんけどどうしても第4話はいってからの
マリナの声が御子柴玲亜の声にきこえてきて
ああ、もうあれですよ、頭に北斗神拳決まるとピーリーッて音すんでしょ、
あんな感じですよテーレッテー(錯乱


マリナ=成瀬未亜
玲亜=文月かな


いや、まじでこれすりかわってないですか?そうですか、俺がおかしいだけですか。そうです私が変な批評家です。



第六話 すれ違う想いの魅せ方






すいません、結構な時間たってるっと思うんですが、いまようやく第四話が終わったところです。
神展開の乱舞でどうにもこうにも一発一発の破壊力が大きすぎて、その一発を食らうたびに
この全身を駆け巡るマリナ萌えによってふにゃふにゃの幸せ感につつまれてしまうのです。
そんな最中、いきなりの
超展開が私を襲ってきまして、これが言葉に表せない
うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
でありまして、そんなうおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!から
必殺の萌えCGが完全に私を駄目にしてしまいまして、
ぶっちゃけ死ぬわこれ
なんです。そうなんですー。
第4話のクライマックスあたりがもうまじで死ぬんです。
もうこの時点で骨抜きにされてますんで、
おなかいっぱいです、これ以上まだ俺を殺してくれるんですかと(萌死



ようやく5話です。時間的には6〜7時間くらいたってるとは思うんですが、
私的にはそれはもう濃厚な時間でありまして10時間くらいやってるようなそんか気分であります。
ここまでプレイしていて思うことは、ファンタジーの世界なのにファンタジーらしくない萌え萌えライフであり、
とはいえ、きちんとファンタジーの設定が活かされることによってマリナのシナリオはきちんと進んでいます。
ファンタジーという設定に面白さを求めるのではなく、熱く切ない恋物語という設定に面白さを求めれば、
この作品を楽しむ上での勝ち組になれると私は思います。



うむ、我ながらキショイくらいのべた褒め進行になってしまってると思う(笑)。
マイナスな部分も少し挙げたけど、それすら気にしなくなってしまうほど
えが凄い。もう異常なくらい特化してる。
中途半端なもんよりは、こんだけ清清しく爽快に特化してくれると、ああ、この作品は良い萌えゲなんだなぁと、
萌えゲーマーひろにょりが太鼓判をおせるんだよ。




さて5話序盤ですが再開しますかね。このまま良い感じで話しめてほしいですなぁ。ぶっちゃけ4話で終わっても十分なデキだと思いましたが(笑)。


第七話 思い出せ月陽炎!!!




最終話終了。綺麗にしめてくれるのかと思いきや?

最終話終了時のひろにょり
?(焦)






(以下反転します)
……なるほど。月陽炎トラップですな?
痕みたいな月陽炎トラップといい、全作品にしゃしゃりでてくるセバ(長瀬)みたいなサイオンといい…。
そんなトラップにひっかかってしまってはポルナレフになるのも仕方がないもんじゃて。
え?何の意味かさっぱりわからないって?古きよき時代のエロゲーマーってのは神岸トラップとか永森トラップとかをのりこえてだなぁ…。
わからんでいいよもう(笑)。


とりあいずこの七話に関してはどうかんがえても月陽炎トラップだと思いますので、
マリナに関しては六話までの評価として保留しておきます。
まぁ攻略サイトみればこのカラクリがわかるんだけどあえてみないでおきます。
マリナシナリオはもう一度最後にプレイしますので。

(ここまで)


さて気をとりなおしてティナ狙いでいってみかすかの。


閑話




ちなみに一度クリアするとこういうようにフローチャートがきちんとでてきて次回プレイ時にとても便利です。




前回私はポルナレフになってますが、つまりそういうことです(謎)。



第八話 早漏れ



しかし我慢できずにマリナトゥルーエンディングを見てしまう俺であった(を


んー、最後までとっておいてもよかったんですけど、ポルナレフのまんまティナ進めてっててもマリナの顔をみるたびに切なくなるのでこれは致し方あるまい。
そいではマリナ終了、一周終わった感想をば。


マリナ
で終わってしまうシナリオだと思う(を
設定とか世界観とかうんぬん、そんなもんどうでもいいというか学園モンでもよかったんでないか。
細かいこと気にする前にマリナ萌えで終わってしまった、そんな感じ。
きちんとまとめるとこはまとめてくれてるし、あー良かった良かったと最後はそう思えるし、
うーん、そんなことが大事じゃないんだなぁこのシナリオ。

九品蓮台に至らんと思ふ欲心なければ
萌え地獄に落つべき罪はなし
生きるまで生きたらば
萌え死ぬるでもあらうかとおもふ
萌えるは一瞬どうせ萌え死ぬ
命かけなきゃ萌えれない
ならば生き萌え咲かせるさ



つまりそりゃ突っ込めぇえええいいい!!!!!!
有無を言わさぬ猪突猛進萌えシナリオ
で全てを許せてしまうものよ…。
最初のプレイでこんなんじゃ、後の体力もつんか俺と。
そしてここ2、3年以来の、御子柴玲亜級の

があったことは間違いない。

この現在進行形の最終話の一つ前にもう一度マリナシナリオはプレイしてみたいと思う。



私と同じくプレイしている同士が言いました。
この作品は風林火山だと。
嗚呼なるほど、上手いこと言いました。
つまり私が萌え死んだマリナは火。萌えること烈火の如し。このヒロインにピッタリな感じです。
そう、火のように喜怒哀楽が激しいマリナだから!




よしそろそろティアシナリオへ逝かせてくれないか!


第九話 ねこさん


リアル多忙で更新止まってましたが今日からまたフル回転できまっす!!! <挨拶




ハイいきなり死んだ(萌死



ティアシナリオも第四話終了あたりかな。
このネコ、序盤の萌えはかなりぶっとんでて、もしかすると最強キャラかも?と思いきや、その後の展開で少々失速、盛り上がりにかけたというか。
しかしH後のごろにゃんシーンでこうなんというか、
積もり積もったストックが爆発しそうな勢いがでてきそうな、
それが上のワンシーン。
心に首輪をつけるなんていうねこさんに俺は死にましたよ。




……第四話が終わった。あまりにも綺麗なシメカタで涙した。なんだかんだでこのへんキチンとしてるから、
ファンタジーの設定とはいえ、よく頑張ってるなぁと素直に評価できますわい。
というか第五話はじまるんだけど、もうこれで終わりでいいんじゃないの?(笑)
いやまぁ、まだこんなくらいの萌えじゃ俺は満足できねぇぜぇな訳じゃなく、この綺麗なシメで綺麗に終わらないと、今後これ以上のモノがないとヤバイんでないかと。
現時点でガタガタ言うても意味ないんで、続きをやりますかと(笑)。
ブリジッドのフラグはあるんだろうか…。ドンブリでもいいから…。





それにしても声優さんの演技が全員素晴らしいんじゃないか。ていうか月陽炎の頃からそうなんだけど、
演技指導に力を入れてるというか、
”こういう感じでお願いしますよ!”ってな要求をする熱意がマジ半端ねぇ(笑)。
こういうとこもまた、Alcotのクセがわかってくるというか、タダもんじゃねぇメーカーってことがよくわかるんだよなぁ…。




閑話






……。






ティアを追う前に言っておくッ!
おれは今ブリジットの萌えをほんのちょっぴりだが体験した。
い…いや…体験したというよりはまったく理解を超えていたのだが……

あ…ありのまま 今 起こッた事を話すぜ!
『おれはティアに萌えていたと思ったらいつの間にかブリジットに萌えていた』
な… 何を言ッてるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかッた…


閑話




……。








あ…ありのまま 今 起こッた事を話すぜ!
『おれはブリジットに萌えていたと思ったらいつの間にかティアに萌え死んでいた』
な… 何を言ッてるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかッた…




第壱拾話 にゃんにゃん









……。








……。






あ…ありのまま 今 起k


ってもうええわいよーくわかった!!!!
これはなんという姉妹萌えスパイラル、俺の揺れ動く心、天秤の如し!!!

萌エロ猫万歳!!!
この一言が俺の全て!!!!



「にゃーにゃーしないと殺すぞ!」 BYブリジット

ガハッ!(吐血)
 ←アルと俺のシンクロ率400%Over
ち ょ っ と ま っ て く れ な い か


おまえら萌えのフルスロットルし過ぎじゃああ!!!!!



(その数分後Hシーン)
も尽き果てたわ…




やべぇ
ですこの姉妹マジで。
第五話にはいってからというものの、超絶神展開、
ティアとブリジッドの萌え加速が凄いんです。
世間ではこのティアが人気あるようですが……。
うん今なら凄くわかります。




さてティア編最終話やりますか。
もひとつ言うとくと、
サイオンクソうざいんじゃヴォケェ!!!!



第壱拾壱話 これぞ俺の本心



ティアシナリオ完全決着。
これまた二つエンドあるけど両方とも
グッときた。たまりませぬの一言。このたまらぬは見た者にしかわからんよ(笑)。
いやー三話途中あたりから、コレは少しイマイチになるかな〜とファンタジー展開で水をさされることもありましたが、
四話の途中あたりから、ほんと見事に立て直してくれた。
やっぱ萌えに関してはスゲェよAlcot。
だから好きなんだよAlcot。
全力でツボってくるんだよ、萌えのツボを!!!





さて、二人クリアしましたが、もうこの時点で
オナカマンプク
間違いなく超良作です。
ええ、萌えゲーマーひろにょり的な意味で。




んで書こうかどうか迷ったことなんですが…。やっぱりどう考えても不思議なことなんで書いてみようかと思います。
今から書こうとすることは私の本心です。媚びるとかそんなもんヌキのガチですガチ。
どんなことかというと…。

2chのメーカースレと作品別スレの両方のぞいてきました。で、私が見てびっくりしたのが…。
何この寂れてる雰囲気。
なんかこう…。厳しい意見多いといいますか、??????と疑問に思うような不思議な書き込みが目に付くといいますか。
正直、その流れを見て、自分だけとりのこされてしまったかのような、
嘘ォ?
てな感じで。全てが悲観できるような書き込みな訳じゃないんですけど、ここまで伸びないのがあまりにも不思議で。
人の価値観なんてそれぞれなんで、いろんな意見もあって当然だし、気に入る気に入らないも各自の自由、
それにしてもここまで寂れてるのって…
そんだけこの作品が売れてないということなんだろうか。
そんだけ目立ってないんだろうかこの作品って。

勿体無い。
勿体ねぇよ。

いくらなんでもこのデキでこんな有様じゃ勿体無さ過ぎるよ。
ぶっちゃけここまでいう義理なんぞ全くない訳だけど、これだけは言わせてもらう。
エンゲージリンクスはガチで萌え死ぬ作品
これ。ていうかこの作品で萌えを感じんようじゃ、萌えゲーマーである俺も、萌え業界も終わりだと思うよ。

とまぁおもっくそ私情絡んでの内容だけど、気分を害された方がいるようなら誠心誠意をこめて謝っておく。
本当に勿体無いんだよ。
少しでも気にしてくれる人がいたらこの作品を買ってみてプレイしてくれないか?
こんな廃れた乱舞界を応援してくれる貴方であればっ……!!!




ヘレンシナリオへいきますわいのー





第十二話 絶叫ゲー


ヘレンクリア。
なんという絶叫ゲー(を
てかこの作品、マリナもティアもそうだったけど
絶叫する時の演技が神がかってる。
まぁ俺も絶叫プレイ的な意味で叫んでるわけだけど、そのへんマッチするというかシックリするというか(どうでもいい)。
んでヘレンシナリオだけど、いまんとこ一番良かったシナリオだと思う。
萌え特化シナリオといった、マリナとティアにはない、本作品の設定を活かした(ファンタジー的な意味で)イイモノがヘレンシナリオにはあった。
渋いっちゃあ渋いんだけど、このライターさんの良さがよくでてるんでないかなぁと(時下さん?)。
勿論私はBADエンド(強制的ENDというか別にBADな訳じゃないんだけど)の方が好きです。あの終わり方が一番シックリくるかなと。


肝心の萌えはどうしたんじゃいいいいいいいいいと思われる方。
俺にはちょいと届かんかったw
むしろ第三話までのヘレンの方が可愛かったような気がする。ていうかシリアス展開が邪魔しちゃったというか。
そいでも巷の評価ではヘレンの人気もかなりのもんだから、莉緒派や悠姫派な人らはヘレンにいく人が多いんかなと予想。
にょり的に言うと、
”萌えの方向性が違う”
という意味で単に好みの問題だと思う(笑)。






さて最後はフィアナでビシッと決めるか!
そうそう、少し前にうちの会社に面接にきた人がいたんだ―




とある男子学生がげいむ乱舞界の入社試験を受けた。
しかしその男子学生は面接社員の質問に対し無言のまま何も答えない。
怒った面接社員が
どうしてずっと黙っているんだ?と聞くと
男子学生は

「漢は黙ってエンゲージリンクス」と発言。

男子学生は内定をもらったそうな・・・・




最終話 萌え特化


フィアナクリア。
マリナ⇒ティア⇒ヘレン⇒フィアナとまぁ順に萌えが落ちてったのに対し、シリアス展開のウザさが上がってったっていうのもなぁ。
やっぱこの作品、一応なくてはならないシリアス展開が足引っ張ってるような気がしてならない。
タイミング悪いところで展開されてるってのもあるし、なんかこう超展開的なサプライズもないってのもダレてしまう原因。
サブキャラの魅力がないというか、上手く使いこなせてないところはこのメーカーの課題点だと思う。
それらがきちんとしていればもっと良い感じに仕上がってたと思うんだけどなぁ。


さて全ヒロインをコンプしました。フィアナシナリオもまた、
BADEND(強制END)の方が美しい終わり方をしてくれる。
全ヒロインそうなんですが、
私的にはBADENDの方が後に残るものがあるんだよなぁ。

シリアス的な意味では、最後が一番シッカリしているというか。
まぁ所詮この作品を一言で申せば
萌え特化
と言わざるを得ない。
絵と甘ったるいテキストの絶妙なハーモニーで私の脳味噌をグチャグチャにしてくれます。
萌えゲーマーにはたまらない作品ではあるものの、
シナリオ重視という目で見ると、やっぱり二流臭さというか、昔っぽい話に見えてしまって素直に評価できないと思う。
後、この作品の構成が、Alcotシリーズの中で一番いい加減なデキになってる。
話の継ぎ目でOP曲やED曲でも流すような感じにしないと、折角のファンタジーテイストをダメにしてしまうというか、これから始まる話の盛り上がりを失くしてしまう。
この辺わかってたと思うんだけどなぁ…。開発資金というか予算の都合上なんともならんかったとしか言い様がないわな。
絶対この辺はAlcot開発陣ならわかってるはずだし。


なんだかんだで
マリナとティアだけで俺は大満足です。
2008年も美味しゅう萌えを頂きましたってことで、
萌えゲーマーにはたまらん一品、
マリナシナリオだけはリプレイしまくって萌えを補充できる素晴らしい作品になりましたとサ。

こいつぁマジで死ねるぜwwwwwwww





シナリオ 71点 システム70点 音楽81点 萌え94点 CG88点 エロ69点  演出60点 マリナ萌え100点  
総合80点  おすすめキャラ 
マリナとしか言わざるを得ない

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