Close to 〜祈りの丘〜   KID(DCです)
批評家紹介 ひろにょり(乱舞界管理人)
カトゆー(イ帝お絵描きヤロウ)



ひろにょり「今回の批評は対話式でやってみようかと思う」



てことで


          ”パキンッ!”(指を鳴らす)

ひろにょり「出ろーーーーーーーーーッッッ!!!
シャァァァァァインニィンングゥゥッ……!
カトゆ〜〜〜!!!!!!!」



ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…!




カトゆ〜「…呼んだ?(´ω`)」
ひろ「最初のセリフくらい演出にあわせろよ…(汗)」



カト「てことでいくわ!お姉さま!」
ひろ「ええっよくってよ(はあと)」
カト「うわぁああああああああ!!!!!!!」
カト「スゥゥゥパァァァァ…!」

ひろ「萌え萌え……!」
二人「レビュゥゥゥゥゥゥッ!!!!!!」
ひろ「ガシーンッ!」
カト「ガシーンッ!」
ひろ「…いい加減やるか(汗)」
カト「はひ…(汗)」



第一話 わんわんにゃあにゃあ

ひろ「てことでレッツプレイだこのやろー」
カト「乱舞界ではクロストゥ、結構ブレイクしてますもんね〜」
ひろ「まぁ自分がやってみやんとわからんからなー」

……開始2時間経過……

ひろ「…カトゆー君…なにゆえこのゲームは私にラリホーを唱えてくるのだ?(汗)」
カト「(。Д゚)」
ひろ「つうか、この”わんわん”とか”にゃあにゃあ”とかは新手の電波使いか?(汗)」
カト「(。Д゚)」
ひろ「……えぇぃッしっかりせんかぁッ!」
バキッ!
カト「ほげーッ!」
ひろ「つうか全然序盤の会話が面白くないんよ」
カト「ん……そうですねぇ……そうかもしんないですねぇ」
ひろ「ちょっとした萌え〜なイベントもなけりゃ、刺激的な展開もない。つうかこれって、リエン(パープル)ぽいシナリオやね」
カト「あー…、リエンですかぁ…たしかに言われてみるとそんな気が…。そいやひろにょりさんはリエンが大嫌いでしたね」
ひろ「応ッ!」
カト「(;゚Д゚)」
ひろ「だってさぁ…幽霊とかって、ココロの通いだけであって、肉体的に触れ合う事ができやんやん」
ひろ「そういうのってさぁ…なんかもどかしいやん。少なくともゲームやってる間は主人公にシンクロするんだからさぁ…」
ひろ「つまりゲームの中の主人公が私的には第三者的存在に見えるわけよ」
ひろ「主人公とシンクロしたがる私にとっちゃあ、それが窮屈なのよ。他のユーザーにはどうみえるかわからんけど」
カト「…なるほど。つまりひろにょりさんは、こういう設定が駄目なんですね」
ひろ「たしかに駄目かもしんない。ていうか、このゲーム、探せばいろいろとボロがでそうだぞ?」
カト「マジですかい?」
ひろ「とりあえず一人クリアしてみるわ。次回は音楽とシステムについても批評させてもらう」


第二話 あーなるほど

ひろ「翔子ースパオー翔子ースパオー翔子ースパオー翔子ースパオー(虚ろ)」
カト「お!?萌えましたんでスカイ?」
ひろ「翔子ッスパオッ!翔子ッスパオッ!翔子ッスパオッ!(錯乱)」
カト「楽しそう…( ´∀`)」
ひろ「いや、全くうんともすんとも萌えやんかった」
カト「ぉ… (;´Д`) 」
ひろ「ゆーな狙いがなんかしらんけど翔子にいったのよ。つぅかなぁ…別にシナリオは悪くないんだけど…さっぱりだわ…」
カト「厳しいですな…」
ひろ「厳しくいわざるをえんよ…。なんというか…展開的に先が読めてしまうし…刺激がないし…萌えんし…」
カト「……」
ひろ「なんか…こう…このシナリオは”コレ”で勝負してるんだー!っつう”コレ”がわからんくらい弱かったのよ」
カト「坊やだからさ」
ひろ「いきなりわけのわからんことをいうなタワケ」


ひろ「音楽なんだけど…悪くはないんだけど、これといって印象に残る曲が一曲もないなぁ」
カト「あ、それは言えてます。ボイスの音の高さが音楽よりだいぶ高めになってたのが原因かなぁ」
ひろ「そだねー。んで皆も絶賛しているOPデモなんだけど…」
カト「あ〜〜あれは良いですね。私は何回もみましたよー」
ひろ「CGがグリグリうごくんはいいんだけど…DCなんだからアニメーションが欲しかったなぁ」
カト「なるほど…たしかにいえてますね」

ひろ「システム」
カト「私的にはまぁこんなもんかと」
ひろ「ゲームするにはまぁいいかもしんないですね。でもなぁ…」
カト「ルームパートですか…」
ひろ「そう。はっきりいって超ウゼェ。つうか最初のプレイの時、あまりにも面倒なんで投げ出しそうになったぞ」
カト「わかりますね…。ルームパートはゲームの進行妨げてますよ」
ひろ「うん、全く。どうせならやるならやるで、もっと作りこんでほしかったなぁ」

ひろ「CGは文句なし。綺麗可愛い萌えるCGだ」
カト「小雪〜〜〜〜〜〜〜(萌)」
ひろ「だがこんなに萌えるCGなのにシナリオがまったく萌えん。もったいねぇ…」
カト「小雪〜〜〜〜〜〜〜(萌)」

ひろ「んじゃ次回は小雪をクリアしてみるか…。本作品で一番人気があるらしいキャラみたいだし」
カト「小雪〜〜〜〜〜〜〜(萌)」
ひろ「ここらで私も叫びたいところだ。小雪には期待してるぜ…。これであかんかったら地雷決定だわ」
カト「小雪〜〜〜〜〜〜〜(萌)」
ひろ「んでは小雪をやろうかね」
カト「小雪(バキッ!)ホゲーッ!」


第三話 孤立

ひろ「小雪クリア」
カト「ヽ(゜▽、゜)ノ」
ひろ「萌えん。いまいち」
カト「(;´Д`)」
ひろ「全くのノゥダァメェィジィだぁ…」
カト「僕、このゲストから降りていいでスカイ?(汗)」
ひろ「待てーィ(ガシッ)」
カト「ひろにょりさん……エヴァ風味で例えるなら彼我兵力差1対5で貴方の負けですよ?」
ひろ「わかっている冬月…」
カト「……(汗)」
ひろ「けどなぁ…私は自分に嘘をつけない人間なのよ…。馬鹿正直者は馬鹿をみるってこういうことなんかな…」
カト「完全に孤立無縁しましたね…」
ひろ「応ッ(涙)」
カト「しかし…なにが駄目だったんですか…」
ひろ「その前に聞いておく。カトゆー君はどう思った?イマイチなポイントを教えて君」
カト「やはりボリューム不足ですかね…それともう少し萌えな展開も欲しかったです」
ひろ「うん、その通り。別にシナリオは悪くないんだ。まぁそれに捕捉を加えるなら…」
カト「はい」
ひろ「小雪が主人公を好きになっていく過程がさっぱりなのよ。あるイベントをきっかけに急展開するんだけど…」
カト「まさかそれでひろにょりさんはおいてけぼりを食らったと」
ひろ「そうだね。ただでさえ主人公がゲーム内で第三者的存在に見える私にとってはさらに、距離が遠くなってしまったんだよ」
カト「私的には問題ないんですがねぇ…」
ひろ「すまんのう…私も皆と一緒に叫びたかったよ…。ごめんな…」
カト「いえ…好みでしょう。人の萌えなんて十人十色ですよ…」
ひろ「あぁ…やばいね、私にとっちゃあもう地雷ラインだよ…。次回は乱舞界でもっとも人気がないゆうなをクリアするよ…」
カト「ああ…ゆうな…ゆうなね…」


第4話 電波少女

ひろ「ゆうなクリア」
カト「いまいちだったでしょ」
ひろ「何を言うかマイブラザー」
カト「ぇ?」
ひろ「3人の中では一番シナリオも良く、なんとか萌えれたぞ」
カト「ぅそぉ〜ん」
ひろ「それと3人の中で一番まともな伏線のコンボが見られた」
カト「ああ…はぃはぃ…言われてみれば…」
ひろ「途中にCGグリグリのイベントシーンがあるが、ようやくDCの魅力を引き出したシーンともいえる」
カト「ひろにょりさんがよく言われる演出力ってやつですね」
ひろ「そうだね。DCなんだからできるだけ、マシンの技術の限界に挑戦して欲しいと思うんだ。DCのゲムにならなんでも言える事だけど」
カト「ひろにょりさんはゆうなの何が気に入ったんですか?」
ひろ「ロリは当然として、やはりあの電波風味なところかな。シナリオも一番良いと思ったし」
ひろ「最初にわんわんとかにゃあにゃあとか言われたときにゃあ思わず、飲んでるジュースを噴出したぜ…」
カト「わかります、その気持ち」
ひろ「んでなぁ…このシナリオ、ゴースト〜ニューヨークの幻〜風味なイベントシーンがあった」
カト「ああ、あのラブロマンスの映画ですな」
ひろ「別にパクリとは言わんよ、私は」
カト「…(汗)」
ひろ「しかしまぁ…ごとP氏の描く絵はサイコーですなッ」
カト「デスナッ!」
二人(ガシーーンッ!)
カト「ところで聞きたいことがあります」
ひろ「何でスカイ?」
カト「現在の所、ひろにょりさんの点数は何点ですか?ゆうながHITしたのなら地雷脱出かと…」
ひろ「70点(ど〜ん)」
カト「う〜ん、厳しい」
ひろ「人にすすめられるゲームではないと私は思うぞ?」
カト「私が思うにですね、乱舞界内での評価は皆、良作なんですよ。それゆえにひろにょりさんのこの点数はかなり意外でした…」
ひろ「私もこんな地雷風味な批評なんて書きたくないんだけどなぁ(汗)」
カト「だがしかし」
ひろ「オゥケーオゥケー…。次回リーサルウェポンは小学生ときたもんだぁ…なぁ、とっつあぁん?」
カト「ロリなひろにょりさんならきっとッ!」
ひろ「クロス2Uを思い出すぜ…これも何かの運命か…?でもあれはエロゲだからなぁ」
カト「大事な事言うの忘れてました。このクロストゥ、エロがないのが残念無念かと将官は思いまする」
ひろ「DCだからさ…」


最終話 対等の存在

ひろ「麻衣クリア」
カト「ロリにおちたと…」
ひろ「すまなんだ(土下座)」
カト「と 突然どうしたんでスカイ!?」
ひろ「この小生…やられましたわ!」
カト「つまり良かったんですね?」
ひろ「応ッ!」
ひろ「萌えヨシ、シナリオヨシ、麻衣ヨシ」
カト「…やはりロリに弱いですね〜」
ひろ「つうか俺死んでいいから、一緒に逝きてぇ」
カト「とりあえずノーコメント」
ひろ「ゆうなと麻衣のコンボで80点はいったよ…」
カト「しかし小雪におちなかったのがいまだに不思議だ…」
ひろ「麻衣シナリオの終盤では胸が愛しさでキュウッと締め付けられたよ…」
カト「(´ω`)」
ひろ「ようやく最後の方になってテーマがみえたよ…」
カト「まぁ80いきゃ上等ですよ…」
ひろ「久々にココロに残るストーリーだったのう…(´ω`)」


ひろ「んで最後なんだが」
カト「言いたい事は予想できます」
ひろ「うん。やっぱボリューム不足だわ。これで6800は高い」
カト「確かに…」
ひろ「エチィがないのがもったいない。あったらあと2点はプラスなんだが…」
カト「DCですってば(汗)」
ひろ「つうかよぉ…元樹君よぉ…なんで御風呂のぞかねぇんだよぉ…」
カト「激しく同意ッ!」
二人「ガシーーーンッ!!」
ひろ「別の意味で不健康だよなぁ…」
カト「最後のオチはこれですか…(涙)」


麻衣だな %/ヒロイン 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%
合格ライン
90% 100% 110% 120% 萌え死

(C)Leaf 雫 月島にい
(C)MGSシステム
(C)げいむ乱舞界

ゆうな
翔子
小雪
麻衣

シナリオ80点 システム70点 音楽65点 萌え度68点 CG90点 昇天88点               総合80点
おすすめキャラ 麻衣                                         おすすめ星 ★★★☆☆
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